424 :本当にあった怖い名無し :2006/12/18(月) 05:28:54 ID:2uYDvpWnO
中2の夏、近所の川へ友達と遊びに行った。
最初は足だけつけてキャッキャやっていたのが
寝っころがったりヨチヨチ歩きなんかしてるうちにだんだんと深い所へ
気づけば全員が流され溺れていた。
でも道行く人に助けを求めるのも通報されるのも恥ずかしいと思い
100メートルほど笑顔で流され木にひっかかって助かった
死ぬかと思った
その川の水汚水まじってたみたいで友達が帰り道吐いてた
433 :本当にあった怖い名無し :2006/12/20(水) 00:57:45 ID:wJwq1CZTO
小4くらいの頃。
もっと前から親父に虐待をうけていたが
お嬢様育ちの母は虐待があることを気づいてなかった。
ある日、昼寝中の親父の横を通ったら
何が気に食わなかったのか、いきなり殴られた。
ダッシュで逃げたが、追い詰められ
兄貴のバットを持ち 頭にクリーンヒット。
意識はあるが体が動かない。
そのまま数発、頭や体を殴られ
「死ぬな…」 と 恨みと覚悟が 頭んなかをぐるぐる。
気づいたら、近所の兄さんたちに取り押さえられてる親父。
号泣する母、興奮しながら説明してる兄貴。
聞くところによると
兄貴が辞書を借りようとやってきたら
ぐったりした私をバットで殴りまくる親父発見。
階下の母と近所の人に喚き散らして報告。取り押さえ。
自分は頭血だらけだった。
2年後に離婚。
後遺症もなく元気です。
特にPTSDもないっぽい。
439 :本当にあった怖い名無し :2006/12/20(水) 03:40:15 ID:gOC2plFY0
幼稚園のころ、先生に連れられてプールに遊びにいった。
俺は仲のよかった友達と、子供用の浅いプールでじゃれあってた。
俺がプールの水中に倒れこんで、友達が俺の体を押さえつけてるような状況の時だった。
俺は起き上がろうとしたけど、友達が強く押さえつけているので起き上がれない。
水深はたかだか数10cmだが、体は完全に水中なので、呼吸が出来ない。
息が苦しくなり、口や鼻に水が流れ込んできた。子供ながら本気で「溺れる!」と思った。
無我夢中で友達を振りほどいて起き上がった。「死ぬとこだったよ!」と叫んだ。
そいつとはそれ以来疎遠になったような気がする。
ともかく命の危険を感じた出来事だった。
446 :本当にあった怖い名無し :2006/12/21(木) 09:13:54 ID:E1EKAvm2O
中一の時に、中2の兄貴と、プロレスして遊んでた時の事。
最初は、じゃれ会って技の掛け合いなんかしてたんだけど、だんだん本気に…
俺がキンタマ思いっきり蹴り上げたら、しばらくうずくまり、起きあがると同時に殺してやる!と俺の足を掴みジャイアントスイング!
何回転かしてもう良いだろ?と思ってたらテレビ台(ガラス戸付き)に頭から突っ込んだ!頭12針縫った。
そのあと兄貴は、おやじにボッコボコにされてた…兄貴が殺されると思いました。
457 :本当にあった怖い名無し :2006/12/21(木) 18:58:28 ID:Y7D1GGFM0
友達の話なんだけど。
釣りが趣味の友人が、キャンプ&釣りを楽しむべく山に行ったとき
川原についたら、まだ夜明け前だと言うのに先客がいたんだって。
んで、「おはようございまーす!釣れますかぁ?」って
元気に挨拶したら、そいつ人間じゃなくて熊だったらしいw
友達も驚いたけど、熊も驚いたらしく、数秒間見詰め合ったあと
川の向こう側に逃げてったそうだ。
あの時の熊の表情が忘れられんと未だに彼は言う。
もっと獰猛な熊だったら食われてたんだろうか。
釣りに行って黒い服を着た先客がいたら、そいつは熊かもしれんから
くれぐれも注意するようにとの事だ。
476 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2006/12/30(土) 20:27:41 ID:viddhvna0
炎天下の夏の日。
塾への道を急いでいたら
目の前で氷の塊が砕け散った。
ビックリして辺りを見渡すと
氷屋のオッサンがスマソスマソと。
鈎手に引っ掛けて背負うところを勢い余って投げ飛ばしたらしい。
1,2秒の差で頭を直撃されるところですた。
481 :本当にあった怖い名無し :2006/12/30(土) 21:27:27 ID:6jvpQLiQ0
大学生の頃、バイクで夜の峠道を山越えした。
普通車が行き違いできない程の道路で、暫く40〜50KMで走っていたところ
ちょっと不安がよぎって、すぐ止まれるような速度で走っていたら、
道路が切れているかのように、先が見えなくなった。
バイクを止めて、見てみると、橋の架け替え工事で、橋がなくなっていた。
赤色灯もなく、気づかずに走っていたら、谷へまっさかさま。
その5年位のち、車で山道を走っていた。 舗装前の道で、土道。
対向車が来たので、左の谷底側に車を寄せたら、路肩が崩れて、右側が浮いた。
体を傾けながら右にハンドルを切ってどうにか転落を免れた。
それ以来、守護霊の存在を信じている。
502 : 【中吉】 dama :2007/01/01(月) 19:33:10 ID:ozi/LL0H0
今はなくなった歯医者。親知らずを抜きに行ったんだけどね。
そこが「腕がいい」と近所のおばちゃんに言われて行ったんだが
すでに代替わりしていた。で、その息子ってのが使えない奴だった。
もともと麻酔が効きにくいたちだったので、それは自己申告していたが
「あー、こんだけ使ってもまだ感覚ありますかぁ。うーん…。これ以上
使うと生命の保証できませんけどどうします?」なんてそいつは言ってきた。
