◇◇心霊わらえる話◇◇@オカルト

昨晩ネットラジオにお付き合いくださいました皆様ありがとうございます。
普通に雑談してるだけだったのに午前三時、
計六時間半も聞いてくださった方もいらっしゃるようですし。
これは昨晩僕から提供した記事です。
昨日読んでおきながら削ったレスもあるというのはご愛嬌で、
そもそもクリスマスなのに怪談か??ってのは置いておきまして。
笑えるというよりも、ほんわかしたものが多いかもしれないです。
18 :本当にあった怖い名無し :2005/09/17(土) 08:41:49 ID:SBaAdiPf0
高校の時の化学の先生はトンチンカンな人だった。
そんな彼の引っ越し先に奇妙なことがよく起きる。
誰もいない部屋にゼーハーという苦しげな呼吸音がしたり、
床下から突き上げるようにドスドスという音がしたり、
ある日は家中の鏡という鏡にヒビが入ったり。
彼は「家鳴りがひどい。欠陥住宅だ」といっていたが、
私たち生徒は「それは絶対に霊だ」と噂し合っていた。
そんなある日、新聞部の連中が、彼の借りている借家で
15年前に自殺があった地元新聞の記事をたまたま発見。
「やっぱり霊だ」と私たち生徒が騒ぎ、彼も渋々ながら
「霊なのかもしれない」と納得。
その日の夜から、彼流の除霊が始まった。
異音がする度に、彼は布団から出て部屋の真ん中に正座し、
「君はね、もう死んでいるんですよ。自分の宗教流儀に則って
成仏したらどうですか。私に頼られても無駄ですよ。
そもそも 君は迷惑です。無関係な人間に迷惑をかけてでも、自分の希望を
押し通すなんて身勝手過ぎます。
君も、生きている時は社会人だったのでしょう?
少しは常識というものを考えてですね‥‥‥」
そういうお説教を音が止むまで10日ほど続けたそうだ。
そして、最後の晩、いつものように異音がし、いつものようにお説教
をかましていたら、まるっきり人間としか思えないような霊体らしきものが現れ、
「申し訳ありませんでした」と謝罪し、異音はなくなったんだと。
以来、彼は「幽霊さえも降参する粘着説教教師」として生徒たちに
尊敬されることとなりましたとさ。
20 :本当にあった怖い名無し :2005/09/17(土) 10:28:37 ID:SBaAdiPf0
俺の例だが、有馬の某ホテルに泊まった時、寝付きかけてたら、トイレの方から
ジャーって水が流れる音。俺と彼女しかいなかったし、彼女はもう爆睡。
おっかしいなー、と思ってトイレへ見に行ったら、ちゃんと排水してたのよ。気味悪かった。
トイレの電気をつけたままにして、寝付こうとしたらまたジャーってさ。
俺、水道の技師だからさ、速攻で分解してチェックしたんだよ。
でも異常はまったくない。
次、また音がしたら・・・ヒッヒッと思い、
期待しながら寝付こうとしたら、やはり、またジャーって音。
面白い!この俺様に挑戦するのか、って感じで、
トイレのタンクの元栓を閉鎖。おまけに、タンク内の水も排出。
これで霊がいくら頑張っても流す事は不可能だぜ、とほくそ笑みながらまた就寝。
気持ち良く寝れて、早朝、チェックアウトしようとしたら、
隣室の老夫婦がカウンターに苦情を言ってた。
「トイレからジャーって音が夜の1時ぐらいからするんですが」って。
俺が元栓を閉めたの、25:30頃だったから、
霊は諦めて隣りの老夫婦の所へ行ったんだな、って思うとおかしかった。
36 :本当にあった怖い名無し :2005/09/22(木) 16:35:33 ID:SSa34s810
友達が幽霊が出るという噂のある五反田のビジネスホテルに泊まり
ホテトルを呼んでセックスをしていた最中、女が突然
「帰る!」と言い出した。女は、
「もうひとりいるでしょ、カーテンの陰に・・・」と怒っていた。
盗撮されていると勘違いしたらしい。そこで友人が
「違うよたぶん幽霊だそりは」と言ってカーテンをめくると
暗い窓の外に男がぼっと立っていて、
その姿は突然掻き消えてしまった。
そこは6階でベランダもなにもない。
女は「なんだ幽霊だったのね、ごめんなさい」と謝ると
