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1 求人広告屋が語る・・・417号 06/03/19 00:12
06/03/19 (求人広告屋が語る・・・417号) Comment
求人広告屋が語る・・・417号
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■■    「私のけっこう売れる営業技術−自分を売り込む技術」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/3/18(417号)━

そもそも営業職とは、営業を行う職業です。
「営業」とは、
(1)営利を目的とした事業をいとなむこと。また、そのいとなみ。
(2)営利を追求して同種の行為を反復継続する活動。また、営業目的の
ために投入された人的・物的手段が組織的・有機的に統一された事業体

つまり、営利を目的とした活動を何度も何度も行うということです。
そして、「営利」とは、
(1)金銭的な利益を得ようとすること。利益を得る目的で、ある活動をすること

です。ですから、
「営業職とは、利益を得る目的として何かを何度も継続して行う職業」で
あるということです。つまり、営業職を続けるには=好きでいつづける には
(1)利益を得る目的として行動ができるか
(2)何度も上記(1)を継続して行うことができるか

ということになるわけです。だから私は、以前にも書きましたが、
・話上手なので
・勉強になるので
・デスクワークは嫌いなので

「営業職を希望します」という人に対して営業職をオススメしないのです。
私は営業職の適性用件に、上記「話し上手」などは2〜3年もあれば営業成績
には全く関係が無い事例をたくさん見てきています。

つまり、上記「話し上手」などの理由で営業職に就いた人材は最初は成績も
良いことが多いのですが、そもそもの営業職の適正からは遠いので2〜3年も
すれば適正者が抜いていくか残っています。その適正が、

(1)利益を得る目的として行動ができるか
(2)何度も上記(1)を継続して行うことができるか
ということが続けられる・飽きない(商い)ということなのです。

ですから、レベル(3)に突入する・させるには営業職が好きであること
が必要になってくるということです。つまり、
「商品(サービス)が売れる(販売する)ことで儲かることが面白くて、
売れば売るほどもっと面白くなってワクワクして止められない」
という性質が自分にあるということを自覚している人材のタイプでないと
レベル(3)辺りからのUPは厳しいということです。

teruruto@trust.ocn.ne.jp
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