もちろん断ったよ。でも、そいつは直後に麻酔の追加をしやがった。
次に気がついたら病院のベッドだった。
本当に「生命の保証できません」状態だったらしいw
なんでも一応親知らずは抜いたけど、椅子から降りた直後にくずれるように
倒れこんだらしい(こっちは麻酔の追加されてからの意識ない)。
もしかしたら三途の川の途中くらいまで行ったのかもしれない。
513 :本当にあった怖い名無し :2007/01/06(土) 01:16:06 ID:iL/u4ea60
某国で、ガソリン給油中、何気なく後ろを振り向いたら、GSの親父が、
タバコくわえたまま、給油口を覗き込んでいた。
520 :本当にあった怖い名無し :2007/01/06(土) 03:13:54 ID:nIlJUDIOO
小学5年生の時
塾の合宿で寝る前に友達と布団の上で枕投げしてたらエスカレートして、
私一人に対して二人がかりで布団にぐるぐる巻にされた
ホントに苦しかった 一度はねのけたけど、またす巻きにされた
一瞬意識が失くなった
524 :本当にあった怖い名無し :2007/01/06(土) 05:17:04 ID:8W6rfh/+O
スレの意味とは違うが、ある意味殺されそうになった話。
小学生の頃、一旦家に帰ってチャリで友達の家に遊びに行く途中、下校途中の別の友達に会った。
その子が「競争しようぜ」と言った。
「チャリと徒歩じゃ勝負にならんが」と言ったが、
「構わない、全力でこげよ」と言うので彼のランドセルを前カゴに乗せてスタートした。
思いっきりこいだ。全力でこいだ。その瞬間、
彼のランドセルに付いていた給食当番のエプロンが入った袋が、前輪のスポークにはまる。
チャリが弧を描き、俺はアスファルトに叩きつけられた。
幸い骨折は無かったが、全身を打ちあちこち出血していた。
追い付いた友達が「大丈夫か?」と言いながらタオルを取り出した。
意外と冷静な対応にホッとしたのだが、彼の行動を見て顔がひきつった・・・
タオルを横に流れるドブ水でジャブジャブ洗い出したのだ。
(まさか、それで傷口を?)
俺の予感は的中した。
献身的にドブ水で全身の傷口の血を落とし、彼は満足げだった。
(やめろよっ!感染したらどーすんだ!)
と思いながらも、彼の熱心な顔を見てると何も言えなかった・・・。
545 :本当にあった怖い名無し :2007/01/07(日) 15:43:49 ID:7Oozy/2x0
幼稚園くらいの時、一人で遊びに行こうと思って、自転車置き場から三輪車
出そうとしたら、隣の自転車が引っかかって出せなかった。
まだちっちゃかったので、それだけでイライラして半泣きになってたら、
時々公園で見かける眼鏡かけた真面目そうなお兄ちゃん(今考えたら、浪人生
とかニートだったんだと思う。)が半笑いで近づいてきて、三輪車出してくれた。
「ありがとう!」って言って行こうとしたら、「ちょっとまぁ、遊ぼうか。」って
言われて、周りからは見えないようなマンションの踊り場に連れて行かれた。
そしたらいきなり
パンツ脱がされて指をグイっとなかに入れられた。泣きそうになってたら、
「誰かに言ったら殺すからね。」ってスカートのおしり部分をナイフみたいなので
ビリビリにされた。怖すぎてどうしようかと思ったけど、そのお兄さんは
近所でも知られた存在だったし、すぐ帰って母に言った。
聞いたうちの母はブチ切れて、すぐにそのお兄さんをチャリで捜索して、見つけ出した。
あたしも付いていったんだけど、母はママチャリに乗ったまま(あたしも
後に乗ったまま)そのナイフ持ってるお兄さんをズルズル引きずりながら
交番まで言った。交番に着くまでの間のそのお兄さんの顔といったらもう。
犯罪者は特有の表情があるもんだね。
557 :sage:2007/01/08(月) 00:18:11 ID:CsKZwMVS0
代々虐待を繰り返す由緒正しいDV家庭に育った自分。
産みの母親にネグレクトされたり頭カチ割られたり外で一晩過ごしたりは日常茶飯事だった。
そんな私でも、いまだに忘れられない中二の夏。
母以外誰もいない家、黙って仲の悪い母と二人きりで昼食をとっていたところ、突然母がテーブルの
上に用意してあった包丁を持って立ち上がった。
私は何が起きたのか理解していなかったが、母の目が完全に据わっていたことだけは覚えている。
「(何かブツブツ言いながら)・・・・・・よし!誰も今なら止めないし、殺しちゃおう」
これはヤバイと思いながらも恐怖で動けず、固まっていた私。
なんだか独り言か宇宙との交信なのかわからない呟きを繰り返す母。
「・・・・・・うん・・・・・・大丈夫大丈夫・・・・・・殺すしかない!」
うなずいたり笑ったりしつつ、包丁の切っ先を私に向けながらユラユラ進んできた。
正直殺されかかったことは何回もあったが、明確な殺人予告(電波入り)をされたのは初めてで私は
どうしていいかパニックになっていた。
が、運よく隣の壁に立てかけてあったダスキンモップを手に取り、母を撃退。
ひるんでいる隙にすばやく自室に逃げ、何とか一命を取り留めた。
ほかにも色々殺されかかったことのある自分だが、コレが一番自分としてはショックだ。
母が小学校教師であることもショックではあるが。
589 :本当にあった怖い名無し :2007/01/14(日) 15:55:23 ID:N/fV+VECO
小学生の頃、バス停の椅子の上で服の中に足を入れる体育座りをしてたら
ふざけて男子に背中を押されてまさしく手も足も出ない状態でそのまま前に倒れ、額を強打。
頭が石の床にぶつかる ド チ ン って音がやけに鮮明に聞こえて、目の前が虹色に瞬いた。
目から火花が出る、というのはこういう事か、と一瞬冷静に思ったが
次の瞬間に激痛が襲ってきて大泣き、ちょうどバスが来たので泣きながら乗って帰ったw
