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1 求人広告屋が語る・・・444号 06/11/14 20:56
06/11/14 (名無しさん) Comment
求人広告屋が語る・・・444号
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「自分の願望を成就させたい--成功するにはどーしたらイイのか--」

━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/11/14(444号)━

更にいろいろやってもまだイヤなことが頭から離れないとき
には・・・次の方法を説明します。

前回説明をしました「焦点のコントロール」に近いのですが
「自分の幸せの基準を明確にするという作業を行う」という
方法です。ある大学の先生が言っていましたが、人が幸せに
生きていくことができやすい考え方とは、
「目標は高く、幸せの基準は低く」だそうです。つまり、
未来への期待は大きく、そして高く置いた方がモチベーショ
ンが高い状態になりやすく、「幸せの基準を下げる」ことで
日々の生活の中で自分が幸せに感じる時間を長く持てるよう
にするとモチベーションを維持し続けることができます。

モチベーションが高く、その状態を維持し続けることができ
れば、その状態は自他共に認める「幸せ」の状態です。
その為、たとえ他人が幸せそうに思っていたとしても、自分
の幸せの基準が高ければ、本人は幸せには感じないというこ
とになります。

というわけで、「自分の幸せの基準を明確にするという作業
を行う」ということに焦点を合わせると、イロイロなことが
解ってきます。例えば、下記のようなことを順番に(1)か
ら行っていくと良いようです。

(1)自分は何をしているときが幸せだと感じているのか
(2)上記(1)のように感じるのはなぜだと考えるか
(3)上記(1)(2)を踏まえて、自分らしい状態、また
は自分が活き活きしている状態とはどのような状態か
(4)自分にとっての生業とは何なのか
(5)自分は何をすることが最大のパフォーマンスを社会で
発揮できそうに感じるか
(6)自分は何を行う為に生まれてきたと感じるか


上記(4)〜(6)のレベルまで掘り下げて自分のことが理
解できれば超ラッキーだと思います。
もし「イヤなことが頭から離れない」というきっかけで上記
(4)〜(6)が解ることができたのであれば「イヤなこと」
にすら感謝ができる状態になります。
これを、世界中の聖典には「業を恩寵に変える」という発想
だと書いてあります。

例えば「イヤなことが起きる」ということは過去の自分の
行動がトリガーになって「業」を生み出していると考えた場
合、「業」を「2度と起きないようにする」には「修める」
必要があります。それを、業を修めると書いて修業なんて
言いますが、そもそも業を修められるような強い人なら人生
苦労はしません。
ですから、「イヤなこと」をどさくさまぎれに「プラスの方
向に転換」をやってしまうということが「業を恩寵に変える」
という考え方です。

こういう「強か」なのか「賢い」のか「セコイ」のか微妙な
対応ができる人が、世の中では幸せになっていることは確か
です。
さて、この方法でもまだイヤなことが頭から離れないとき
には・・・の続きは次回に。

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