[2005/10/28 07:09]
【ロッテ】今更ながら、日本シリーズについて【阪神】
今年の日本シリーズは蓋を開けてみればびっくり、
ロッテのスイープ(sweep:ダブルヘッダーや同一カード3連戦などで全部勝つこと)
で終わった。
もっと接戦を予想していただけに(自分も含めて)、
やや拍子抜けだったと思う人は多かったであろう。
10点、10点、10点、3点って・・・ものまね王座決定戦かよ(w
それはいいとして、ロッテは今年は開幕から連勝を重ねて、
途中、交流戦で初代覇者となり、
シーズン終了には34年ぶりの80勝越えを達成した。
これはもはや勢いだけで語れるものではないだろう。
もちろん、今年の日本シリーズでの戦いもである。
日本シリーズでは強さを余すところなく発揮した。
阪神はレギュラーシーズン中は中日に追いつかれそうになりながらも
再点火して振り切って優勝を果たした。
獲得した得点は12球団で最多である。
なのに、日本シリーズはほとんど何もさせてもらえずに敗れ去ってしまった。
エラーも多かったし、チャンスの場面でドシャットされてたしね。
通常、日本シリーズは短期決戦で緊迫感のある試合が続くわけだが、
今年はあっさり終わってしまったのはなぜであろうか。
いくつか説がでているのだが、
● 阪神がレギュラーシーズン終了から間隔が空いていた説
仮にそうだったとしても、もう少し面白い試合になっていたはず。
この点差は間隔うんぬんでは済まされない。
昨年の日本シリーズがフルセットにもつれこんでいることも考えても、
この説は誤りであろう。
● ロッテのプレーオフの勢い説
確かに、ソフトバンクとのプレーオフはドラマチックな展開で、
あの状況から這い上がってきたんだから、確かに勢いはあるだろう。
しかし、勢いだけで4連勝なんてできるかと考えると、
ちょっと的外れといえるんじゃないだろうか。
● 村上ファンドのせい説
外野の株うんぬんの話で選手のモチベーションは揺らぐことはあるまい。
人のせいにしているだけで、これは誤りの説で愚の骨頂であろう。
● 試合勘がもどらなかった説
現にボールがあまりよく見えなかったと漏らす阪神の選手がいるようですが、
こんなのを敗因にするのは負けをみとめたようなものなんじゃないかね。
だって・・・プロでしょ?
試合勘がもどらなかったにしても、第4戦の4併殺は・・・ねぇ。
だから、これはちょっと的が外れている。
● 阪神の日本シリーズまでの準備不足説
空いた期間で十分なロッテ対策を練って臨んでこなかったこと。
実力を過信しすぎたこと。
総合すると、現時点ではこれが有力でなんじゃないかな。
プレーオフ期間中に3チームのデータを全部取って研究しとけば
3戦連続の虐殺という事態にはなりにくくなるんじゃないかな。
セ・リーグ側は期間があるなら、その分対策を練る期間がある。
そのアドバンテージを大いに活用するべきだろう。
試合勘がうんぬん言うんだったら、練習試合の日程を多く組めばいいんだしね。
パ・リーグはプレーオフを導入して2年目だけど、
今のところはうまくいってて順調のようである。
今年は第2ステージは大盛り上がりで、
あそこが今年のロッテにとって大きな山場になったのは間違いないだろう。
なんつったって、世界一を目指している球団を倒したんだしな(w
さて、日本シリーズはこれでパ・リーグのチームが3連覇している。
来年はどんなことが起こるのだろうか、ぼ〜っと見ていきたいかと。
その前に、ロッテにはアジアシリーズで強さを発揮してほしいものである。
ちなみに、マスコミは相変わらずパ・リーグを軽視しているようだけど、
この件に関しては省略ということで(w
Posted by 電波ないち名無しさん
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
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