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1 求人広告屋が語る・・・415号 06/02/24 21:55
06/02/24 (求人広告屋が語る・・・415号) Comment
求人広告屋が語る・・・415号
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■■    「私のけっこう売れる営業技術−自分を売り込む技術」

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(2)信用はできないが話は聞いてみても良いと思える人=他人
というレベルの営業職員とはどのような感じかと説明しますと、
「話が面白い人」という感じです。面白いにもイロイロあって、
ひょうきんである、表現方法が面白い、元気、などなど・・・

つまり、話が面白いと言っても一概には言えないということです。
しかし、話が面白い人はたくさんいます。では、どうすれば面白い話が
話せるようになるのでしょうか?
ハッキリ言って、手法はたくさんあるでしょう。答えなんてあるのか
すら不思議です。しかし、それでは話が進みませんので・・・

それでは、私の教育方法を説明します。
私は、そもそも、それぞれの人のキャラクターによって、それぞれに面白い
話の話方がある考えています。その最大の理由が、同じ言葉を発しても
人によって面白さが違うからです。

しかし、それではルール・法則・基準が無いので教育ができません。
そこで私が仕方なく比較的効果があるであろうと考える手法があります。
それは「本人が気付くのを待つ」という手法です。

---具体的な方法---
ある営業職員を面白い話ができるようになるまでのプロセス

(1)とりあえず、話をイロイロな人の前でガンガンさせる

(2)たまに、チョットだけ「話がうける」

(3)上記、(1)(2)をひたすら続けさせる

(4)いつしか「自分がどんなことをどんな感じで話すと周りの人が
笑ってくれるのか」がなんとなーく理解・体感できてくる

(5)上記の(4)のレベルに達してくると、本人が勝手に実験を
行うかのように話すようになってくるので、煽ってどんどん話させる

(6)そして、上記(5)を繰り返すことで、いつしかコツを掴む

という手法です。この手法の根本は、
「自分のキャラクターや性分を、周りの人の目を通して気付く」と
いうことです。そもそも、「面白い話ができる人=面白い人」で
ある必要はないのです。
「面白い話ができる=本人が面白い話であると感じている」かは全く
関係がないからです。
その理由が、感じるのは相手だからです。例えば、もし、本人が本当に
笑ってしまうようなことを言う場合、本人は笑ってしまって話しができ
ません。しかし、そのような場合に聞いている回りの人は付いて行けず
に「シーン・・・」と引いてしまうことがあります。

つまり、本人が面白いと思っていることと周りの人が面白いと思うかは
全く別のことであるからです。ですから逆に、本人が笑わせようと思っ
ていなかったとしても、周りの人が笑っているという状態が起こりえる
という訳です。ですから、

「本人の意志・意図に関わらず周りが面白いと言う状態を、本人に体感
させるということで、他人が面白いと感じてくれる話を体得させる」

という手法がありえるのです。私は、この手法を営業職員を教育する
場合には「いたるところで常に」行います。徹底して話をさせます。
そうして、いつしか「面白い話」くらいはできる営業職員にはなって
くれます。

これでようやくレベル(2)の、
(2)信用はできないが話は聞いてみても良いと思える人=他人
という営業職員になってくれます。
「こんなんじゃなんねーよ!」なんて厳しい意見もありそーですが・・・
では、次回はレベル(3)の教育です。

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