[2007/03/17 19:48]
【プロレス】週刊ゴング一時休刊
春です。
2chも変な書き込みがいつも以上にちらほらとしています。
春ですねーまったく。
さて、前回の続きですが、結局「一時休刊」ということで、自らゴングを鳴らしたようです。
----------------------------------------------
弊社発行の「週刊ゴング」は、本日3月14日発行の通算1168号をもって一時休刊のやむなきに至りました。
読者、販売店、広告スポンサー各位をはじめ、長年にわたり弊社をご支援いただいてまいりました皆様に、
心より感謝の気持ちを伝えるとともに、深くお詫び申し上げます。
弊社は、1968(昭和43)年、東京は千代田区神田での創業以来、皆様の温かいご援助に支えられ、
プロレスを中心としたスポーツ雑誌の発行により業界の一翼を担うまでに発展させていただきました。
来年には創業四十周年を迎える予定でしたが、弊社をめぐる経済環境はバブル崩壊後より、
いまだかつてない厳しさにさらされたため、経営は悪化の一途をたどってまいりました。
皆様のご協力とスタッフの努力が幸いし、「週刊ゴング」自体は購読部数を確保してまいりましたが、
長引く不況の中、弊社自体の経営環境が悪化するとともに、今回すでに皆さまもご存じの通り、
弊社代表前田大作の逮捕という不祥事に直面し、最悪の事態に追い込まれました。
創業と同時に創刊しました月刊誌「ゴング」は、1984(昭和59)年に月刊誌から週刊誌へと移行し、
雑誌名も「週刊ゴング」と改め現在に至ったしだいです。
月刊誌「ゴング」創刊以来39年間、幸い各位のご理解ご協力を得ることができ、
微力ながらも多くのプロレスファンの方々をはじめとして、
社会一般の方々にもプロレスの情報をお伝えすることができたと自負しております。
来年1月には、創刊四十周年の節目を迎える予定でしたが、
経営環境の悪化を克服することは容易ではなく、
今回、読者の皆様をはじめ関係各位の方々の期待に添えることなく、
多大なご迷惑をおかけする苦渋の選択を決断せざるを得ませんでした。
最後に、改めてこれまでのご愛読、ご支援に心からの感謝を申し上げるとともに、
お詫びと休刊のご挨拶とさせていただきます。
39年間の長きにわたり、本当に有り難うございました。
2007年3月14日
株式会社 日本スポーツ出版社
取締役 内田 幸文
役員 一同
(日本スポーツ出版社公式HPより)
----------------------------------------------
金策に走って努力をしたものの、それも及ばなかった模様である。
プロレスの衰退と時代の流れからすると必然のものだったのかもしれない。
最近は休刊という表現をすると、事実上の廃刊を意味するものになるのだが、
ゴングの場合はどうなんだろうか。
復刊できたとしても、休刊前の体制で発行できるかが問題だろう。
これでプロレス雑誌は週刊プロレスが独占というかたちになるが、
これまでゴングと週プロが活字プロレスの名のもと、部数を競い合っていた時代からすると、
残念な限りである。
ゴングの廃刊は、週刊ファイトの廃刊と同様、プロレス界に多大なダメージを与える。
そしてそれがまたプロレスの衰退に・・・という負のスパイラルが展開される。
もうこのスパイラルをとめる手段はないだろう。
ミスター高橋の暴露本さえ出ていなかったら少しはとめようがあったかもしれないけど・・・
まあ、プロレスが好きな私にとっては、ゴングの休刊は残念だけど、
代わらず見続けることには変わらないわけなので、
これからもたま〜にプロレスネタをやろうと思います。
Posted by 電波ないち名無しさん
コメントを読む | TrackBack List:()
TrackBack URL: http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=maidenhead:blog:129
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
「【プロレス】週刊ゴング一時休刊」へのコメント
この記事へのコメント一覧:()
