[08/06/11-19:25]
実に無意味な読書感想文
教育学(仮)@2ch掲示板より。
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 13:02:06 ID:KLRubcGu
読書感想文の季節がやってまいりました。
でもさ、学生の頃から思ってたけど、読書感想文って実は全く意味ないよね。
どんな本を読ませても、結局は同じ
「〜〜だと思った(感じた)」、「〜〜に感動した」という文が散文的に並ぶだけ。
読書感想文に奇抜さを求めるわけでもないけど、
しかし子ども自身もそういう文を書こうとしてるだけ。
ここは純文学、娯楽系のSF、ファンタジーなどのどれを読ませても変わらない。
そんな無駄なことをよるよりは、自分で創作させて物語を書かせた方が、
はるかに国語の力になると思うんだ。
接続詞や助詞なども、自分で考えた文で使ってみるのが一番理解に結びつきやすい。
そろそろ、夏休みの宿題を読書感想文から創作文に切り替えてもいいんじゃないかな?
唯一つ。夏休み明けには、クラスの人数×受け持ちクラスの数の邪気目小説が、
担当現国教師に襲いかかることになるという罠があるが。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 13:27:03 ID:c7xvra1f
そもそも感想文てなんのためにやるの?
そういった文の書き方の説明もなしで「書いてこい」じゃ「〜だと思った」
の羅列になるのは仕方ないことと思うのだが、
どういった目的で行われているの?
5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 14:34:36 ID:J0w/B0Lk
まともな教師は感性や語学力の評価もできる課題ではあるが…。
授業中に書かせるのは教師がサボリたいから、それ以外に何があるというんだ?
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 04:50:48 ID:pSP5stBO
読書教育するのマンドクセだから、読書感想文書かせて、読書教育の代わりにしている。
効果はほぼ無い。現場のおおよその教師が自覚している。
だからって子どもが本を読むよう指導するのも難しい。
だって親が読まない、読み聞かせない。
16 :教員をしたことがある人:2007/08/06(月) 12:17:16 ID:rEweRAbN
読書感想文は昔ほど効果のある指導法ではなくなった。
ただ、だからといってそれに変わる方法というのはなかなか見つけにくい。
どんな方法にも賛否両論がある。よい点もあれば悪い点もある。
そのことを見極めたうえで、効果が発揮できるように
但し書き、条件、注意点を添えて出す必要があるんだね。
そのことが分かっているか、分からないかで効果の出方が変わる。
ただ、読書感想文は平気で盗作する子供が増えたので、
そういう子供があることを知った上で手を打たないとだめかな。
子供の小ざかしさに負けてはいけないかな。
17 :二酉:2007/08/08(水) 19:54:58 ID:o5GbdXr+
感想文は読書教育と併せてやらないと意味が無いと思うです。
自分の経験だと都内は学校図書館整備が地方より遅れてる感がするです。
区によって結構違うみたいですけどー。
感想文ってーと物語文が主だと思いますけど、
1:物語の軸をつかむ
2:視点を決めて、文章中の言葉を使って軸に迫る
の2操作を普段からの国語教育でやってないと、
感想文書かせても言葉に実感が乏しいって言うか、
内面化してないなぁって感じる事がありますた。
自分の内面に読書体験が息づいてないから、
書けなくってまねっこ、とかしちゃうんだろうね。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 22:46:49 ID:yQlinvvF
読書感想文は、感想だから何書いてもいいんでしょ?
例えば、「バトルロワイアル」を読んでもいいんでしょ?
ダメじゃないよね?
19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:37:57 ID:ijZn0R9s
いいよ。
どう読み込んで解釈を加えるのかが問題だから。
ノーベル賞を取った作家の本を読んで「面白かったです」なんて毒にも薬にもならない、本当に
読んだのか、本当に本に、作者に向き合ったのかすら分からないような作文を書くより、
そしてそんな作文を書かせる奴よりは、遥かにマシ。
向き合わずに書いちゃったら同じだけどな。
20 :元教員:2007/08/11(土) 01:52:45 ID:HQHr3TEe
そう。読者感想文は結構勝手の世界です。
私ははこの本を読んで、こう思いました。ということなので、客観性の乏しい世界ですね。
だから、1,あらすじや内容 2,感じたこと
3,感じたことを体験としてもう少し客観性を持たせた表現
3,1,2の順で書けば、結構おもしろい感想文になるかな。
21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 23:27:58 ID:VR+T76lC
例えば、「はだしのげん」を読んで、「昔の軍隊の方はたいへん
素晴らしいと感じました。今の日本でも徴兵制を導入して、強い国を
作ることが大切だと感じました。」でも良いんですよね?
