• 檀君の呪い

    特別発動例ケーススタディ

    SNK

    巧みな法則逆発動を利用した 法則回避により 次々とヒット作品を
    世に送り出したものの 最後は怒涛の法則発動により滅びた

    大手ゲームメーカー
    SNKの悲劇をここに記す。


    SNK、ゲームソフト餓狼シリーズにおいて半島人が忌み嫌う日の丸の鉢巻をした
    ムエタイチャンプのジョー・ヒガシのプレイキャラ投入

    それにより法則逆発動。

    1992年に発売された格闘ゲームの餓狼伝説2に テコンドー使いのキム・カッファンの
    プレイキャラ投入による法則発動を回避し大ヒット。
    同じくキムの出てる続編の餓狼伝説スペシャルも特大ヒット。

    更に、

    KOFシリーズにも同じく日の丸鉢巻をした 柔道五輪金メダリストの大門五郎のキャラ投入。
    そしてKOF96からは巫女キャラの神楽ちづるが登場。

    それにより法則逆発動。

    キムの他に二人の半島人キャラ(チャン・コーハンとチョイ・ボンゲ)
    プレイキャラ投入による法則発動を回避
    し KOFシリーズも特大ヒットに。


    更に、

    サムライスピリッツには巫女キャラの羅将神ミズキ、
    月華の剣士には少女陰陽師の一条あかりなどの登場により
    法則発動を回避し順調に企業として繁栄する

  • しかし・・・

    その後、KOF99から日の丸鉢巻の大門と
    巫女のちづるが消え、半島人のジョン・フーンが新キャラとして登場。
    餓狼伝説の最新作にはキム・カッファンの息子のドンファンとジェイフンが、
    3D格闘ゲームの新作の「武力」にもテコンドー使いのキャラが登場。

    それにより法則発動

    携帯ゲーム機のネオジオポケットやテーマパークのネオジオワールドの失敗などで
    経営難に陥り、パチスロメーカーのアルゼの子会社になって会社再建に取り組むものの
    2001年10月に完全倒産・・・
    その後も SNKの元社長と元専務がアルゼに68億円の損害賠償を請求するなど
    ゴタゴタが続く・・・



    補足


    キム・カッファンという名前は、 SNKと提携したかの国の会社社長の名前。
    (息子のドンファンとジェイフンもその社長の息子の名前)
    キャラクター自体の性能も良く、人気のあるキャラクターでした。
    ところが、最新作KOFNEOWAVEでは、削除されました。
    (後に隠しキャラクターとして登場)
    しかも、KOF10周年記念ホームページの紹介では、
    「キム・カッファン」ではなく「キム」と紹介されています。
    (チームメイトのチョイ・ボンゲやチャン・コーハンはフルネームになっています)
    http://www.kof10th.com/character/index.php?num=kim
    噂によれば、SNKの偉い人と喧嘩したかららしい。

    餓狼スペシャルのキムステージ(ソウル南大門)の背景にて
    バイクで疾走する<丶`∀´>をライン移動攻撃で転倒させる事が可能でした。
    当時、それを面白がってやったゲーマーは相当いたと思われます。
    その結果、餓狼スペは特大ヒットした訳ですがw。

    あと、餓狼3でキムは一時消えましたが、<丶`∀´>お得意の猛抗議により
    続編のリアルバウト餓狼伝説でキム復活。
    実は餓狼&サムスピ3の出来の悪さによりSNKの信用は失われつつありました。
    だけど、キム一時削除と<丶`∀´>反発、KOF96からの巫女キャラ登場によって
    SNKはどうにか持ちこたえられたと考えられます。


    SNKの元社長と元専務がアルゼに68億円の損害賠償を請求

    SNKを創業した川崎英吉元社長と川崎夏世元専務がアルゼから破産申請
    されたのに反発、アルゼと岡田和生社長を相手取って約68億円の損害賠償を
    10月28日に大阪地裁に起こしたことが明らかになった。訴えによると、
    アルゼ岡田社長はアルゼがSNKに資本参加する際に、SNKが株式公開する
    まで支援を止めない、200億円までは資金援助すると約束してSNKを経営
    しながら、破産させて、莫大な損害を与えたとのこと。
    ※以上記事引用しました。全文はリンク先参照して下さい
    http://www.ampress.co.jp/newsd_latest.htm (リンク切れ)

    大手パチスロ機メーカーのアルゼ(東京都江東区/岡田和生社長)は5月8日、
    前警視総監の前田健治氏(62)を10日付で同社常勤の人材育成担当顧問として招くと発表した。
    パチスロ機メーカーは警察の直接の指導・監督対象ではないが、 製品のパチスロ機については
    都道府県の公安委員会から委託された団体によって検定を受ける制度がある。
    検定基準は国家公安委員会が定めている。
    前田氏は「私の経歴と会社の業種で考えることはあったが、 警察を離れて2年半になるし、
    アルゼの業務には直接かかわらないので 問題はないと思う」と話している。

                                      (2002年5月9日、朝日新聞)

    ★プレイモア,アルゼへの著作権侵害訴訟を追訴

    プレイモアは,同社が有するタイトルの登録商標と著作物をアルゼが 無断使用したとした
    損害賠償等請求訴訟を,大阪地方裁判所に追加提訴したことを明らかにした。

     プレイモアは訴状で,アルゼがパチスロ機で「IRE-GUI」を,PS2用ソフト “アルゼ王国7”で
    「IRE-GUI」「爆釣」を無断使用したと主張。 特にPS2“アルゼ王国7では,
    「飢狼伝説」シリーズや「ザ・キング・オブ・   ファイターズ」のキャラクター不知火 舞
    および“テリー・ボガード”も プレミアムキャラクターとして使用されており,
    「プレイモアの権利侵害は   極めて明らかだ」としている。

     今回の損害賠償請求の総額は27億1,450万円。5月14日に提起した3件の
      損害賠償請求を合わせると,総額で62億2,444万円となる。
     http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0210/29/news04.html