| 1 | 求人広告屋が語る・・・433号 | 06/10/28 01:20 |
| 06/10/28 | (名無しさん) Comment |
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求人広告屋が語る・・・433号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■求人広告屋が語る、若手を採用して悩んだ時に読むメルマガ ■■ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「自分の願望を成就させたい--成功するにはどーしたらイイのか--」 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/10/27(433号)━ 「本人ではどーしようもないこと」を実現をしようと思えば 他人の手を借りるしか方法はありません。しかし、人は何か 見返りがないと手を貸してくれません。つまり、「手を貸し て下さい」とお願いをしてまわって自分の願望を達成して もらうことは可能ですが、それなりの代償が必要になると いうことです。 例えば、10万円の売り上げを稼ぐのに、10万円の費用を かけるようなものです。 「え!そんなことしている人がいるの!?」 と思われそうですが、実はすごくたくさんいます。代表的な 例が会社の社長さんです。「社長」というと「能力が高い」 と思っている人がいるのですが、 「社長というポジションと能力は全く関係が無い」 です。なぜなら、法人の代表取締役は法人を設立するお金 があったら、簡単になれるからです。 例えば、今は法人設立資本金の最低額がなくなりましたの で、法人登記も自分で行うのであれば登記印紙代と資本金 1円でも法人設立ができます。 ですから、社長と能力は関係がないのです。その為、世の中 にはたくさんの社長さんがいて、社長の能力がとーてい無い のに社長を実現し続けている人がいるのです。 つまり、「とーていなれない社長」を続ける為に費用をかけ ている社長さんがいるということです。 それについては、是非善悪で判断することではないので如何 ともしがたいですが、自尊心を維持することで毎日を楽しく 生きていくことができるのであれば良いことだと思います。 人それぞれ、趣味はイロイロですから。 ただ、 「どーしたら、到底達成できないかもしれないことを実現 させるのですか!?」 の質問に、上記手法での願望達成方法を教えると、 「そんなの達成じゃない!!」 と言われてしまいます。例えば、ある大学生から 「将来、社長になりたいのですがどうしたらイイのですか? 最短の方法を教えて下さい!」 と言われて、「法人登記したらイイじゃない」と言ったら 「そーいう意味じゃなくて・・・」 と言われてしまいます。 つまり、本当に聴きたいのは、自他ともに尊敬できるレベル の社長に最短で成る為の手法を教えて欲しいようです。 そうなると仕方が無いので、 「社長になりたいんだけど、そーいうふうに最短で社長に成り たいと思わないようになれば、すぐに成れるんじゃないかな」 と説明をします。 「は?何ですか?意味が解らないと言われそうですが、意味が 解るなら貴方は社長になってますよ」 と話をします。 さーていよいよ話が無茶苦茶になってきましたが、 願望実現の代償を払わない手法以外で、到底達成できないかも しれないことを実現させるには、自分が願望実現から最も遠い もしくは逆だとも思えることをおこなうという方法があります。 「なんじゃそりゃー!?」 と言われそうですが、これが意外に大昔から使われている手法 で、その仕組みを馴染みの言葉で表現すると、 因果応報、善因善果、悪因悪果 のルールを利用する手法です。これが、最小の努力で最大の 結果を最短で生み出すマジックです。例えばですと、最近よく 売れている本に「鏡の法則」というのがあるのですが、それを 読むと良く解ると思います。 人はそれぞれが好き勝手に自分の歯車を回していて、皆がばら ばらに動いているように思えるのですが、実は全て繋がって いるという考え方があります。そして、自分が絶妙なタイミング で逆に歯車を回しだせば、周りが一気に逆回りに変わることが あります。しかも、運が良ければ逆回りがもっと遠くまで伝わ って、周りが一瞬で別世界変わるという可能性があるという 考え方です。 実際、成功者にはそーいうことを何となく考えている人が多く 自分の歯車(考え・思い)を常に気にしています。 では、次回は「因果応報、善因善果、悪因悪果」のルールを 使った具体的な願望達成の方法を説明します。 ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ 甲斐のブログ http://ameblo.jp/teruruto/ メルマガ登録・解除 http://www.geocities.jp/teruruto7/index.html ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ トラックバックURL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=kaiteru:blog:353 |