国語の先生ってこういうの嫌いそうだから不安で尋ねます。
22 :元教員:2007/08/12(日) 01:35:43 ID:besu+YLu
そんなことはありません。
大きい傾向としては左寄りでしたが、今は左の無責任さも教育を曲げてきた面もあり反省期にあります。
それから、教師はもう少しおおらかですので。読書感想文を見る場合、思想的立場はあまり問いません。
論理的に真っ当な論理展開であれば、良い点が与えられます。
23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 19:00:46 ID:xToA4K2Y
>>21
良くないです。
まず「たいへん素晴らしい」の根拠が不明です。
「強い国を作ることがなぜ大切なのか」の考察もないですし、だから徴兵制導入の根拠も
あいまいです。
こんな作文は糞です。
右だろうが左だろうが、考察のない駄文を垂れ流すことは馬鹿の極みです。
24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 19:05:51 ID:xToA4K2Y
人が相手に対して脅威を感じるのは、相手が何を考えているのか分からないときです。
左の人が右の意見を恐れるのは、論理が飛躍していて、まるで感情と直感で予測不能に
出鱈目に発想しているようにしか見えないからです。
逆も同じで、右の人が左の意見が陳腐に見えるのも、その論理の証明性が薄いために
安易な感情で動いているか、もしくは別の意図を隠しているかのように見えるからです。
このどちらも、構造的にはまったく同じで、同質の陳腐さをもっています。
ここが保管されない限り、自分がいかに崇高な主張をしているつもりでも、本人以外からは
馬鹿にしか見えませんし、実際にそういう主張しかできない人は馬鹿です。
26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 19:57:18 ID:c39rrBGZ
>>23
だったら、「この本を読んで、とても感動しました。やはり戦争は
いけないと思います。」もダメだね。だって、なぜ戦争がいけないのかの
考察がないものね。
読書感想文って書ける人っているのだろうか?
27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 22:17:31 ID:xToA4K2Y
>>26
そう、だめだよ。
そんな文章を書かせて喜んでるアホ教師が多くいるけど。
28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 13:45:54 ID:FLfioiYc
>>27
だったら小学生や中学生って読書感想文書くのって無理じゃない?
35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 12:38:48 ID:OWmnKQw1
日本人は本を読んで何か教訓を得ようと必死。
読書感想文はそもそも感想文。課題図書がつまらんならつまらんでいい。
この本は俺の人生にとって何の意味も持たないと書いてもいいんだ。
37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 10:30:19 ID:YdQGQuIL
ゲド戦記読んで「ファンタジーでとても楽しかった」
って書いてるやつ見たことあるんだがそれって間違ってね?
あれはあくまで哲学だろ
38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:11:18 ID:P9vLGw7V
>>37
何のどこが面白いのかを自分の中で掘り下げて考えないから、漠然と「面白かった」という次元で
思考か止まっちゃって、物語の本質に触れられないんだよ。
頭を使わずに本を読んで、頭を使わずに作文を書くとこうなる。
本来読書感想文とは、頭を使いながら本を読むことを身につけさせるために、頭を使って読まなきゃ
書けない感想文を書かせることで達成させるためのものなんだけど、指導する教員が馬鹿だから
頭を使わずに書いた駄文を良しとしてしまって、おかしなことになっている。
これって要するに、その指導する教師自体も、頭を使って本を読むことが出来ないから、
子どもにも指導できないんだよね。
教員に教師としての資質のない人間が多すぎる。
39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 23:08:28 ID:G2Lfi544
>> 38
一概に教師側だけの責任にするのはおかしいと思う。
学生側の意欲の低下も問題でしょう。
しかし、読書感想文の意義を理解しない教師がいるのが一番の問題か。
学生と対等の思考をしてはならないとおもいます。教師が学生を導かないでどうする、と。
40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 19:38:08 ID:iRg814RU
>>39
子どもは生まれながらに意欲を持って生まれてきたり、逆に意欲なく生まれてくる訳ではないので。
何かしらの経験なりの成果として意欲が発生するんだけれども、家庭教育の機能が低下していると
いう話になってしまうと、昔から家庭で考えて本を読んだり考えて作文を書く指導なんてされて
いなかった訳で。
じゃあ誰が子どもの意欲形成をする役目を担うのって時に、家庭だ学校だという議論はあるんだろう
けど、それをもって子どもの意欲低下が原因とするのはできないよ。
ここからが私見だけども、読書感想文による学力の形成を掲げているのは教師の方で、本を読み
読書感想文を書くことが教育技術として有意義だとして取り入れるのならば、そこで子ども達の
意欲形成を行う責任があるのは教師なんじゃないかと。
そもそも学校の国語教育って、そういう側面があるんじゃないのかな?
