| 1 | 求人広告屋が語る・・・432号 | 06/10/26 21:47 |
| 06/10/26 | (名無しさん) Comment |
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求人広告屋が語る・・・432号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■求人広告屋が語る、若手を採用して悩んだ時に読むメルマガ ■■ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「自分の願望を成就させたい--成功するにはどーしたらイイのか--」 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/10/26(432号)━ さて、 「到底達成できないかもしれないことを実現させるか」 ですが、「到底達成できないかもしれないこと」に対して、 「手段や方法は解らないが、なんとなく達成できるような 気がする」 ということがポイントになります。その「なんとなく」に 根拠はいりませんし、そもそも明確な答えがないから、 手段・手法が解らないわけですので「なんとなく」で 問題ないです。 ただ、「なんとなく」でも達成できそうな気がしない場合に は達成する可能性は非常に低いと思います。 実際、私が今までに会ってきた成功者といわれるレベルの 人達は、ほとんどが「なんとなく」で成功しています。 天下万民が理解できる明確なロジックなんていうものは それ自体が「常識」になりますから、それそのままでは 「成功する=普通じゃない=異端」には成りにくいからです。 つまり、「なんとなく」をうまく利用することが成功や 願望達成には大切だということになります。 そろそろ、 「【なんとなく】で成功なんてできるのか!!」 とお考えになる方がいると思いますが、そもそも、到底 達成できないようなレベルのことですから、 「本人の都合ではどーしようも無い」 のです。世の中は、自分自身ではどーしようもできない ことがたくさんあることを十分に理解をしているから、 成功できるのです。 成功者はそのことをよく理解しています。 例えば、成功者のほとんどの人が「皆さんのお陰です」 と言っています。しかも、本気で言ってそーです。 これが周りから見ればうさんくさいと思うかもしれませんが 本気で言っている人が多いです。そんな感謝の言葉を常に 口から出していますから、成功者に感謝をされれば周りの 人はどんどん助けてくれます。それでまた、どんどん成功 していきます。 なんとズルイことでしょうか。成功者は延々と成功し続けて 行くのです。 しかし、成功者は生まれながらに成功者なのでしょうか。 これは難しいところではあります。 ただ、 成功者は「誰もが成功できる」と言い、 成功者以外は「誰もが成功できる訳ではない」と言います。 はたして、どちらが正解でしょうか? 多分、両方正解でしょう。 なぜなら、成功者も成功者以外の人も、言っているとおりの 人生をおくっているから傾向があるからです。 実際には、本気で「誰もが成功できる」と思っているタイプの 人が成功しやすいということは確かです。 成功の根拠があろうが「なんとなく」であろうが結果的には成功 する傾向があります。特に、成功の根拠はアトヅケが多く、 振り返ってから解るものです。 「えーーー!そんな単純なのかー???」 と言われそうですが、単純ですから手ごわいです。つまり、 「本人にしか聞こえない心の中の声」である「なんとなく」を 偽ることは時間をかけないと難しいです。 例えば、記憶がすり替わったり、忘れたという状態にならないと 「なんとなく」は消え去りません。特に、記憶がすり替わったり、 忘れるという状態は「ひっくるめて嫌な思い出」の場合に起き やすい傾向があって、だから人間は同じ過ちを繰り返しやすい ようにできていると言われています。 通常は、傷跡や物質が残るので、それを見て思い出すように防衛 本能が働くのですが、それまで捨てたり傷が心の中のような見え ないところにある場合には、忘れるように人間はできているそう です。 話がそれましたが、「だれもが成功できるから、私も成功できる はず」と「なんとなく思える」ということが大切になります。 私事で恥ずかしい話ですが、私が過去に勤めた会社で営業職の 場合には、その会社では年間などで売上1位の成績を絶対に 残しています。 私の営業モチベーションの上げ方の型ですが、 「この会社で誰かが絶対に1番になるのだから私でイイじゃ ないか」 と心でぶつぶつ言って働きます。なんとゴーマンな言い分ですが、 私は正しいと思っています。その結果、今のところは過去の 営業成績結果を見ると効いているようです。 ただ、私以外の営業職員はそーは考えない人が多かったのは 確かです。 ここでポイントは、私の営業職の経験の中で 「いつから、なんとなく私が1番でもイイんじゃないかなー と思えたのか」 ということです。 明確に言語化したのは19歳の頃ですが、なんとなくの心の奥底 にあったと思います。それをさかのぼるとずっと前からのような 気がします。 小学校に入るころまでは、自分は特別だと考え、自分の心の声が よく聴こえたように思います。私の場合、ウルトラマンやキン肉 マンの人形で一人で遊んでいても強烈に楽しかった記憶があります が、そのころは世界の中心は自分だと思っていたような気がします。 はたして、皆様はいかがでしょうか? その「自分は特別」という考えや心の声は全ての人にあるかあった のではないかと思います。 ここでちょっと話をそらしますが、ある本に書いていた考え方で 私は面白いと思ったことがあるのですが、 「地球は見事な生態系を作っていて、常に良くなる(自然治癒) ようにできている。そして、その一部である人間も良くできた生物 で、基本的に人生はうまくいくようにできている。だから、人生が うまくいかない人の方が間違っている。」 という話です。つまり、もともとうまくいくはずのことを無理やり ぶっ壊している人が、うまくいっていない人だという考え方です。 そうなると、うまくいっている人は「無理やりぶっ壊さない人」 であるということになります。 では、何をぶっ壊さないのでしょうか? それぞれの人も森羅万象生態系の一部と考えた場合には、何かの 役割があるはずです。太陽や空気や土に役割があるように、動物 である人間にも何か役割があるはずです。ということは、役割は 本人が一番知っているはずだということになります。なぜなら、 24時間監視をしているのは本人(自分)ですから、本人(自分) 以上に本人(自分)を知っている存在はいないです。 「えー!私の役割って何?」 という質問に対する答えは、自分しか知らないということになり ます。他人に相談をしても、ヒントは得られるが、それを 見つける?思いつく?思い出す? かどうかは、本人次第ということになります。 つまり、「自分自身の役割を無理やりぶっ壊さない人」がうまく いく人だということになります。 ただ、うまくいっている人=成功者 は自分の性分や性格、好み、 やりたいことをよく理解している人が多いのは確かです。 自分の性質(素質)を理解することは、自分を活かす方法を客観 的に考える材料になりますから、 「こんな能力があるということは、これを活かす為にあるんだろー」 と考えられれば、自分自身の役割も見えてくるかもしれません。 そう言うと、 「私には何も能力が無い!」 とぶち切れる人がいますが、実はそれ自体が能力だと思います。 「能力が無い」のに生きているということは、誰かに好かれている 大事にされているということに他なりません。 能力が無くて、好かれたり大事にされていない人は、とっとと死ん でいます。 というわけで、次回は「本人ではどーしようもないこと」を どうにかして、自分の思うとおり(願望実現)にするには どーしたらよいのかを説明します。 ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ 甲斐のブログ http://ameblo.jp/teruruto/ メルマガ登録・解除 http://www.geocities.jp/teruruto7/index.html ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ トラックバックURL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=kaiteru:blog:352 |