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1 求人広告屋が語る・・・410号 06/01/09 22:50
06/01/09 (求人広告屋が語る・・・410号) Comment
求人広告屋が語る・・・410号
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■■■日刊 求人広告屋が語る、若手を採用して悩んだ時に読むメルマガ
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■■       「知恵と知識の違い」
━━━━━━━━━━━━━━━【毎日配信】 2006/1/9(410号)━

そんな広告はありません。最近では景気が上がってきて広告をバンバン出しますが
トレンドまで変えるやり方は異常です。
結局、騙し騙されメチャクチャになっているだけです。
そろそろ、表題のまとめに入りますが、
以前に、広告の出し方のセオリーのAIDMAの法則を説明しました。

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→
Memory(記憶)→ Action(行動

の頭文字でAIDMAです。これは、あくまでも知識です。これを知っているから
広告が創れるなんてことはありません。この知識をもとに具体的に行動をして
知恵と技術がうまれて、製品・商品・制作物ができるわけです。つまり、
行動の無い知識は全く役に立ちません。

例えば、大学の経営学部の教授は企業経営のプロなのでしょうか?
では、経済学の教授は、経世済民(世の中を治め、人民の苦しみを救うこと)
ができるのでしょうか?
本の勉強でカナヅチの人が泳げるようになるのでしょうか?

そんなことはありません。実践の無い知識に対して、妄信しているのは学生だけです。
ビジネス社会では、結果の出ない知識なんてものには誰も関心を示しません。
結果の出ている人の話を聞くだけです。だってそれが効率的なのですから。

結局、知識は、

知識 ⇒ 行動 ⇒ 結果・効果 ⇒ 知恵・技術 ⇒ 知恵と技術を社会に活かす

ということが目的です。知識が悪いと言っているのではなく、それだけでは知らない
人とカワラナイ訳です。まして、知っているから偉いのではなく、知っているのに行動
しない場合には最もヒドイということもあります。

学校先生や大学の教授は「世の中は日進月歩で進化している!」なんて言います。でも
先生たちの教える・売っている教科書は、日進月歩で発行されていません。
毎年ほとんど同じ教科書を買わせる大学教授は狂ったほどにたくさんいます。
彼らが、最新の知識を教えてくれると信じて、親が借金をして子供を大学に行かせます。
私立の大学だと、
学費が
1年120万×4年=480万円
生活費が、
6万(家賃)+7万(生活費)×12ヶ月×4年=624万円

ざっと足しても、1104万円です。
それで、卒業した子供がやりたいことが見つからないのですから・・・
「知識」を学ぶ前に、実家で炊事洗濯でもやった方が良い時代が来ましたね。

おわり

次回
「私のけっこう売れる営業技術−自分を売り込む技術」


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