で、仰るとおり、教師が読書の楽しさを知らないまま、意義を感じていないまま、生徒の対等の
認識の下に教育を行おうとしているのが問題なのではないかと。
41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:14:08 ID:FTHF7mrL
>>38,40
なるほど。読書感想文を生かすも殺すも教師の適切な指導に因るということですね。
しかし
>>38 >>教員に教師としての資質のない人間が多すぎる。
これには同意せざるを得ませんね。自分自身も38さんが仰るような指導を受けた覚えがありませんし、
自分ができるかと言われればあまり自信がありません。そもそも、自分の経験からすると、
小学校3,4年生ぐらい以下にはこのような指導をして身につけさせること自体難しいのではないかとさえ思います。
42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:23:20 ID:iRg814RU
>>41
分けるって手もあるよね。
低学年や中学年にはあくまで意欲形成を中心として、そして感想文指導は高学年に入って
本格的に取り組むと。
そこらへんの指導の意識化が上手くいくと、もう少しマシになるんじゃないかと。
それとやはりもう一度感想文指導による教育方法自体を見直してみるとか。
現場の先生が指導できていないとは思うけども、一方でそういう教育を受けてこなかった現場教員に、
しかも感想文指導による教育効果や意義を感じていない教員に「きっと意義はあるはずだから
どうにか考えながらやりなさい」と言っても、まあまともにどうにかなる可能性はないしね。
一度問い直してみて、それでどう効果があるのか、効果がある指導法とはどのようなものかを
発達段階に沿って見てみる必要があるかもですね。
43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 02:13:44 ID:wx1feXeD
官能小説の感想文はどうよ
44 :元教員:2007/08/19(日) 02:44:58 ID:6/cgqdLI
読書感想文に「面白かった」で思考停止になるなら、教員が「馬鹿」と断定するのも思考停止になるかな。
読書感想文の書き方は国語表現あたりでやったことがあったかな。
しかし、あまり時間がとれないのも事実。普段の授業の中での読解がその指導に当たるかな。
学校外での勉強時間がゼロの子供が何とか本を読んで「面白かった」と感想文を書けば、
それはそれなりに教育的効果があったと見て良いのかな。(「絶対評価で」)
家庭の教育力も学校の教育力も確実に落ちてきている。
マンガ、ゲームやテレビが子供たちの頭に占める率は20年前に比べて高くなっている。
読書行為や感想文を書く行為は得るものは多いと思う。
45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 04:27:42 ID:nZxbiKIZ
>>44
評価は出来ないんじゃない?
「面白かった」発言がどこからでているのかを見ないと。
上のほうにも描いている人がいるけれども、学校で言うところの読書や読書感想文って
絶対に何かしら得るものがあるんだという前提で入ってしまっているけど、本によっては、
本を読む人間の読解力や発達程度、そのときの立場によっては、必ずしも何かが得られる
とは限らない訳で。
子ども達もそれを肌で感じていて、教師の顔色を読んで「面白かった」って書けばいいで
書いてきているのであれば、それは少なくとも読書や感想文教育において何の意味も無いよ。
面白いのであれば、言葉にならずとも何かしらのそう感じる思いがあるはずだし、それが
発現していなければ、本を読んだのか教師の顔色を読んだのかが分かんない。
46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 05:30:57 ID:DWGuNiB8
> マンガ、ゲームやテレビが子供たちの頭に占める率は20年前に比べて高くなっている。
それはいけないことなのか?野球や鬼ごっこが占めてた割合がへってその分が
「マンガ、ゲームやテレビ」になったのなら、たいして変わらんと思うが。
47 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/08/19(日) 09:58:48 ID:1qEond8S
>>44
読書感想文の「書き方」を、どうして普段の授業の中での「読解」で指導できるんだね?