ベッドに横になり股を開いた。しょうがないのでセックスを再開した。
終わったあとでふたりで「はっきり見えたよなーあれ幽霊だよな・・・」
みたいに話をして、そして女は何事もなかったかのように出て行った。
60 :本当にあった怖い名無し :2005/09/28(水) 03:53:37 ID:S8ryfpHe0
彼は、旅行だか、出張だかでなんだかで、ある旅館に泊まった。
足元には押入れがあり、襖は閉まっていた。
突然金縛りにあう。身動きができず苦しいと思っていたら、
足元の襖がスーッと開いて中から誰か(何か)が音も立てずに出てきた。
そして、それが言った言葉。
「あ、間違えた。」
そして、その誰かはまた押入れの中にスーッと入って行き、襖をピシャッっと閉めた。
本人は「何を間違えたんだろう」と不思議がってた。
67 :んじゃ、話してみよう。:2005/09/28(水) 18:07:01 ID:LhEKevSq0
友人のWはそこそこ霊感のあるデブだ。
ついこないだのこと。
六畳一間で一人暮らしのそいつのところに遊びに行ったら、
天井から妙なモノが吊るしてある。
理由を聞くと・・・。
その一週間くらい前に、職場の先輩に誘われてヤバイ場所に行って来たらしい。
誘われた、というよりは強引に連れて行かれたと言うべきか。
Wの霊感は職場でも有名らしく、面白がられて地元の心霊スポットの
霊視案内役みたいなことをさせられたのだ。
そこで起こったアレコレはふつーの恐怖譚なので割愛する。
問題なのはその場所から一体、霊がWに憑いて来てしまったってコト。
Wが寝てると布団の上方がピシピシ鳴り始めて金縛り。
やがて宙に能面のような男の顔が現れ無感情に見下ろす。
他に何するわけでも無く、ただいつまでもWの顔を見つめている。
そんな夜が何日も続いた。
寝不足になったWはキレた。
そういえば、男の顔が現れるのはいつも同じ位置だ。
一計を案じたWは件のモノを吊り下げることにした・・・。
その夜現れた能面男は、目の前に下がったものを見て
明らかに狼狽した表情を見せたらしい。むしろ怯えた様子だったとも。
・・・洗濯籠に放り込まれたまま何日も放置されていたWのパンツと靴下。
それが男の鼻先にある。
霊が匂いを感じるのかどうかは知らんが、
とにかくWのヤツは体臭がキツイ上に痔ろうで水虫脂足だ。
霊は瞬時に消え、翌晩からはもう来なくなったという。
以上が霊を駆逐したと勝ち誇るWの話。
念の為まだしばらくは異臭の汚れ物を撤去する気はないそうだ。
俺としては、あれが片付くまではヤツの部屋をまた訪れるつもりはない。
69 :60:2005/09/29(木) 00:00:56 ID:S8ryfpHe0
以前、自分は何か調べものがあってコンピューターに向かってた。
そのうち「霊感ある人に100の質問」みたいなところに偶然行き着いた。
質問の一つに「今まで見た霊で面白かったのは?」なんてのがあってさ。
「修学旅行などの集合写真撮影現場で、
いわゆる「一本多い腕」ってのを一生懸命やろうとしてた霊」 っていう答えがあった。
想像して笑った。
75 :本当にあった怖い名無し :2005/09/30(金) 12:12:44 ID:Z+NZD7xuO
消防高学年の頃、頻繁に金縛りにあってた。
その日はベッドに入り、
当時流行ってた少年漫画を読みながら、
いつの間にか浅い眠りに落ちていたらしい。
自分がその登場人物と共に戦う夢を見ていた。
と、空気の変わる気配がして、体が動かなくなった。
目は閉じてるのに、なぜか自分の胸の辺りに黒っぽい人型のモヤが見える。
とっさに心の中で漫画の必殺技を繰り出した。
金縛りは解けた。
恐らく俺の放った無数のパンチが当たったのだろう。
それ以来、金縛りにはあっていない。
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どう見てもペガサス流星拳です。
本当にありがとうございました。
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83 :本当にあった怖い名無し :2005/10/01(土) 03:31:04 ID:1JZxruVt0