額にはでっかいコブが出来、日が経つにつれ段々垂れ下がってきて
片目が完全に覆われてまるで幽霊のようになり、会う人会う人にビビられるはめに。
背中を押した男子は親に連れられて泣きながら謝りにきたが
今考えるとその子の方が怖い思いしたと思うな…
594 :本当にあった怖い名無し :2007/01/16(火) 00:44:03 ID:OBV1lrGl0
2年くらい前
知人の男性と食事をしていて急に告られる→断る
その場は納得したような顔をしていたその男
車で家に送るよと言われて乗る
途中でクレープとフォークを手渡され助手席で食べる私
すると私がフォークを口に入れた瞬間何もないとこで
もの凄い勢いで急ブレーキを踏むその男
思いっきり喉をフォークで刺してむせかえる私
「ちょっと!殺す気!?」と言うとそいつは舌打ちし凄い勢いで車を森の中に突っ込ませる
道なき道を押し黙った男とともにがたごとと進み、真剣に怯える
途中森の中でぬかるみにハマり車が動かなくなる
そこでいきなり襲い掛かって来る男、処女なので凄い勢いで絶叫し必死に抵抗→男レイプ断念(?)
車をぬかるみから出そうと押しはじめる。その隙に逃げ出すが
もの凄い勢いで男が追って来て頭の上まで抱えられ開きっ放しの後部座席に投げ込まれる
(殺される・・・)
諦めずに跳ね起き再び逃走
埒が開かないと判断したのか車を押し続ける男
道なき道を泥だらけになりながら遠くに微かに見える明かり目掛けて走る
ついた先は車道。しかし車は全然来ない
やっと何台か通りかかるも泥まみれの女なんかに誰も止まってくれない
こっちはいつ男が追って来て連れ戻されるか気が気じゃない
その後やっと1組の夫婦が止まってくれて警察を呼んで貰う
そのまま森に入り男を連行してくる警察
翌日、そいつから電話から入り謝罪されたが、当然許す気はなかった
しばらくトラウマになりそうだ
610 :本当にあった怖い名無し :2007/01/16(火) 22:10:28 ID:rsQN6QH60
俺も小学校低学年の時スイミングスクールに通ってたんだが
そこの生徒に俺より2歳年上なだけなのに背が170くらいあるが代わりに
頭が弱い(というよりおそらく精神病)なやつがいた。
授業が一段落してみんなプールから一度上がるときに俺とそいつだけたまたま
プールサイドから離れてたんだがいきなりそいつが「子泣きじじい〜」とかいって
しがみついてきたんだ・・・身長が違いすぎる上にそいつはわざと俺の頭を水の中に押し込むんだ。
しばらくもがいてたら先生が来てくれたがもし来なかったら・・・
後で母親に聞いたら「あそこは父親以外頭がおかしいから仕方がない」って言われた。
その頃は何も感じなかったが今思うとあれはやばかったな・・・
633 :本当にあった怖い名無し :2007/01/23(火) 00:25:28 ID:SYc8+MmsO
帰宅途中気付いたら男が付いてきてて
当時一人暮らしでアパートの目の前まで辿り着いたんだけど
ここで部屋に入ったら家もバレちゃうし付きまとわれたら嫌だ。
と思って近くのコンビニに逃げようとして家を素通りして早歩きしてたら、
付いてきた男に微妙な距離のとこから話かけられたんだけどでも聞こえてない振りして無視したの。
そしたらがーっと走ってきていきなりスリーパーかけられ口塞がれて。
引きづられてすぐ横にあったマンションの通路に連れ込まれ口の中にハンカチみたいなの詰められ押し倒され首絞められながら犯されて…
怖くて声も出ず涙が止まんなくて落ちそうになった時にそのマンションの住人が物音に気付き出てきてくれて犯人逃げて命は助かったけど、
状況が状況で住人の人の顔も見れないしあたしも顔上げれないし何も言えないし、助けてもらったのにお礼も言えてないよ。
その後警察が来て病院連れてかれて被害届けだして、
似顔絵作って近隣のコンビニの防犯カメラ映像延々見せられ、何人も写真見せられたけど未だにそいつは捕まってないんだよね。
大学生くらいのどこにでも居る男だったよ。
650 :本当にあった怖い名無し :2007/01/23(火) 16:25:02 ID:X/WA/901O
漏れも昔
金貸してた知り合いに
期限を遥かに過ぎても音沙汰無しだから催促したら
後日に「お待たせ〜^^」って明るい感じで落ち合い、
そのままドライブがてら、何故か
(; ̄Д ̄)夜のヒトケのないダムに連れて行かれた事があるお。
誰もいないね(;´Д`)寂しい場所だね
早く帰ろうよ〜なんか寒いよ
とか言ってみても
何だか静かに淀んだ湖面をじーっと見つめてる。
そこでしばらく待ってからまた「早く帰ろうよ」と促がしたら、
急に漏れを、のどわ攻めにして、漏れ橋からえび反りになりながら
「わぁやめれぇ〜」なんてひきつりながらも一応最後には冗談って事で
冷や汗かいて帰って来た事あったけど
なんかあの異様な運びと殺気は、
ダムに行く道すがらヒタヒタと感じ始めていたけど
まさか数十万円の借金の取り立てで殺される訳なんてナイって思って
心の中で打ち消してたんだけどね。
651 :本当にあった怖い名無し :2007/01/23(火) 16:28:40 ID:X/WA/901O
続き
目撃者ゼロ、
漏れと友人間の金の貸し借りの件についても直接的に知ってる人間もゼロだったから
マジで怖いと思ったお。
(; ・∀・)
その数ヵ月後、その知り合いは
借金による詐偽の余罪が次々と明るみになって
今も実刑食らってるらしい。
ちなみに漏れの金はまだ返って来ていない。
…っつうか数先万円もそこかしこに借金作ってるし
訴えてない漏れみたいな人も他にも沢山いるだろうから
もう永遠に無理だろうな。
みんなも
色んな人がいるから気を付けて!