ありえねーだろ、そんなの。作文教育はほとんど何もやってねーと白状しているのと同じじゃねーの。
どのスレでもあんたの話はきわめていい加減かつめちゃくちゃで、ほとほとあきれるよ。
>読書行為や感想文を書く行為は得るものは多い
読めだの書けだの言うだけなら教師でなくたって誰でも言える。
きちんとした指導もせずにお題目だけいくら唱えても仕方ねーわ。
77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 10:36:08 ID:9dQWl0mc
ああ、大嫌いだったなあ読書感想文。
何をどういう風に書けば教師は喜ぶってのが分かってたので
わざとくだらん文章で行間つぶしてた天邪鬼なガキでした。
推薦図書からして大人の意図がみえみえであさましかった。
自分たちの考える「子供らしさ」もただの集団幻想の一つだと
いい年して気付けない馬鹿、それが教師。
78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 10:46:05 ID:9dQWl0mc
漱石の「こころ」も読まされたねぇ
「k他殺説」を主張して駄目出しくらった甘酸っぱい思いで。
87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:01:41 ID:e2h+IdsX
小学校時代の読書感想文なんて、親の宿題だよな
親に感想文書かせて、教師は何がしたいんだ
88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 09:54:04 ID:QdKfRGW2
読書感想文は「退屈」の一言.
89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 20:04:19 ID:bV80Z9g2
>>87
親の子ども・教育に対する関心と、親の資質を見極めて
いるのかもな。子どもの能力の大半は親に依存するわけだし。
90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 03:19:46 ID:OBxVxKjE
結局、
出版業界が教育界と手を組んで、本を買わせた
とういうことだった。
92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 23:24:04 ID:+OmwU2jN
「感動した理由」が誰しも存在するはずなんだよな。
それは、自分が今まで生きてきた経験や体験の中であったことを例示でなぞらえて、
それを本の中の世界とリンクさせるのが読書感想文が本来やるべきことなんだと思う。
そういったことができない感想文は「〜驚きました」「〜たのしかったです」「〜感動しました」
の羅列ならまだいいほうで、教師が単に要旨の写経を生徒にさせるだけで満足してる場合もある。
たぶん、教える側も、読書感想文とは何ぞや、などとは考えずに育ってきたから、
教えられないんだろうし、こんなもんだろうと思っているから、それ以上の研究
(たとえば、児童心理学や文法やディベート訓練を交えて感情解放をさせるような技術論?のようなもの)
をして実践している教育者なんか、誰一人としていないだろう。
99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 14:58:58 ID:hb+o9CIh
自分が小学1年のとき、読書感想文でどんなことを書けばいいのかわからなかったのを覚えている。
「(小学校での)読書感想文」というひとつの宿題の中に、
・読書及びその感想
・文章構成
・原稿用紙の使い方
の3つの課題が含まれているのが、読書感想文で最初に子どもたちがつまづく理由じゃないだろうか。
小学校低学年くらいまではプリントを配布して、
・印象(おもしろい・かなしいなど)
・どこでそう感じたか
・その文章の中で、誰の立場になりたいか
・なぜそう感じたか
・発見したこと
など、いろいろな質問を出すのはどうだろう。
文章構成や原稿用紙の使い方をなくしてでも、多方面から見る力を養ってほしいと思う。
(教員の考えた質問が必ずしもその本の内容を多方面から見たものだと思っているわけではなく、
質問を見ながら「こんなことも思ったな」と感じてほしい)
100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 06:49:55 ID:NtTfCLgY
学生時代の感想文はいつも空想を書いてたよ。
本の題名や内容も全て考えて提出してたけど何も問題がなかったのを思い出した。
先生は不信感を感じず採点してたのかな。
104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 00:31:06 ID:ZSaqIXQ1
読書感想文は無駄。
第一、国語力(すなわち読解力)は文章を読んだ際
「どう感じたか」
といった主観ではなく、
「筆者は何を伝えたかったか」
といった客観性を養う事で身に着く物。
確かに多感な時期に文学を読むのは良い事だが、読みたく無い時に無理矢理読ませて感想を持て、などナンセンス杉。
国語と文学鑑賞をごっちゃにした教師が多い
105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 12:44:43 ID:6Cd0r4uz
何書けばいいのか全くわかりませんと言ったら おめーはこれを読んでも何も感じんのんのか!と言われた
わけがわからない
実に無意味な読書感想文
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/pedagogy/1184126526/
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 13:02:06 ID:KLRubcGu
読書感想文の季節がやってまいりました。
でもさ、学生の頃から思ってたけど、読書感想文って実は全く意味ないよね。
どんな本を読ませても、結局は同じ
「〜〜だと思った(感じた)」、「〜〜に感動した」という文が散文的に並ぶだけ。
読書感想文に奇抜さを求めるわけでもないけど、
しかし子ども自身もそういう文を書こうとしてるだけ。
ここは純文学、娯楽系のSF、ファンタジーなどのどれを読ませても変わらない。
そんな無駄なことをよるよりは、自分で創作させて物語を書かせた方が、
はるかに国語の力になると思うんだ。
接続詞や助詞なども、自分で考えた文で使ってみるのが一番理解に結びつきやすい。
そろそろ、夏休みの宿題を読書感想文から創作文に切り替えてもいいんじゃないかな?