出張で北海道にいった上司は、
あるホテルにとまったそうです。(ホテル名は純粋に覚えてないらしい)
昼間の仕事が忙しかったせいもあり、早めに床につきそのまま寝てしまったそうです。
深夜、ふと目が覚め周りを見てみると
着物の女性が足元のほうでうつ伏せで倒れている。
普通に人なら怖がりそうなのに、この上司はムラムラときてその女性に近づいたそうです。
が、よく見てみるとその女性の首に荒縄が絡まっているそうです
気味が悪くなり上司はその女性の足をもって、部屋の外まで引き摺り出し
そのまま寝たそうです。
もちろん次の日そこには何もありませんでした。
幽霊に欲情すんなよ、そんで引き摺るなよ!!
95 :本当にあった怖い名無し :2005/10/03(月) 15:15:17 ID:qJCAB+I10
俺が友人たちと3人で夜の墓場に肝試しに出かけたときの話。
期待したような怪奇現象は何も起こらず、
拍子抜けした俺たちは近所のファミレスで飯でも食って帰ることにした。
ところが俺たちが席に座ると、ウェイトレスが水の入ったグラスを4つ運んできた。
「……あの、1つ多いんですけど」
「えっ? でもお客様がいらっしゃったときは、確かに4名様でしたが……」
俺たちは背筋がゾクリとした。でも話はこれだけで終わらなかった。
気味が悪くて食事も早めに切り上げて店を出ようとすると、
なぜか頼んでもいないはずの料理の代金まで請求されたんだ。
まったく、ふざけんなよ。
霊のくせにチョコパフェなんか食ってんじゃねーよ。
おまけにちゃっかりドリンクバーまで付けやがって。
立て替えた1020円ちゃんと返せ。
123 :こぴぺ :2005/10/06(木) 20:13:38 ID:TU10mfee0
半年前に交通事故で息子を亡くしました。
しかし世の中には不思議なことがあるものです。死んだはずの息子から
電話があり、事故を起こしてしまいどうしても金が必要なんだと言う。
ああ、自分が死んだことを理解できずに彷徨っているのか、そう思った私は
「お前はもう死んでいるんだよ」
と泣きながら説明してあげたら、その後二度と電話がかかってくる事は ありませんでした。
でも、半年ぶりに息子の声が聞けてとても幸せな気分です。
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いい話ですよねー。
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130 :本当にあった怖い名無し :2005/10/07(金) 05:39:25 ID:/059hmtr0
うちの母のこと。
うちの母は私が子供の頃、
薬を嫌がって飲まないからって
ジュースにこっそり混ぜたり食べ物に混ぜたりして私に内緒で飲ませてた。
だからかなんだか知らないけど去年の朝、
駅のベンチで電車待ってたら異常なほどの眠気に襲われていつの間にか爆睡してしまった。
私が爆睡してる間、
周りは「ホームに意識不明の女性がいる」と大騒ぎになって
私は救急車で病院に運ばれてて病院で目が覚めた。
検査の結果特に異常がなかったので、
念のため1泊しただけで帰されたんだけど
家に帰ったら母が「効きすぎちゃってゴメン」と言う。
母は私が「最近よく眠れない」と言っていたのを聞いて夜、
私が食事中に飲む麦茶によかろうと思って睡眠剤を混ぜたらしい。
が、どういうわけか効いたのがだいぶ時間が経った朝だった。
「なんでそんなことするの!」と怒ったら
心配そうな顔で「だって眠れないって言ってたから・・・」
それからついこの前、
夜から次の日の昼間でずーーーっと腹痛と下痢でトイレ何回も行った。
「何か悪い物食べたかなぁ・・・」と考えていると
母が「出てよかったじゃない?最近あんたお通じないって言ってたから♪」と言う。
まさかと思って聞いたら前の日の夜、
私がトイレ行ってる間に私が飲みかけのジュースに下剤を入れておいたと言う。
なんでそんなことするんだよ!!!