泣き付かれて親切のつもりで貸したお金でも
トラブルの元ですから…
って分かってても
今でもつい貸しちゃうんだけどね。
(・∀・)
656 :本当にあった怖い名無し :2007/01/24(水) 12:29:29 ID:f1bCUuoqO
小1の時に友達と廃工場に侵入して遊んでいたら、20代後半の兄さんがいて
「ガキが何してんだゴルァ!ちょっと来い!」
と怒鳴られた。
割と大きな工場でそいつとは大分離れてたから2人で猛ダッシュで逃げた。
普通ならこれで終わりなんだろうが、どうも基地害だったらしい。
「待てやチビ共ゴルァ逃げたらこれで刺し殺すぞ!」
とナイフ片手に追い掛けてきた。友達は構わず逃げたが、ヘタレの俺は思わずその場に頭抱えてしゃがみ込んじゃった訳。
すぐに追い付かれる可能性大だったのでもうパニックになったんだと思う。
ナイフの兄さんに首根っこ掴まれてそのまま奥の事務室?まで連れてかれて何故かズボンを下ろされた。
散々殺すと脅され泣いて嫌がってたら、ナイフで太股の辺りを軽く切りつけられて
「俺は血の味が大好きなんだ。お前の血全部吸って殺してやるよ」
とか何とか言われて本当に血を吸われた。
あれ本当に血出るのな。体内から血が取られているのが分かる。しかもじんわり痛い。
気失って気付いたら病院で母親と祖母が涙目でこっちを見ていた。
先に逃げた友達が通報してくれたらしい。
目が逝っちゃってたから、あのままだと本気で血吸い尽くしてたかもね。
657 :本当にあった怖い名無し :2007/01/24(水) 13:28:22 ID:gMK9rI0zO
ちっさい頃食器を下げるとき箸やらフォークを口に入れたまま歩くのをいつも注意されてた。
ある日フォーク食わえて食器下げにいって親に危ないよー!って言われた時つまずいた
やべぇと一瞬思って目つぶったらいつのまにか親の腕の中にいた。
親は少し離れたソファに座ってた。親っていうのはなんてすばやいんだと思った
660 :本当にあった怖い名無し :2007/01/24(水) 14:51:00 ID:z9W4/zhsO
統合失調症の友達がか細い声で電話してきたので心配でそいつの家まで行った。
しばらく話した後すっと立ち上がり、普通のことのようにガス栓ひねった。
何してんだ!と慌てて止めたら、今度は包丁で自分の首を切ろうとするから必死に腕つかんで止めた。
したら「死ぬー!」と叫びながら包丁振り回してきた。
俺が逃げるのに夢中になってる隙に自分の手首を滅茶苦茶に切りつけた。
一発ひっぱたいたら大人しくなったので手当てした。
自殺は止める方も殺される思いだ。
俺の手も少しだが切れたし。
674 :本当にあった怖い名無し :2007/01/25(木) 05:59:31 ID:7mzfOg5x0
幼稚園の頃、近所の市民プールに行き
ちょっとした滑り台があって滑って遊んでたんだけど
おそらく俺が滑った直後だったんだろうな
トロルみたいな小錦級のババアが滑り、
俺が滑り台からプールへ着水すると同時に
後に滑ってきたババアが俺に上にかぶさる形で落ちてきたんだよ
幼稚園児だった俺はババアの圧倒的な体重による破壊攻撃に意識がくらみ
なおかつババアのまたぐらに体がスッポリはまり呼吸ができなくもがいてた
子供だてらにせまり来る絶対的な死と息ができない恐怖感と苦しみを
今でもよく憶えてるよ
そんな状況なのにそのババアは後から聞いたけど「あら?・・あら?」
とか言って自分の股で小さな命が消えかかってるにも関わらず
のんきに笑っていたらしい。結局おかんに助け出されおかんが
その殺人未遂ババアにメッチャ怒鳴ってたの憶えてるなぁ
それにしても今思えばあのババアのまたぐらに挟まって死んでいたら
最悪な死に方の一つとして語り継がれてたのかもしれないな
678 :本当にあった怖い名無し :2007/01/25(木) 12:39:10 ID:Ga8v33Rb0
小学生のころ熱が酷く医者へ行った
いつもの医者がなぜか休みで初めてのところへ行った
注射を打つ事にになり、看護婦さんが2つの薬を注射器に入れてうつ時
中が油と水みたいに分かれて、変な感じだったので母が
母「変わった薬ですね、これ」
医師「おい!!!なんだそれ」(大声)
看護婦「?????」
医師がチェック・・・・「こんなの注射したら即死だったぞ」(顔色が変わっていた)
母・自分「・・・・・・」
医師「薬ちょっと間違えてたみたいですな」(笑顔)
679 :本当にあった怖い名無し :2007/01/25(木) 16:01:34 ID:ueirL1et0
15年ぐらい前の俺が高校時代の頃の話
近所にケンちゃん(実際は30代ぐらいのおっさん)という基地害が住んでいた。
ケンちゃんはいつも夕方ぐらいになると奇声をあげて近所を駆け回り、
人ん家の庭で排便したり、下校途中の小学生を追い掛け回すようなかなりやばい奴だった。
ある日、下校途中に友達4人ぐらいと公園にいたら、いつものようにケンちゃんが近所を走り回っていた。
それを見た友達の一人がケンちゃんにむかって何か言い、
他の事情を知らない友達もケンちゃんにむかって「死ね」だの「きちがい」だの言い始めた。
そしたらケンちゃんが目の色変えてよだれたらしながら