唯一つ。夏休み明けには、クラスの人数×受け持ちクラスの数の邪気目小説が、
担当現国教師に襲いかかることになるという罠があるが。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 13:27:03 ID:c7xvra1f
そもそも感想文てなんのためにやるの?
そういった文の書き方の説明もなしで「書いてこい」じゃ「〜だと思った」
の羅列になるのは仕方ないことと思うのだが、
どういった目的で行われているの?
5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 14:34:36 ID:J0w/B0Lk
まともな教師は感性や語学力の評価もできる課題ではあるが…。
授業中に書かせるのは教師がサボリたいから、それ以外に何があるというんだ?
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 04:50:48 ID:pSP5stBO
読書教育するのマンドクセだから、読書感想文書かせて、読書教育の代わりにしている。
効果はほぼ無い。現場のおおよその教師が自覚している。
だからって子どもが本を読むよう指導するのも難しい。
だって親が読まない、読み聞かせない。
16 :教員をしたことがある人:2007/08/06(月) 12:17:16 ID:rEweRAbN
読書感想文は昔ほど効果のある指導法ではなくなった。
ただ、だからといってそれに変わる方法というのはなかなか見つけにくい。
どんな方法にも賛否両論がある。よい点もあれば悪い点もある。
そのことを見極めたうえで、効果が発揮できるように
但し書き、条件、注意点を添えて出す必要があるんだね。
そのことが分かっているか、分からないかで効果の出方が変わる。
ただ、読書感想文は平気で盗作する子供が増えたので、
そういう子供があることを知った上で手を打たないとだめかな。
子供の小ざかしさに負けてはいけないかな。
17 :二酉:2007/08/08(水) 19:54:58 ID:o5GbdXr+
感想文は読書教育と併せてやらないと意味が無いと思うです。
自分の経験だと都内は学校図書館整備が地方より遅れてる感がするです。
区によって結構違うみたいですけどー。
感想文ってーと物語文が主だと思いますけど、
1:物語の軸をつかむ
2:視点を決めて、文章中の言葉を使って軸に迫る
の2操作を普段からの国語教育でやってないと、
感想文書かせても言葉に実感が乏しいって言うか、
内面化してないなぁって感じる事がありますた。
自分の内面に読書体験が息づいてないから、
書けなくってまねっこ、とかしちゃうんだろうね。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 22:46:49 ID:yQlinvvF
読書感想文は、感想だから何書いてもいいんでしょ?
例えば、「バトルロワイアル」を読んでもいいんでしょ?
ダメじゃないよね?
19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:37:57 ID:ijZn0R9s
いいよ。
どう読み込んで解釈を加えるのかが問題だから。
ノーベル賞を取った作家の本を読んで「面白かったです」なんて毒にも薬にもならない、本当に
読んだのか、本当に本に、作者に向き合ったのかすら分からないような作文を書くより、
そしてそんな作文を書かせる奴よりは、遥かにマシ。
向き合わずに書いちゃったら同じだけどな。
20 :元教員:2007/08/11(土) 01:52:45 ID:HQHr3TEe
そう。読者感想文は結構勝手の世界です。
私ははこの本を読んで、こう思いました。ということなので、客観性の乏しい世界ですね。
だから、1,あらすじや内容 2,感じたこと
3,感じたことを体験としてもう少し客観性を持たせた表現
3,1,2の順で書けば、結構おもしろい感想文になるかな。
21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 23:27:58 ID:VR+T76lC
例えば、「はだしのげん」を読んで、「昔の軍隊の方はたいへん
素晴らしいと感じました。今の日本でも徴兵制を導入して、強い国を
作ることが大切だと感じました。」でも良いんですよね?
