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1 求人広告屋が語る・・・416号 06/03/04 21:12
06/03/04 (求人広告屋が語る・・・416号) Comment
求人広告屋が語る・・・416号
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■■    「私のけっこう売れる営業技術−自分を売り込む技術」

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(3)完全に信用はできないが付き合いをしていて損は無いと思える人
=顔見知り
のレベルとは具体的な例を出しますと、営業の仕事には慣れてきていて
そこそこの仕事はこなせている営業職員のイメージです。新人の時の
ようなギコチナサも無く、話もまあまあ面白いので、

「近くに来たので、顔だけでも出しに来ました!」なんていうことを
言いながらお茶でも飲んで帰るという感じの営業職員です。つまり、
お客様の側からすると、居ても居なくてもどっちでも良いので、暇
な時であれば話は聞いても良いと考えているという状態です。

私の経験ですが、営業職員の教育をする場合にここまで持ってこれれば
まーまー合格かなーと考えています。良くも悪くも、営業職とは図々
しい職業だと私は考えています。だから、嫌われやすいタイプの人には
向かない仕事だと思っています。

ですから、「近くに来たついでに・・・」みたいなことが、しゃー
しゃーとお客様とお話ができるのであれば、関係構築はほぼ合格である
と考えています。
では、具体的にはどのように、レベル(3)に成長させるかを説明し
ます。しかし、実はこのレベルになると、「成長させる」という表現
は半分ウソです。なぜなら、本人が「成長する」という段階に突入して
いるからです。

つまり、
新人のフレッシュな気持ち=一種のトランス・高揚状態
というレベルから、
営業職の厳しい環境を目の当たりにして、受け入れられる=一生やれる
かどうかの境界線が見えてくるからです。

私は、その境界線を越えさせる(営業職で一生をおくらせる覚悟を
させる)方法は無いと考えています。
(本当は無いことはないんだが私は使いたくない・・・)

つまり、レベル(3)に突入する・させるには営業職が好きであること
が必要になってくるということです。

teruruto@trust.ocn.ne.jp
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