いずれ毒薬でも入れられるんじゃないかと・・・(汗
356 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/27 18:32
>>355
母の愛だな。
358 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/27 19:17
>>355
死にたいって言ったらアウトだな
166 :本当にあった怖い名無し :2005/10/16(日) 13:03:33 ID:F19h1rX60
とあるオタク系イベントの為に男達が池袋の公園に列をなしていた。
そこを通りかかった霊感のある人が、「霊が怯えてすみっこにかたまってるよ…」と
驚いて言ったそうだ。
オタクパワーは霊を圧倒したらしい。
175 :本当にあった怖い名無し :2005/10/16(日) 23:08:39 ID:l7JoCLZI0
昔、コミケが晴海で行われてた頃は、台風すらも会場付近に来るのを避けて
いたらしい。
関東一円雨なのに、晴海近辺だけ晴れマークだったとか。
あと、会場の天井付近にはうっすらと霞がかかっていて、それは念が濃さの
あまり見えるようになった物だとも言われていた。
最近のオタクは薄くなったので、天候操作までは出来ないらしい。
良いことなんだか悪いことなんだか分からんけど。
192 :本当にあった怖い名無し :2005/10/19(水) 18:46:18 ID:ro51+7H10
まったくたいしたことないし、記憶も曖昧なんだが…
中学のとき、霊感が強い友人がよく金縛りにあって困ってると言うのを聞いて、
霊感全くゼロの俺が適当に、
「ダイアモンレベルアーップ!って何度も頭の中で唱えてみろ」って
アドバイスしたんだよ。
そんなもんきくかって怒られたんだけど、次の日友人が顔を輝かせて、
「昨日また金縛りにあって、お経を唱えたけどだめだったから、ダメモトで
ダイアモンレベルアーップ!って唱えまくったらいけた!」
って報告しにきた。
それからしばらくは金縛りに悩ませられることもなかったらしい。
意外にどーでもいいことを唱えてもいけるのかもって思った。
208 :サトリ ◆fDCm427UcA :2005/10/25(火) 11:18:43 ID:OCBC+85O0
オレが高3の時、親友の当時の彼女が「見える」人だった。
冬の北海道の夜は寒く、学校でダラダラ話しをしていて、初めて知った。
見えるっていう人を目の前にしたのは生まれて初めてで、
興奮して話を色々聞いた。
一番知りたかったのは、俺に守護霊は憑いているのか…
恐る恐る聞いてみると、
笑いながら「ちゃんと居てくれてるよw」と教えてくれた。
聞いてみると、6歳の女の子で、カワイイがバカっぽいとのお言葉…。
名前は自称「さーちゃん」(正確な名前は不明w
それ、大丈夫かよ( ̄▽ ̄;)
とか思ったが、どうやら守護霊としては中々強いらしい…。
そのまま守護霊に関する話をしていると…よくある「ラップ音」が。
ゴミ箱あたりから「パキッ」っと鳴り、話の内容が内容なので
「今の何?;」と内心ビビりながらも聞くと、
「さーちゃんあそこで転んだ…w」
221 :1:2005/10/26(水) 13:36:53 ID:7tGX5kB/0
私が就職した会社は、戦前に建てられたビルに入っていたため、幽霊目撃談が結構あった。
徹夜の後は必ず幽霊話で盛り上がる。
でもひとりだけ怖がりの先輩がいた。
その先輩は、昔かたぎのアツい男で、
飲んでは喧嘩ばっかりしていた怖い人だったが幽霊話だけはダメで、
叫んで逃げていくほどだった。
それから数年後、会社は解散。
