| 1 | 求人広告屋が語る・・・418号 | 06/04/16 16:04 |
| 06/04/16 | (求人広告屋が語る・・・418号) Comment |
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求人広告屋が語る・・・418号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■求人広告屋が語る、若手を採用して悩んだ時に読むメルマガ ■■ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■■ 「私のけっこう売れる営業技術−自分を売り込む技術」 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/4/16(418号)━ つまり、日常的に商売・営業活動を通じて「顔見知り」になるこ とに抵抗感があるようではレベル(3)あたりからは厳しいとい うことです。 これがナカナカ難しい。営業職は、資格で明確に能力を証明でき なにので、日常生活がモロに出てしまいます。例えば、昨日に家 族とケンカをして機嫌が悪い場合には、お客様のところに行って も知らず知らずの内に顔が険しくなってしまっていたりします。 そんな場合、仲の良い顧客であれば「どーしたのかな?」と思っ てくれますが、知らないお客様であれば「嫌な感じ・・・」と 思われてしまう場合が往々にしてあります。 ですから、このレベル辺りからは ・自分のコントロール ・具体的な知識や教養 が必要です。実際、知識や教養をつけるには自分自身をコント ロールしなければ時間を用意することはできませんし、知識や 教養のある人は、理性で自らを律することもできやすい傾向が 強いです。その為、レベル(3)に部下を育てるには、まず 「新聞を読む」ということから始めさせます。 「えー!そんな単純なことから??」と言われる人も多いのです が実は若い営業職員で、新聞を毎日読むという人はそれほど多く ありません。悲しい話ですが本当です。そもそも活字が好きなの であれば、営業職に就かないという人がいるのは事実です。 いずれにしても、新聞を毎日読む習慣がつくというころには世の 中のトレンドはなんとなーく解ってきます。そのトレンドを営業 先のお客様に教えてあげるだけでも「付き合っていて損は無い」 のです。しかし、お客様に教えてあげるトレンドも相手が興味を 持つかもしれないという内容でなければならないです。ただ、 そういった話し方ができるようになるのはレベル(2)のころ ですので問題は無いと思います。 ところでですが、「新聞に書いている程度の知識を持っているだ けで何になるの?」と思われる人も多いかと思いますが、営業職 は情報・商品・サービスしか手持ちがないので、情報は大変重要 です。できれば、お客様に取っておきの情報をお持ちするのが ベストですが、そんな毎回毎回ある訳がありません(ある人は スゴイ!でもあんまりスゴイと怪しまれるのですが・・・)。 そうなってくると、新聞などの基礎知識はあるとないでは大違い です。 というような感じで、レベル(3)では教養が必要だということ が結論です。 教養が無い(きょうようがない)=今日、用がない(きょう、 ようがない)なんてオッサンギャグがありますが、今日も用事を 言われないといういのでは、居ても居なくても良いということで す。いつでもお客様から連絡が入って用事を言われる営業職員は 売上には困らない傾向があるのは事実ではないでしょうか。 では次回はレベル(4)また合いたいと思える人=知人 の営業 職員を育てる話です。 teruruto@trust.ocn.ne.jp ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ 甲斐のブログ http://ameblo.jp/teruruto/ メルマガ登録・解除 http://www.geocities.jp/teruruto7/index.html (株)WillB Yokohama http://www.b-p-w.jp/index.html ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ トラックバックURL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=kaiteru:blog:339 |