「おgyぅいごtさkp〜!」と訳わからん声出しながら猛スピードで追ってきた。
その後、いろいろあって俺は全治6週間の入院。友達はあばら骨骨折と頭部を7針縫い
ケンちゃんは精神病院へと送られましたとさ。
684 :679:2007/01/25(木) 18:15:31 ID:ueirL1et0
じゃあ続きです。長文かもしれんけど
その後俺ら5人はヤバいと感じてみんな散り散りにダッシュで逃げた。
俺と最初に何か言った友人(Y)は路地裏へと走り、あとの3人は商店街の方向へと逃げていった。
ケンちゃんは俺とYの方に奇声発しながら猛ダッシュで追いかけてきて、
俺ら2人の方にラグビー部ばりのジャンプタックルを食らわせてきた。
俺はその時アスファルトに顔面打ちつけて、鼻が折れて、どす黒い血がどぼどぼと流れていた。
意識が朦朧になりながら後ろを振り返ると、ケンちゃんがYの髪をわしづかみにして石壁に頭をがんがん打ちつけていた。
ケンちゃんの灰色のスウェットにはYの返り血がついてて、俺は「やばい」と思って必死にほふく前進で逃げようとした。
するとケンちゃんは今度は俺の方に馬乗りになって平手打ちしたり、グーで殴ったりしてきた。
ケンちゃんの後ろではYがふらふらになりながらも走って逃げていくのが見えた。
「これはマジでやばい」と思い、必死で抵抗したが血が出て力が入らず、何より基地害の馬鹿力とでもいうようなケンちゃんの腕力が半端じゃなく強かった。
685 :679:2007/01/25(木) 19:03:55 ID:ueirL1et0
数分間ケンちゃんにやられるがまま殴られていると、ケンちゃんがポケットの中から白い手ぬぐいみたいなのを取り出した。
その中には裁縫用の裁ちばさみが入っていて、刃渡りは10cmちかくあった。
ケンちゃんは俺のズボンとパンツに手をかけ、下し始めようとしていた。
とっさに「やばい、チ〇コ切られる!!!」と思ったら死ぬより怖くて手も足もばたつかせて必死で抵抗した。
そしたら俺の足がケンちゃんの顔面に入って、ケンちゃんは後ろのほうへととんでいった。
起き上がったケンちゃんの前歯は折れていて、口からは血やよだれがたくさん出ていた。
それでもケンちゃんは「あpyひゃvkひゃpあはhy」と笑いながらこっちに近づいてきた。
目はもうすでに逝っていて、灰色のズボンには薄黒く失禁した跡が残っていた。
「死にたくない!」と思って数分間必死でもみ合っていると、
後ろから作業服を着たおっさん達が走ってきて、ケンちゃんを4人がかりで押さえてくれた。
その後俺は救急車で運ばれ、所々折れていたりヒビが入っていたりして全治6週間と診断されました。
ケンちゃんは前住んでた町で何度か事件を起こしたことがあって、親が金持ちなのか全部示談で済んでいたって聞いた。
この町には80ぐらいのじいちゃんと暮らしていて、この事件の後に病院送りになった。
おっさん達を呼んでくれたのはYで、もう少し遅ければ俺は女になってたかもしれません。
706 :本当にあった怖い名無し :2007/01/27(土) 06:07:56 ID:93n74ejaO
消防の頃、登校中に後ろから
知らないオバサンの乗った車が
近付いてきた。
オバ「ぼくぅ、学校まで送って
あげるよ、乗って」
俺「・・・友達と一緒に
行くからいいです」
オバ「じゃあ友達の家まで
送ってあげるから乗りなよ」
ここで一瞬揺らいで乗ろうかと
思った時、後ろからクラスメイトの女の子が
「Kちゃ〜ん(俺)おはよう!」
と走ってきた。
それを見たオバサンは焦る事も無く
俺の前を車で通過していった。
あのまま連れ去られていたら
俺は今生きてるかどうか・・・。
ちょうどこの年に
あの有名なヨシアキちゃん事件
あったんだよなぁ。
721 :本当にあった怖い名無し :2007/01/28(日) 17:26:22 ID:o9Kcz5d+0
小学生の頃。
教室の後ろで集まって笑談してたら
黒板のそばにいた男子のシャープペンが飛んで来て
(教室の端から端まで飛んだ)自分の目と目の間に刺さった。
血がぽとぽと落ちて来て泣き虫だった自分は恐怖と驚きで泣き始めた。
その男の子と自分は本当に普通のクラスメートで
喧嘩もしたことないし恨まれてた記憶もないんだが
友達が理由をたずねても「わからない。気付いたら投げていた」と答えていて
ぞっとしました。
家に帰って眼球に刺さっていたかもしれない事を想像してまた泣いた。
726 :本当にあった怖い名無し :2007/02/02(金) 20:29:54 ID:M7C5RxMU0
以前、駅のホームで電車待ちしてたら
新入社員っぽい酔っぱらい数人が喧嘩を始めた
みんなイヤそうな顔をしている中、止めに入った中年サラリーマンがいた
が、酔っぱらいは喧嘩をやめない
その内、リーマンに絡むやつも出て来て
リーマンは「もうやめなさい」とか冷静に対応していた
が、リーマンは顔面にパンチを食らった
駅員さんを呼びに行こう、と、そいつらの傍を通った時、
リーマンが怒って酔っぱらいの1人を柔道の技みたいなので投げ飛ばした
偶然だったんだと思うんですよ
リーマン悪くない
飛んで来た酔っぱらいを受け止める形になって
体勢を崩した私はホームに転落
枕木?で頭を打って、一瞬気を失った(らしい)