苦楽をともにした同僚もそれぞれの道を歩き始めたころ。
朝方に金縛りで目が覚めた私が足元を見ると、黒い大きな人影があった。
安眠を邪魔されてむかついた私は、その人影を思いっきり蹴り飛ばした。
2,3回繰り返した後、人影は消えた。
時計を見ると、朝の4時半。
その2時間後、昔の同僚から電話が入った。
怖がりの先輩が亡くなったと。亡くなった時間は4時半。
ちょうど人影が現われた時間だった。
お通夜の後の酒の席で、ふと昔、先輩と話したことを思い出した。
先輩が「お前、幽霊見えるの?」と聞くので「たまに」と答えた。すると
「じゃあ俺が死ぬときはお前のところに挨拶に行ってやるよ」と言っていた。
「本当に来たのかしらねぇ」と私が言うとみんなは泣き笑いして言った。
「お前がトドメを刺したんだな」と。
なので私は今から死ぬのがコワイ。
あちらの世界で先輩に再会したら、絶対すっごい怒られる…。
295 :本当にあった怖い名無し :2005/11/01(火) 00:49:59 ID:Go4S8I5G0
息子が2歳ぐらいの頃の話を一つ。
オイラと嫁と息子でお盆に「潰れるんじゃねーの?」ってくらいボロイ温泉に行くことになった、
オイラがお盆にまとまった休みが急に取れたからソコしか開いてなかったんだな。
久々の泊まりがけの旅行にウキウキだったけど、嫁が旅館に着いた途端気持ち悪いと言いだした、
どうやらいっぱい悪い霊がいた様だったが、嘔吐する嫁を見て「つわりかな?」と思い、
オイラは二人目の名前なんて考えていた。
気がつくと息子がいない!目を離してた何て嫁にばれたら殺される…
と思い嫁がぐったりしている間に探しに行った。
旅館をウロウロしていると以外と遠い場所にいてなんか様子が変だった、
オイラを見るなり「あぁぁぁぁぁ憎いぞ、憎いぞ」と言った!息子が初めてしゃべったのだ!!
オイラは内容よりも息子がしゃべった事が嬉しくて嬉しくて、
ビデオカメラに納めたかったな〜何て考えながら、息子を抱え部屋に戻った。
「息子がしゃべったぞ!」と大喜びで嫁に息子を手渡すと投げた。
また投げやがった!慌ててキャッチする漏れ。叫ぶ嫁。
息子に悪い霊が取り憑いていたそうだ、
嫁は塩を取りだし息子にかけるが効果なくてさ、
嫁がいろんな退魔方を試している横で俺はホームビデオを回して「パパでちゅよ〜」何て声かけてた。
あの時の嫁はキーキーうるさかったなぁ結局ビデオには何でか息子の声が入って無くてさ、残念だったよ。
俺は楽しい思い出の一つなんだけど嫁は今でもこの時のことを恐ろしい事件だったと語ってる。
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まったく動じないお父さんにラブです。
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340 :コピペ:2005/11/08(火) 04:02:16 ID:sY7r3vVG0
病院って患者さんが亡くなると、最低でも一日はベッドを空けておくみたい。
でもその時に限って急患が多くて
しかたなく亡くなった人が使ってたベッドをすぐ、使ったんだって。
夜中に響くナースコール。
「どうしました?」
「うわー天井から野菜が降ってくるー何とかしてくれー」
前日亡くなったのは八百屋さんだった。
365 :ヤ・マーダ:2005/11/10(木) 21:11:27 ID:WA3jpN1n0
当人の許可もらったので書き込み。
自分の後輩は『見える人』なのですがそれ故にトラブルも多い。
彼女が高校生だったある夜、
いきなり耳元で『貴女を連れてゆく』みたいな声が耳元で聞こえた後金縛りに遭ったそうな。
