| 1 | 求人広告屋が語る・・・414号 | 06/02/19 22:19 |
| 06/02/19 | (求人広告屋が語る・・・414号) Comment |
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求人広告屋が語る・・・414号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■日刊 求人広告屋が語る、若手を採用して悩んだ時に読むメルマガ ■■■ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■■ 「私のけっこう売れる営業技術−自分を売り込む技術」 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/2/19(414号)━ 営業職を希望する人に多いのが、「人と話すこと」に対してのプラス イメージです。つまり、話をすることが嫌いではない=話好き の人 が多いということです。こういう人は、他人から、「へー」とか言わ れることに対しても、プラスイメージがある場合が多いです。つまり、 営業職希望者にとって、お客様や関係者に対して「へー」と感嘆させ る及び感嘆してもらうというのは、モチベーションUPに繋がる、 繋がりやすいということです。ですから、どんどんと新しいトークを 開発して「試させる」という行動そのもので営業職員の、 ・教育 ・やる気の維持(飽きない=商い) を行います。そして、ある一定の期間続けることで「癖」にします。 「癖」になれば、いよいよ第一段階突破です。 つまり、「うさんくさい」状態にはなかなか陥りません。実際には、 営業職員のレベルという話には答えはありません。私の営業職員の レベルは、 うさんくさい人 → 信用はできないが話は聞いてみても良いと 思える人 → 完全に信用はできないが付き合いをしていて損は 無いと思える人 → また合いたいと思える人 → 信用できる人 → 頼れる人 → 出会ってよかったと思える人 → ついていき たいと思える人 → この人の為ならば苦労も厭わないと思える人 →死ぬまで仕えて本望であると思える人 という感じで分けています。違うイメージで表現をすると、 (1)うさんくさい人=敵? (2)信用はできないが話は聞いてみても良いと思える人=他人 (3)完全に信用はできないが付き合いをしていて損は無いと思える人 =顔見知り (4)また合いたいと思える人=知人 (5)信用できる人=友達 (6)頼れる人=親友 (7)出会ってよかったと思える人=大親友 (8)ついていきたいと思える=先輩・先生・兄貴分 (9)この人の為ならば苦労も厭わないと思える人=師匠・親分 (10)死ぬまで仕えて本望であると思える人=カリスマ人物 という感じでしょうか。つまり、相手やお客様に自分を売り込めるか ということで、レベルが決まるということです。結局は、相手で あるお客様が決めることです。こちらが自分で「カリスマ人物だ!」 って思っていても相手が思わなければ意味がありません。話がそれ ましたが、少々話し上手=話すのが好き・面白いと感じる という レベルに到達できた状態が(1)を越えたレベルだということです。 営業職員の内、このレベルに到達できなかった人はほとんど辞めてる のでは無いでしょうか。つまり、営業職員として食べていく為の最低 必要なことは「相手に自分の話を聞いてもらえる人になる」という ことです。これができなかった人は営業職には向いていないと思い ます。以前にも書きましたが、職種は50,000種類あると言われている のですから、そーいう人は他の仕事を探した方が、圧倒的に効率的だ と思います。何をもって効率的か!と叱られますと元も子もないで すが・・・。ただ、私の経験ですが、何かができるということは何か ができないということが多いです。これも以前に書いたと思いますが、 ある企業では、上層の管理職には「職業能力・才能が低い人」で出世 をしている人を上層部に採用するそうです。つまり、 「才能が無いこと自体が才能である」と考える人達もいるということ です。ですから、何かができなかったとしても、何かができたとしても、 何かが全くできなかったとしても、何かがスゴクできたとしても、 その能力が必要な、タイミング、場所、人、に出会わないと、それほど 悔やむ必要もなければ喜ぶのもいかがなものかということです。 例えば、どれほど才能に満ちた人材であっても、タイミング=時代 が 合わなければ出世はしません(天の時)。場所が無人島でも効果は無い でしょう(地の利)。そして、誰かの助けが無い限りは絶対に前に進ま ないのがこの世です(人の和)。ですから、全く才能が無くても、 「あの日、あの時、あの人に出会ったから今日の私がいる」なんていう 話を世界中のカリスマ人物が言っています。ですから、才能があるから 賢いから、運動神経が良いから、親が金持ちだから、運が良いから、 って喜んでいたとしても、そんなものはアテにはならないということ です。またもや話が「反れて行った」ので元に戻します。 とりあえず、私の営業職員のレベル(1)クリア =うさんくさい人じゃなくなる には「話すこと・聞いてもらうことが 相手も自分も苦痛じゃないという人になる」ということです。 「そんなのよゆーだよ!」と言う人もいるでしょう。そーいう人は、 (2)はクリアされているのでしょうか。では、次回はレベル(2)の 教育です。 teruruto@trust.ocn.ne.jp ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ 甲斐のブログ http://ameblo.jp/teruruto/ メルマガ登録・解除 http://www.geocities.jp/teruruto7/index.html (株)WillB Yokohama http://www.b-p-w.jp/index.html ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ トラックバックURL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=kaiteru:blog:335 |