国語の先生ってこういうの嫌いそうだから不安で尋ねます。
22 :元教員:2007/08/12(日) 01:35:43 ID:besu+YLu
そんなことはありません。
大きい傾向としては左寄りでしたが、今は左の無責任さも教育を曲げてきた面もあり反省期にあります。
それから、教師はもう少しおおらかですので。読書感想文を見る場合、思想的立場はあまり問いません。
論理的に真っ当な論理展開であれば、良い点が与えられます。
23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 19:00:46 ID:xToA4K2Y
>>21
良くないです。
まず「たいへん素晴らしい」の根拠が不明です。
「強い国を作ることがなぜ大切なのか」の考察もないですし、だから徴兵制導入の根拠も
あいまいです。
こんな作文は糞です。
右だろうが左だろうが、考察のない駄文を垂れ流すことは馬鹿の極みです。
24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 19:05:51 ID:xToA4K2Y
人が相手に対して脅威を感じるのは、相手が何を考えているのか分からないときです。
左の人が右の意見を恐れるのは、論理が飛躍していて、まるで感情と直感で予測不能に
出鱈目に発想しているようにしか見えないからです。
逆も同じで、右の人が左の意見が陳腐に見えるのも、その論理の証明性が薄いために
安易な感情で動いているか、もしくは別の意図を隠しているかのように見えるからです。
このどちらも、構造的にはまったく同じで、同質の陳腐さをもっています。
ここが保管されない限り、自分がいかに崇高な主張をしているつもりでも、本人以外からは
馬鹿にしか見えませんし、実際にそういう主張しかできない人は馬鹿です。
26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 19:57:18 ID:c39rrBGZ
>>23
だったら、「この本を読んで、とても感動しました。やはり戦争は
いけないと思います。」もダメだね。だって、なぜ戦争がいけないのかの
考察がないものね。
読書感想文って書ける人っているのだろうか?
27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 22:17:31 ID:xToA4K2Y
>>26
そう、だめだよ。
そんな文章を書かせて喜んでるアホ教師が多くいるけど。
28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 13:45:54 ID:FLfioiYc
>>27
だったら小学生や中学生って読書感想文書くのって無理じゃない?
35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 12:38:48 ID:OWmnKQw1
日本人は本を読んで何か教訓を得ようと必死。
読書感想文はそもそも感想文。課題図書がつまらんならつまらんでいい。
この本は俺の人生にとって何の意味も持たないと書いてもいいんだ。
37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 10:30:19 ID:YdQGQuIL
ゲド戦記読んで「ファンタジーでとても楽しかった」
って書いてるやつ見たことあるんだがそれって間違ってね?
あれはあくまで哲学だろ
38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:11:18 ID:P9vLGw7V
>>37
何のどこが面白いのかを自分の中で掘り下げて考えないから、漠然と「面白かった」という次元で
思考か止まっちゃって、物語の本質に触れられないんだよ。
頭を使わずに本を読んで、頭を使わずに作文を書くとこうなる。
本来読書感想文とは、頭を使いながら本を読むことを身につけさせるために、頭を使って読まなきゃ
書けない感想文を書かせることで達成させるためのものなんだけど、指導する教員が馬鹿だから
頭を使わずに書いた駄文を良しとしてしまって、おかしなことになっている。
これって要するに、その指導する教師自体も、頭を使って本を読むことが出来ないから、
子どもにも指導できないんだよね。
教員に教師としての資質のない人間が多すぎる。
39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 23:08:28 ID:G2Lfi544
>> 38
一概に教師側だけの責任にするのはおかしいと思う。
学生側の意欲の低下も問題でしょう。
しかし、読書感想文の意義を理解しない教師がいるのが一番の問題か。
学生と対等の思考をしてはならないとおもいます。教師が学生を導かないでどうする、と。
40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 19:38:08 ID:iRg814RU
>>39
子どもは生まれながらに意欲を持って生まれてきたり、逆に意欲なく生まれてくる訳ではないので。
何かしらの経験なりの成果として意欲が発生するんだけれども、家庭教育の機能が低下していると
いう話になってしまうと、昔から家庭で考えて本を読んだり考えて作文を書く指導なんてされて
いなかった訳で。
じゃあ誰が子どもの意欲形成をする役目を担うのって時に、家庭だ学校だという議論はあるんだろう
けど、それをもって子どもの意欲低下が原因とするのはできないよ。
ここからが私見だけども、読書感想文による学力の形成を掲げているのは教師の方で、本を読み
読書感想文を書くことが教育技術として有意義だとして取り入れるのならば、そこで子ども達の
意欲形成を行う責任があるのは教師なんじゃないかと。
そもそも学校の国語教育って、そういう側面があるんじゃないのかな?