まあ彼女にとってはよくある事だったのでそのままシカトして寝て、
朝起きたら手首にくっきりと人の手形に痣ができていた。
とりあえず隠そうと手首に包帯を巻いて登校。
おはようと欠伸しながら教室に入った途端、
彼女を見舞ったのは友人の平手打ちと泣き顔だった。
『どうしてそんな事する前に相談してくれなかったの!?』
唖然とする後輩。金切り声で叫びながら胸で泣き崩れる友人。
そして見守るクラスメイト。
どうやら手首の包帯を自殺未遂と勘違いされたらしい……
朝っぱらからいきなり叩かれ、
口で説明する気も失せた後輩はクラスメイトの目の前で包帯をとって手首を見せ
(後輩曰く『皆がいっせいに息を呑んだ』)、
そのまま何事も無かったかのように席についたそうだ。
ちなみに先生にも包帯をとって説明したらしい。
390 :本当にあった怖い名無し :2005/11/17(木) 07:54:40 ID:3I/cbrqm0
キリスト教徒の女の子の臨死体験で、真っ白な世界の向こうから白いひげを蓄えたトーガ姿の
たくましい老人が迎えに来たんだやれど、その子、マッチョな老人にビビッてしまって、
全速力で走って逃げたんやって・・・・・・今度は地獄行きかもしれへんって不安そうにしてたw
391 :本当にあった怖い名無し :2005/11/17(木) 08:05:16 ID:ja32PGPY0
2年前の5月のある真夜中、耳元で
「目が覚めるとそこは棺桶の中だった」
と割にハッキリした男の声で囁かれた。
キョロキョロと回りを見回したが、誰もいない。
何となくおかしくなって笑ってしまいました。
411 :本当にあった怖い名無し :2005/11/29(火) 00:30:43 ID:BoT5WgRV0
祖父が死んで昨日四十九日の法要だったんだけど、
そのあとの席で祖母から聞いた話。
通夜の晩、座敷に親戚知人が集まって祖父についていろんな話で盛り上がったんだけど、
客がみんな帰った後、
祖母が来客用の座布団を押入れにしまおうとふすまを開けて、
「あら、」と言ってそのまま固まってる。
やがて「あらあらごめんなさい」と言って、座布団をしまわずに、ふすまを閉めた。
おれたちが「どうしたの?」と聞いても
「いいえー」とすました顔で台所へ行ってしまったので、
伯父が押入れを開けてみたが、そこには何もなかった。
「まさか母さん、親父が死んだショックでボケが始まったんじゃないだろうな」などと父や伯父は心配したが、
別にほかに変わったことは無かった。
そして昨日、祖母が「あの時ふすまを開けたら、死んだはずのおじいちゃんがかしこまってて、
私とちょうど目があって二人ともびっくりしちゃってねえ。
でも、おじいちゃんは生きていたころよく『おれは死んだらこっそり戻ってきて
みんなが俺のことをどう言ってるか香典をいくら出したか確かめる』って言ってたのを思い出したんで
『ごめんなさい』って言って閉めたの。おじいちゃんは『いや、こちらこそ失礼』って笑ってたわよ。」
と打ち明けたので、「通夜や葬式で滅多なことを言うとやばいなー」と一同思わず周りを見回したのでした。
442 :本当にあった怖い名無し :2005/12/06(火) 08:01:18 ID:WIlrXwGf0
S君が家に一人でいた時の事です。
夜寝ていると、どこからかザワザワと音が聞こえてきました。
最初はテレビの消し忘れかと思い確認したけど消えています。
それによーく耳をすますとテレビとは違う方向から音は聞こえてくるので
「隣の家か?」と思いながら、また眠り始めました。
暫らくしてもその音はやむ気配がなく、「うるせー!」と怒ったS君は