気がついたらリーマンの腕の中だった
電車が自分のすぐ傍で停車していた
酔っぱらい達はヘラヘラ笑っていた
741 :本当にあった怖い名無し :2007/02/03(土) 20:42:32 ID:nYOW5TfI0
大学出て就職してから5年ほど両親と同居してたんだけど、今は死んだ実の親父がやたら仕事バカでそれを
漏れにも押し付けてきて「仕事をまず第一に考えろ」とか「朝は定時より1時間早く出社しろ」とか毎日のように
言われてた。ある日漏れ高熱出して死にそうなくらい苦しかったんだけどその時の親父の台詞が「明日仕事に
行けるんだろうな!」だったんでその時はマヂ殺されるかと思いました。ちなみにその後麻疹と分かってすぐ入
院して生死の境を彷徨いました。もう少し早く医者に行けてれば症状もそれほど悪化しなかったのですが、医
者に行くだけの体力も無いのに家族が誰も医者に行けとすら言わなかったのがすごいです。ちなみに麻疹と
診断された時もやっとのことで自分で車を運転して行きました。(病院に着くまでに車3箇所擦りました)
家族の命より仕事を優先させようとした父親もその後すぐ癌で死にましたが転職して家を出た今でも親父の
墓参りには行った事無いです。
759 :本当にあった怖い名無し :2007/02/11(日) 02:28:29 ID:yTaVoP8q0
@小学生のとき、もう家まで3分くらいの所だったので友達とも別れ
一人で歩いていたら「関わるな危険」と噂されているババァが出てきて
ロックオンされた。「!!!ヤバイ!!」と思い早足で進むもののババァは
「てんめ〜!ランドセルなんて背負ってるんじゃねぇよ!!!!」と怒鳴りながら
追いかけてきた('A`;)殺されるかとオモタが何とか逃げきった。
A高校時代、地元の駅外のトイレで用足し→鏡チェックしてたら色白で顔色の悪い
大男が突撃してきた。でも速攻男は出ていったから、「男便所と間違えたか」と
思ってた。隣で化粧してたオバチャンが「私もう行くけど、まだ影があるから気をつけて」
と言って出て行った。その30秒後くらいにバーンッ!と音がしてまた男が突撃!!!
すかさず押さえこまれて「ぎぇーーー!!(((((((( ;゚Д゚))))))))mjsk!!!!」状態。
口と腕押さえられて「人生\(^o^)/オワタ」と思いつつ無理やり叫んで叫んで叫びまくったら
逃げていった。口押さえられててほとんど声になってなかったので、逃げてくれたのは
奇跡的。レイープも殺人もされずに済んだけど、これはまじで殺されるかとオモターヨ。
オタ板向きじゃなかったらすまんこった。
765 :本当にあった怖い名無し :2007/02/13(火) 11:47:09 ID:SI+I45nU0
仕事で田舎に行った時
夕方、仕事が終わって駅に向かって歩いていた
朝乗って来たバスは4時50分くらいで最終だったらしく、帰りは乗れなかった
薄暗い道を歩いていると、前方にドラム缶がいっぱい置いてあるのが見えた
駅までの道もよく分からず、地図を見ながら歩いていたので
ドラム缶がガタガタ揺れているのは、あまり気にしていなかった
通り過ぎようとしたとき、男が飛び出して来た
ドラム缶の中からw
「!?」とパニックになったが、男はドラム缶から足が出ず
缶ごと転倒、そのスキに走って逃げた
スーツだったので、速く走れず焦った
男はドラム缶から抜け出すと追いかけてくる
まだ肌寒い春だったのに、男は上半身裸だった
途中で巻いた!と思ったのに、細い道から飛び出して来たときは死ぬと思った
思わず「長距離走なら負けん!マラソン大会はいつも1位じゃ!」
と意味不明な事を叫びながら、鞄を振り回し逃げた
何度か腕を掴まれて、地面に引きずり倒されたりもしたが
とにかく振りほどいて逃げまくった
途中、民家から出て来たおばさんとおじさんに発見され
助けてもらい、駅まで送ってもらった
おじさんは「就職活動中でしょ?大変だったね」と優しくしてくれた
おばさんも「うちの娘も就職活動中なの。頑張ってね」とジュースを買ってくれた
自分が社会人だとは言えなかった春の夜
771 :本当にあった怖い名無し :2007/02/14(水) 19:32:05 ID:sYsAYseH0
>>770
男に追いかけられてる女、じゃないか?「負けん!」とか「〜じゃ!」って
言葉遣いから、俺は男だと思ったけど。
うちの兄貴、今の奥さんに殺されかけたことがある。
一度真剣な別れ話をして、夜中になってしまい、義姉さんの部屋に泊まったときのこと。
サーっと水の流れる音に目を覚ますと、義姉さんが流しに立ってた。皿洗ってんのかと
思ったけど、手が動いてなくて変だなーとよく見たら、完全にいっちゃった顔で流水に包丁を曝してたんだと。
刺激しちゃまずい、それに夢かもしれないと思って兄貴はもう一回目を閉じたんだが、確実に
足音が迫ってくる。
恐怖のあまり訳が分からなくなった兄貴は、思わず手を上げて、普通に「ちょっと待って」って
言ったんだそうだw時間をかけて説得してる間、義姉さんはずっと泣きじゃくってて、その様子を
見てるうちに何となく可哀想になって復縁、今に至る。義姉は現在妊娠中、春に出産の予定。
傍から見てると仲の良い夫婦だが、兄貴は「ちょっと待って」と言いながら見た、義姉さんの鬼の形相を
