| 1 | 【発動】サッカー北朝鮮(第二法則) | 05/05/02 08:06 |
| 05/05/02 | (檀) Comment |
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サッカー北朝鮮、3月30日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラン戦(平壌)後、観客数千人が抜け駆け暴徒化。 それにより代に法則発動。 日本―北朝鮮戦は第3国・無観客で サッカーW杯予選 国際サッカー連盟(FIFA)は29日、スイス・チューリヒのFIFA本部で規律委員会を開き、3月30日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラン戦(平壌)後、観客数千人が暴徒化した北朝鮮に対し、6月8日の日本戦を平壌ではなく中立国で、しかも観客を入れずに開催するという最も厳しい処分を科した。北朝鮮協会には2万スイスフラン(約176万円)の制裁金を科すことも決めた。 開催国については、FIFAが今後、日本と北朝鮮の意向を聞き、調整する。東アジアや東南アジアでの開催が有力視される。しかし開催国が決まった後の競技場や宿泊先の視察など、今後の検討課題も多く、日本サッカー協会は早急に対策を練る必要がある。 日本のW杯予選が無観客試合で行われるのは初めて。日本は6月3日の敵地でのバーレーン戦に勝てば、北朝鮮戦は日本の3大会連続のW杯出場が決まる一戦となるが、日本のサポーターが現地で観戦できないことになる。 処分対象となった北朝鮮―イラン戦では、主審の判定への不満から観客が瓶などをグラウンドへ投げ入れた。試合後は、関係者入り口へ押し寄せ、イランの選手が約1時間半も競技場を離れることができなかった。 今回のW杯予選が中立国で行われた例としては、アジア1次予選2組でイラクとパレスチナのホーム戦が、国内情勢の悪化のため、カタールやヨルダンで行われた試合などがある。しかし、中立国での試合が無観客となるのは、極めて異例だ。 規律委員会ではこのほか、3月25日にテヘランで行われたイラン―日本戦の後、観客5人が圧死した事件を受け、6月8日のテヘランでのイラン―バーレーン戦は観客を5万人を上限とし、イラン協会に罰金3万スイスフラン(約265万円)を科すことが決まった。 http://www.asahi.com/sports/update/0429/145.html?t1 トラックバックURL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=kkk666:blog:667 |