で、仰るとおり、教師が読書の楽しさを知らないまま、意義を感じていないまま、生徒の対等の
認識の下に教育を行おうとしているのが問題なのではないかと。
41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:14:08 ID:FTHF7mrL
>>38,40
なるほど。読書感想文を生かすも殺すも教師の適切な指導に因るということですね。
しかし
>>38 >>教員に教師としての資質のない人間が多すぎる。
これには同意せざるを得ませんね。自分自身も38さんが仰るような指導を受けた覚えがありませんし、
自分ができるかと言われればあまり自信がありません。そもそも、自分の経験からすると、
小学校3,4年生ぐらい以下にはこのような指導をして身につけさせること自体難しいのではないかとさえ思います。
42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:23:20 ID:iRg814RU
>>41
分けるって手もあるよね。
低学年や中学年にはあくまで意欲形成を中心として、そして感想文指導は高学年に入って
本格的に取り組むと。
そこらへんの指導の意識化が上手くいくと、もう少しマシになるんじゃないかと。
それとやはりもう一度感想文指導による教育方法自体を見直してみるとか。
現場の先生が指導できていないとは思うけども、一方でそういう教育を受けてこなかった現場教員に、
しかも感想文指導による教育効果や意義を感じていない教員に「きっと意義はあるはずだから
どうにか考えながらやりなさい」と言っても、まあまともにどうにかなる可能性はないしね。
一度問い直してみて、それでどう効果があるのか、効果がある指導法とはどのようなものかを
発達段階に沿って見てみる必要があるかもですね。
43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 02:13:44 ID:wx1feXeD
官能小説の感想文はどうよ
44 :元教員:2007/08/19(日) 02:44:58 ID:6/cgqdLI
読書感想文に「面白かった」で思考停止になるなら、教員が「馬鹿」と断定するのも思考停止になるかな。
読書感想文の書き方は国語表現あたりでやったことがあったかな。
しかし、あまり時間がとれないのも事実。普段の授業の中での読解がその指導に当たるかな。
学校外での勉強時間がゼロの子供が何とか本を読んで「面白かった」と感想文を書けば、
それはそれなりに教育的効果があったと見て良いのかな。(「絶対評価で」)
家庭の教育力も学校の教育力も確実に落ちてきている。
マンガ、ゲームやテレビが子供たちの頭に占める率は20年前に比べて高くなっている。
読書行為や感想文を書く行為は得るものは多いと思う。
45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 04:27:42 ID:nZxbiKIZ
>>44
評価は出来ないんじゃない?
「面白かった」発言がどこからでているのかを見ないと。
上のほうにも描いている人がいるけれども、学校で言うところの読書や読書感想文って
絶対に何かしら得るものがあるんだという前提で入ってしまっているけど、本によっては、
本を読む人間の読解力や発達程度、そのときの立場によっては、必ずしも何かが得られる
とは限らない訳で。
子ども達もそれを肌で感じていて、教師の顔色を読んで「面白かった」って書けばいいで
書いてきているのであれば、それは少なくとも読書や感想文教育において何の意味も無いよ。
面白いのであれば、言葉にならずとも何かしらのそう感じる思いがあるはずだし、それが
発現していなければ、本を読んだのか教師の顔色を読んだのかが分かんない。
46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 05:30:57 ID:DWGuNiB8
> マンガ、ゲームやテレビが子供たちの頭に占める率は20年前に比べて高くなっている。
それはいけないことなのか?野球や鬼ごっこが占めてた割合がへってその分が
「マンガ、ゲームやテレビ」になったのなら、たいして変わらんと思うが。
47 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/08/19(日) 09:58:48 ID:1qEond8S
>>44
読書感想文の「書き方」を、どうして普段の授業の中での「読解」で指導できるんだね?
