| 1 | 求人広告屋が語る・・・437号 | 06/10/31 14:59 |
| 06/10/31 | (名無しさん) Comment |
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求人広告屋が語る・・・437号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■求人広告屋が語る、若手を採用して悩んだ時に読むメルマガ ■■ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「自分の願望を成就させたい--成功するにはどーしたらイイのか--」 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/10/31(437号)━ つまり、無計画に知識や教養をつけることは、幸せや幸運から は遠ざかるということになります。 周りの人よりも一生懸命に勉強をして一流大学に入って一流 企業に就職をしたのに、幸せでもなければ幸運でもないと思っ ている人はたくさんいます。 ツキの上げ方には「感謝の心境を維持する」という方法もある のですが、自分のことが賢くてスゴイと思い込んでいる人は この方法が身についていない為に、自分の周りの悪口ばっかり 言って「ツキが逃げている」人がいます。 そーいう人は、悪口を言うことによって疲労が溜まり、自律 神経に支障をきたしたり精神的にも良くないことは医学的にも 証明されています。 そして、ツキが逃げる最大の理由が、 「そーいう人からは人も逃げる」 ということです。その人が悪くないのに人が逃げる場合には 逆にツキが上がりますが、通常、人から嫌われる人にはツキ は上がりません。 あと、ツキの話でポイントになるのがツキ続けると不安にな りやすい傾向が日本人にはあります。これは、日本文化の 良い面であり悪い面でもあるのですが、何かイイことがある と悪いことが起きそうと考えてしまう特徴です。 謙虚とも言えますし、マイナス思考とも言えます。本当は 驕ることなく同じスタンスで行けばよいのですが、周りの 対応の変化に調子に乗ってしまうとヒドイめに会います。 新聞に書いていましたが、日本人は世界的に見ても 「相手が一方的に得をする場合には、自分を損させてでも 相手を損させる傾向がある」 という珍しい特徴があるそうです。昔から、日本で最もオーソ ドックスな呪術の丑の刻参りなんかも、相手を呪うと自分にも 半分は返ってくるという考え方があります。 「人を呪わば穴二つ」なんていうコトワザもあります。 「それでもやるんだー!」 という文化が神風特攻や回天のような壮絶な兵器が生まれる のだと思います。 「一矢報いる」という気骨は日本人の素晴らしい民族性であり 大切なことであることは間違いありませんが、活かしどころに よっては悲劇になってしまいます。 そういった日本人の特性を考えると「許す」とか「水に流す」 というような感覚・感情は、日本人には得意ではない可能性 あります。 ですから、「祓う」や「禊ぎ」というような象徴的な行動を 取り入れることによって、フラットに戻すという精神安定を することが必要になるのだと思います。 実は、この「許す」とか「水に流す」ということはツキを上 げる大変重要なポイントになります。 上記にも書きましたが「誰かを怨む」という行動は「人を呪わ ば穴二つ」の状況になりやすい為、自分の人生も十分に狂って きます。 ですから、過去の心のシコリを取ることはツキを上げることに 繋がることになります。 ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ 甲斐のブログ http://ameblo.jp/teruruto/ メルマガ登録・解除 http://www.geocities.jp/teruruto7/index.html ■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■≡■ トラックバックURL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=kaiteru:blog:357 |