忘れたことはないって言ってる。義姉さんは大人しいし優しい、兄貴には勿体無いくらいの良い人だから、俺は
そもそもこの話自体信じてなかったんだが、この間義姉さんに聞いてみたら、ニコニコ笑ってるだけで否定しなかった。
うちの両親は初孫だーと義姉の妊娠を喜んでるが、ほんのちょっとしたことで、この幸せはなかったのかもしれんと
思うと、何か人生って不思議だ。ニュースショーとか普通に観れなくなっちまった。
788 :本当にあった怖い名無し :2007/02/21(水) 03:57:47 ID:SA7xFFABO
15の頃付き合ってた女が地元のDQN共に狙われてて、でも相手にされないから彼氏である俺に怒りを向けてきた。(まぁ田舎じゃよくある話だよね)
夜中電話かかってきて、車2台、総勢8人のDQNにダムに連れてかれて盛大にボコられたよ。「別れろ!生意気なんだよ!」とか言われながらw
15のガキ一人相手に18歳やハタチ過ぎとかのヤツらが寄ってたかってだもんなぁ。つーか道具使うなよ…。
そん中に同中出身の先輩がいたからとりあえず殺されずにすんだんだけど、
歯止め役いなかったらリンチ殺人事件の一つになってたと思う。今でもその時の傷は残ってる。唇はかけてるし胸にサガットみたいな傷あるし体中に根性焼き、俺はクローズの世界の人間か?みたいな。
真夜中、ダム、頭おかしいDQN大勢、相手は反抗できない16のガキ、etc…
今思えば死亡フラグ立ちまくりだったんだな((( ;゚д゚)))ガクブル
805 :本当にあった怖い名無し :2007/02/21(水) 13:56:43 ID:e6lr2gXs0
自分にとっては、殺されそうと思った恐くて気持ち悪い体験談だけど、
そうでもないと思う人にはごめんなさい。
私が小学校5年生だった頃、下校途中に狭い道にでかい車が止まっていた。
私はそこを通らないと帰れないので、仕方なく避けて通ろうとした。
すると中にいた運転席の男が、オナヌーしながら
「ちょっと聞きたい事あるんだけど…○○駅はどこにあるの?」
って聞いてきた。私はそのときまだ純粋な子だったので(この人何してんだろう…)と、不思議に思っていた。
今思えば…((( ;゚д゚)))ガクブル
○○駅の行き方を何度言っても聞く耳もたず。
私はいい加減帰りたかったので、「すみません用事があるんで…」と帰ろうとした所、
「じゃじゃあ最後にここ触ってくれないかなあ…。触るだけでいいから!!」とか言ってきやがった。
さすがに気持ち悪くなったんで、「もうピアノがあるんで!」
「時間がないんで!」と連呼しながら逃げようとしたら、
腕掴まれて、アソコに手を持っていかれそうになった。
私はひきずりこまれるんじゃないかと思って、
持っていた習字道具でおもいっきり殴ってしまった。
すると、腕は解けたけど相手はかなり怒ったかんじで睨んできて、
何か考えてる風だったので
直感的に「殺される」と子供心に思い、全力疾走で逃走した。
無事家に帰った後も、家が知られてやしないだろうか、明日も会ったら
どうしよう、等と考えて鬱になった…。
それから今だに大人の男(35〜50歳あたり)の人が恐いです…。
長文スマソ…。
835 :本当にあった怖い名無し :2007/02/23(金) 15:20:47 ID:icC0USDYO
小学低学年の頃。
いつもの道を帰ってると、白くて大きな犬を散歩してるおばさんと出くわした。
この犬は以前から俺を見ると怒って突っ込んでくる。
俺は犬が怖くて壁際に張り付くようにして過ごそうとした。
犬が足を止めておばさんも無言で立ち止まる、道幅は犬の綱の長さギリギリあるかないか。
やばい…、その状態で10分は過ごした。
おばさんは綱を短くしようともしない、ただ無言で立ってる。
心を決め走り抜けた。
犬が吠えたて突っ込んでくる。
あと30センチくらいで噛まれてた…、本当死ぬかと思った。
今もおばさんと犬は見かける。
一発ぶん殴ってやりたい。
842 :本当にあった怖い名無し :2007/02/23(金) 16:19:15 ID:IV6o+S/fO
俺が小学5年生の頃
どこの学校にも一人は居たであろう、まったく自制心のない奴(以外:暴君)の話し。
毎度ながらの無茶苦茶な行動・発言が祟り、そいつは低学年の頃から周りの皆に嫌われてた。
本人は周りの空気などお構いなし(気付いてない)に暴君の如き行いを送る毎日…。
ある日、学校で掃除の時間にそれは起こった。
暴君以外の男数名で、水場付近で手に掬った水を互いに掛け合い遊んでいると
そこへ暴君登場、面白そう見えたのか直ぐに参戦してきた
さすがは暴君だった…、その後、手に掬った水が濡れ雑巾に、雑巾がバケツに、バケツが水ホースにと
どんどんエスカレートして行く。
そこまで行くとさすがに俺も腹が立ち、暴君に向かって叫んだ「何でここまでやるんだよ!お前バカじゃねーの?」
人を詰るのは大好きだけど、自分が詰られると即キレる暴君。「何ぃ?」と言うや否や近くにあったバケツをこちらへ全力投球
それを腹に受けた俺も、とうとう我慢の限界を越え暴君に掴みかかり取っ組み合いのケンカが始まった。
ケンカはやはり暴君の方が上…、こちらは劣勢を強いられて決着は間近のその時…!
