ちょっと古い統計ではあるんですが、2002年3月に厚生労働省が発表したもので、
要するに年齢別の出来ちゃった結婚の割合の調査です。
『統計では、第1子を出産した年月から夫婦が実際に同居を始めた年月を差し引いた期間(結婚期間)が、妊娠期間(10カ月)よりも短いケースを算出した。 80年の第1子出生数のうち、結婚期間が妊娠期間より短かったのは全体の12・6%に当たる8万3000人。その後、90年は21%の10万9000人で、00年には26・3%の15万人となり、4人に1人が“できちゃった結婚”だった。
第1子を出産した母親を年齢別にみると、“できちゃった結婚”の割合は、15〜19歳では80年が47・4%だったのが、00年には81・7%と著しく増加。20〜24歳は20・1%から58・3%、25〜29歳では7・8%から19・6%に上昇している。』
私達の同年代では58.3%が出来ちゃった結婚、というのはまだ分かるとして、
10代の母親の81.7%が出来ちゃった結婚、というのは多いのか少ないのか。
あくまで結婚をして出産をした女性を対象にした統計だけど、
10代で結婚した女性の18.3%は出来ちゃったわけではなく結婚したという結果に少し驚いた。
私の高校時代の同級生は、知っている限りで6人が卒業後に妊娠し結婚したが、
妊娠せずに結婚していった同級生の話は聞いたことがない。
さぞかしラブラブだったのだろう。
同級生で思い出したのだが、そのうち2人が離婚してシングルマザーとなったらしいが、
3分の1の確立で残念ながら不仲になってしまったと言うことか。
まぁ、標本数が少ないし、お世辞にも学力レベルの高い学校とは言えないせいかも知れないが、
世の中では「出来ちゃった結婚=早まって結婚=離婚率が高い」という図式が成り立っている節がある。
この離婚率が高いという根拠は不明だが、統計調査を探すと共に、
自分達は年老いてからもチャーミーグリーンのCMに出演できるようにラブラブを維持しようとも思うのである。
ところで、半分気まぐれにYahoo!Japanに登録申請をしてみたら、
始めたばかりのウェブログでも意外にすんなり登録されてしまった。
実を言うと別にサイトを持っていて、そちらは高校1年から続けて
14万hit、200hit/dayという程度なのだがこちらが直ぐに追い越せそうだ。
(別なサイトはあえて探さないでください。後輩や友人には追い出しコンパまで内緒にする約束になっているので。200hit/dayの内、50hitは後輩や友人なんですよ、、、)
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Posted by StudentDad
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