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[2007/08/05 00:38]

【大相撲】朝青龍が怪我をしているにも関わらずモンゴルでサッカーしていた件


今週3度目の更新ですが、
実は一番物申したいのは朝青龍のこの度の話だったりする。

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8 待った名無しさん sage 2007/08/04(土) 17:50:01 0
朝青龍サッカー問題の経緯
 ▼7月22日 名古屋場所千秋楽、朝青龍が3場所ぶり21度目の優勝を決める。
 ▼25日 朝青龍、師匠の高砂親方(元大関朝潮)を通じて左ひじ靭帯(じんたい)損傷と腰骨の疲労骨折などで
全治6週間の診断書を提出し、夏巡業の不参加が認められる。同日、帰国中のモンゴルで元日本代表の
中田英寿氏らとサッカー。日本のテレビでも放送される。高砂親方は「巡業に出られるなら出るように」と指示。
 ▼27日 相撲協会巡業部、朝青龍の参加を拒絶する姿勢を示し、協会執行部に厳罰を求める。
 ▼29日 高砂親方が北の湖理事長(元横綱)に経緯を報告。
 ▼30日 朝青龍がモンゴルから戻り、北の湖理事長に謝罪。
 ▼31日 朝青龍、東京都内の病院で通院治療を開始。
 ▼8月1日 相撲協会理事会で処分決定。
ttp://www.jiji.co.jp/jc/c?g=spo3_smo_30&k=2007080100745


(【第68代横綱】朝青龍 明徳 Part113 より)

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確かに幕内最高優勝の回数の多さ物語るように
彼の強さは十分横綱にふさわしいとは思う。
自分としては、優勝の可能性が消えると手を抜く癖が直ればなおいいんだけど。

さて、今回の件だけど、どう考えても筋が通っていない。
診断書のとおりにいくと、おとなしくしていなければならないのに、サッカー場でのあの動き。
とても怪我人とは思えない、そりゃ仮病だと思われても仕方の無いこと。
テレビでも専門家含め「普通ならそんな身体の状態であそこまで動けるはずは無い」とまでいっている。
本当に怪我しているとしても、あれだけ動ければ、巡業先で土俵入りくらいはできるでしょう。
それに、空港での「何が悪いのよ?」って言いたそうな、あの憮然とした表情。
そりゃ楽しみにしている巡業先の人たちも相撲ファンも、相撲協会も、みんな怒るのも無理ないです。

モンゴル政府の謝罪文だけど、あれも後だしジャンケンのようなもの。
動けないんなら無理して出ないで断れば良いだけの話、そんなこともできないのかと。
怪我人があんな活発な動きすれば、ひょっとしたら怪我の箇所が悪化して
最悪の場合は次の場所は休場をしなければならない。
そうなれば国技館にやってくるファンは残念がることでしょう。
ただでさえ巡業先で朝青龍を見たい人がいっぱいいるっていうのに。
モンゴルでもまた本場所で躍動する姿を期待している人々が多いでしょう。
彼は残念がるファンのことなど微塵も考えていないんでしょうか。
ちょっとでも考えればあんなことはしないのではないかと私は考えているのですが。

前田山の例からいくと、今回は廃業勧告がでてもおかしくありませんでした。
相撲協会は首の皮一枚で現役力士でいられる余地を残しておいたと思います。
過去の実績を考慮して配慮しろ、などという意見もあるようだけど、
それと本件を結び付けるべきではない。
また、今まであんな力士を放置してきた相撲協会の責任はないのか、ということですが、
朝青龍の面倒を見ていた高砂親方は処分を受けて当然。
だが、その他の役員のみなさんの責任は、というと、これも本件と結び付けるべきではないと思うのです。
どうせ今まで通り知らん振りしてもマスコミその他は相撲協会を叩いたでしょうから、
今回はちゃんと処分の形で示しをつけたと言う点では評価すべきでしょう。
ただ、記者会見の場に理事長がいなかったというのはいかがなものかとは思ったんですが。

で、処分の程度ですが、給料カット&2場所欠場は妥当なところかと。
朝青龍はノイローゼになって精神安定剤を服用しているようだが、
自分からすれば「お前の精神はそんなもんかい」としか思えない。
この処分は悪い行いが自分の元へ返ってきているだけである。
それだけのことをしたんだから、この処分は受けるべきである。
問題はこの処分を受けて朝青龍はどう考えるかということであろう。
自分としては、今まであまり稽古してこなかったんだから、4ヶ月間みっちりと稽古してみてはどうかと思う。
それが相撲取りの本分なんだから。
それがいやなら相撲取りやめてK-1にでもどこにでもいってくれということですね。

ちなみに夏巡業は協会側が同部屋対決など普段の巡業よりサービスをしたおかげで
初日は満員御礼が出て順調なスタートを切ったそうで。
どうやら朝青龍がいなくても、大丈夫な感じではあります。

まあ・・・朝青龍はこれに懲りてこの4ヶ月間で少し考え方が変わっていればいいですが。
あまり期待はしていないけれども。

Posted by 電波ないち名無しさん
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