俺がヤケクソで振り回したパンチが暴君の顎にヒット!、倒すまでとは行かないけど暴君に尻餅をつかす事に成功
恐怖はその後からだった……
ゆらっと立ち上がった暴君、……?今までと様子が違う…。うわっ!目がイってる!!?
暴君は水場の隅に置いてあった、モップ(ステンの薄いパイプ製・先のモップ部分が着脱可能のやつ)を手に取り躊躇なくフルスイング
後ずさりして、俺は何とか避ける事が出来た。
空振りしたモップは壁に激突、その衝撃でモップは折れて縦に亀裂が走っている
その亀裂を見た暴君は何を思ったかパイプを捩切った。捩切ったパイプは鋭く尖り、勢いを付ければ間違いなく体に突き刺さる…
(まさか…そこまでは)と思う俺の悪感通りに暴君は切っ先をこちらに向け突進の構えを取った……
まあこの後すぐに、女子が呼びに行った男の先生が駆け付けてくれて、間一髪で暴君からパイプ取り上げてくれて助かったんだけどね
先生が遅れてたら多分、俺死んでたかもって事(*゚∀゚)
嘘の様な本当の話しですた
863 :本当にあった怖い名無し :2007/02/26(月) 12:25:51 ID:5U/CokDt0
去年の夏頃から体調が悪くなり、地元の総合病院で診察を受けた。
一応結果が出て薬を出され、服用していたけど効果なし。
痛みの起こる頻度が増えていき、何度も救急車に乗る始末。
運悪くその病院が救急指定病院で、近所だったのでそこにばっか運ばれる。
3度目、そこの病院はイヤですと断るも、たまたま内科の先生がいるのは
そこだけだと言われ、(指定病院はいくつもあるのに)またそこへ。
検査はしているのにいつもこれだという結果を出さず、お茶を濁すような
診察に呆れ、年明けに都心の大きな病院へ。
・・・即入院、手術でした。
今はすっかりよくなりましたが、あのまま地元の病院に行っていたら
本当に殺されたんじゃないかと思った出来事です。
886 :本当にあった怖い名無し :2007/03/03(土) 09:54:43 ID:j9W38vEi0
中学生の時いとこと一緒におばあちゃんちに行ってた。
おばあちゃんはその時おじいちゃんが入院したり仕事のこととかお金のことも
あってピリピリしていた。その日もぶつぶつ言いながら「死ぬ」とか「自殺」とか
言ってるのでやばいと思い坂の下にあるいとこの家に帰ろうと
まだ小さかったいとこの手をひいてこっそり逃げようとしたら
おばあちゃんが包丁を持って「一緒に死んだってええんやで!!」
「この間だって首吊る場所見に行ってきたんやで!!」とわめき散らした
無事に逃げ帰ったが今はおばあちゃんは穏やかになり普通に生活しています。
890 :本当にあった怖い名無し :2007/03/03(土) 13:54:20 ID:UKK2f6p7O
俺、某米メディア勤務で先月までイラク取材に行ってた。
んで米軍パトロールに同行取材したんだが、パトロール中にイスラム過激派の奇襲食らった。
最前列のハンビーがIEDで吹っ飛び乗員全員アボン。
俺の乗ってたLAVにもRPG直撃。RPG対策の金網で被害は少なかったが爆発の衝撃がスゴすぎ。
爆発のショックで頭がボーっとなりカメラを回せなかったのが悔しい。
902 :本当にあった怖い名無し :2007/03/04(日) 01:46:19 ID:Rqj0lX6Y0
品川駅前からタクシーを拾って、南方向に行ってもらおうと運転手に
頼むと、まったく逆方向に(わざと)走り出して、止まらなかったとき。
「うひひ」とかニラニラ笑いながら走らせている様がぞっとするほどこわかった。
半泣きで降ろしてもらったが。パニクりすぎてナンバーも見られなかった
のがくやしい。
914 :本当にあった怖い名無し :2007/03/04(日) 14:08:13 ID:r0/1Dav/0
色々あってブラジル人のプッシャーとルームシェアする事に
3ヶ月位してくだらない事で口論
売り言葉に買い言葉で、んだったらチクってやるって言ってしまった
その瞬間相手の態度が豹変ってか、口論終わり
むかつくから家に帰らないで数日間フラフラしてると、違うツレに会ったとたんマジ顔で
「〜がお前の事消すって、やる奴探してるが…何があった?ヤバイぞ」
速攻で共通の信頼がおける知人に電話して3人で話し合いをした
マジでビビったよ
南米人の殺すと日本人の殺すって発言の意味が違うんだよね
交通事故等もそうですが、気をつけても回避できないので、怖いですね。
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

へぇ
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