とりあえず壁越しに怒鳴るつもりで起き上がりました。
しかし起き上がって気がついたのですが、
音がする方向は隣の家と面している壁からではなく、
家の中から聞こえるのです。
S君は音のする方向を探すと、そこは押し入れでした。
ザワザワとした音にまぎれて人の声も聞こえます。
「ラジカセを消し忘れたかなんかで、ラジオでもついてんのか?」と思い
押入れの戸を開けた瞬間、彼は思わず自分の目を疑いました。
目の前では戦国時代の合戦が繰り広げられていたのです。
(大きさはミニチュア版だったとか。)
驚いたS君が戸を閉め、再び開けて見たときには
もう普段の押入れの状態だったそうです。
当時彼は「もっとゆっくり見てりゃ良かったなー。」と言ってました。
443 :本当にあった怖い名無し :2005/12/08(木) 01:56:52 ID:EIxDhMhh0
ワー ワー ウチトッタリー
ヽ○ノ <○ノ ヽ○ノ ヽ○/ \○ノ
| ノ \ノ ヘ/ ヘ|
<\ く \ < < >
444 :本当にあった怖い名無し :2005/12/08(木) 18:19:48 ID:wA1goL2b0
>442を読んだ時点では「怖いよ!」と思ってたんだが、
>443のおかげで怖くなくなった。可愛い。>443ありがとう。
445 :本当にあった怖い名無し :2005/12/08(木) 20:40:16 ID:dX8fgZsp0
ワー ワー ホメラレター!!
ヽ○ノ <○ノ ヽ○ノ ヽ○/ \○ノ
| ノ \ノ ヘ/ ヘ|
<\ く \ < < >
459 :本当にあった怖い名無し :2005/12/12(月) 18:21:24 ID:aY8pO0NT0
そのお姉さんに初めて会ったのは10歳、家出した時だ
電車に乗って遠くに行こうと、駅までの寂しい道をトボトボ歩いていていると
彼女はいきなり目の前に現れた
お母さんが心配してます帰りなさい、恐い顔でそれだけ言って去っていった
2度目に会ったのは受験で失敗して近所の公園で落ち込んでいた時
5年ぶりに会ったけど僕は彼女のことを覚えていた
きっとその時の僕は今にも死にそうな顔をしてたんだと思う
その時の彼女はとても優しかった、たくさん話をすると気持ちがすっきりしたことを覚えている
高校に進学してからは街で彼女に会うことが多くなった
視線を感じると、アッまた会ったなぁ、みたいな感じで
特に話しかけられることもなかったし、こちらから話しかけることもなかった
コンビニでエッチな本を読んでいるとき、ものすごく睨まれたのがツラカッタなぁ
冷静に考えてストーカー行為?って感じだけど嫌な感じはしなかった
父親と一緒に初めて酒を飲んだとき8年前僕が家出をした話になった
目の下にホクロのあるきれいなお姉さんに叱られなかったらどうなっていたんだろう?
受験に失敗したときも彼女に会ったな、それから・・・っと話すと
僕より酔っていた父は彼女のことをしつこく聞いてきた
そして、父がポツリとそれ俺の初恋の人だな
オイオイ歳が合わないだろってツッコム僕
おまえを生んですぐ死んだからなって悲しそうな顔の父
翌朝父は、昨日の話しは冗談だから誰にも話すな
それと彼女を見かけても目を合わすなと釘を刺された
正直いって彼女をオカズに使ったことのある僕は死にたい
一応クリスマスプレゼントと題しまして、
今晩に昨日ほんのり取り上げた記事を上げる予定です。
ええ。暇ですから。
どこかの人とは違いまして。
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

へぇ
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