ありえねーだろ、そんなの。作文教育はほとんど何もやってねーと白状しているのと同じじゃねーの。
どのスレでもあんたの話はきわめていい加減かつめちゃくちゃで、ほとほとあきれるよ。
>読書行為や感想文を書く行為は得るものは多い
読めだの書けだの言うだけなら教師でなくたって誰でも言える。
きちんとした指導もせずにお題目だけいくら唱えても仕方ねーわ。
77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 10:36:08 ID:9dQWl0mc
ああ、大嫌いだったなあ読書感想文。
何をどういう風に書けば教師は喜ぶってのが分かってたので
わざとくだらん文章で行間つぶしてた天邪鬼なガキでした。
推薦図書からして大人の意図がみえみえであさましかった。
自分たちの考える「子供らしさ」もただの集団幻想の一つだと
いい年して気付けない馬鹿、それが教師。
78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 10:46:05 ID:9dQWl0mc
漱石の「こころ」も読まされたねぇ
「k他殺説」を主張して駄目出しくらった甘酸っぱい思いで。
87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:01:41 ID:e2h+IdsX
小学校時代の読書感想文なんて、親の宿題だよな
親に感想文書かせて、教師は何がしたいんだ
88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 09:54:04 ID:QdKfRGW2
読書感想文は「退屈」の一言.
89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 20:04:19 ID:bV80Z9g2
>>87
親の子ども・教育に対する関心と、親の資質を見極めて
いるのかもな。子どもの能力の大半は親に依存するわけだし。
90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 03:19:46 ID:OBxVxKjE
結局、
出版業界が教育界と手を組んで、本を買わせた
とういうことだった。
92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 23:24:04 ID:+OmwU2jN
「感動した理由」が誰しも存在するはずなんだよな。
それは、自分が今まで生きてきた経験や体験の中であったことを例示でなぞらえて、
それを本の中の世界とリンクさせるのが読書感想文が本来やるべきことなんだと思う。
そういったことができない感想文は「〜驚きました」「〜たのしかったです」「〜感動しました」
の羅列ならまだいいほうで、教師が単に要旨の写経を生徒にさせるだけで満足してる場合もある。
たぶん、教える側も、読書感想文とは何ぞや、などとは考えずに育ってきたから、
教えられないんだろうし、こんなもんだろうと思っているから、それ以上の研究
(たとえば、児童心理学や文法やディベート訓練を交えて感情解放をさせるような技術論?のようなもの)
をして実践している教育者なんか、誰一人としていないだろう。
99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 14:58:58 ID:hb+o9CIh
自分が小学1年のとき、読書感想文でどんなことを書けばいいのかわからなかったのを覚えている。
「(小学校での)読書感想文」というひとつの宿題の中に、
・読書及びその感想
・文章構成
・原稿用紙の使い方
の3つの課題が含まれているのが、読書感想文で最初に子どもたちがつまづく理由じゃないだろうか。
小学校低学年くらいまではプリントを配布して、
・印象(おもしろい・かなしいなど)
・どこでそう感じたか
・その文章の中で、誰の立場になりたいか
・なぜそう感じたか
・発見したこと
など、いろいろな質問を出すのはどうだろう。
文章構成や原稿用紙の使い方をなくしてでも、多方面から見る力を養ってほしいと思う。
(教員の考えた質問が必ずしもその本の内容を多方面から見たものだと思っているわけではなく、
質問を見ながら「こんなことも思ったな」と感じてほしい)
100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 06:49:55 ID:NtTfCLgY
学生時代の感想文はいつも空想を書いてたよ。
本の題名や内容も全て考えて提出してたけど何も問題がなかったのを思い出した。
先生は不信感を感じず採点してたのかな。
104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 00:31:06 ID:ZSaqIXQ1
読書感想文は無駄。
第一、国語力(すなわち読解力)は文章を読んだ際
「どう感じたか」
といった主観ではなく、
「筆者は何を伝えたかったか」
といった客観性を養う事で身に着く物。
確かに多感な時期に文学を読むのは良い事だが、読みたく無い時に無理矢理読ませて感想を持て、などナンセンス杉。
国語と文学鑑賞をごっちゃにした教師が多い
105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 12:44:43 ID:6Cd0r4uz
何書けばいいのか全くわかりませんと言ったら おめーはこれを読んでも何も感じんのんのか!と言われた
わけがわからない
実に無意味な読書感想文
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