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1 求人広告屋が語る・・・408号 05/12/05 21:40
05/12/05 (求人広告屋が語る・・・408号) Comment
求人広告屋が語る・・・408号
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■■       「知恵と知識の違い」
━━━━━━━━━━━━━━━【毎日配信】 2005/12/5(408号)━

ですから、仕事は
・向いている
・これまでの経験を活かす

という発想で選ぶよりも、
・どれだけ働いても疲れない
・朝から昨日の仕事の続きが楽しみ

というような仕事に出会う方が、遥かに成功します。人は皆それぞれに、
そーいう仕事があるはずです。しかし、過去のしがらみや今の立場という
障壁が目の前を曇らせます。仕事の種類は何万種類もあると言われて

います。その中にピッタリの仕事が絶対にあるはずです。こーいう言い方を
すると宗教ちっくで嫌われやすいですが、動物に牙やツメがあって獲物を
狩り取れるように、人間にもそれぞれに生来生きる術が身についている

はずです。それぞれが別々の個の性質を持つ以上、それぞれに適した
性質を活かす場所・仕事があるはずです。そして、場所に上下の格が
あるはずがありません。ですから、全ての仕事にも上下の格があるわけ

ないのです。
花と蜂のどちらが偉いのでしょうか?
蜂と熊のどちらが偉いのでしょうか?
熊と山のどちらが偉いのでしょうか?
山と木のどちらが偉いのでしょうか?
木と人間のどちらが偉いのでしょうか?

違う種ですら偉いという尺度でハカリ難いのに、どうして同じ種の人間
どうしをハカレルのでしょうか?
それは完全なマヤカシです。お金という紙切れに対しての価値を国家

が保証することで安全だと思っているのと同じです。紙は紙です。人の
命の方が遥かに大切です。紙切れと命なら命の方が大切なのは誰
でも解ります。しかし、その紙切れの取り合いで本当に人の命が消える

ことが世界中で起きています。それくらい、職業差別はマヤカシなのに
国家に強烈に根付いています。現在の教育システムでは、それぞれの
適正に気付くことはほとんどありえなく、死ぬまでに適職に出会える人
の方が圧倒的に少ないです。


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