[2005/12/25 05:51]
【FujiTV】明石家サンタ2005を見た感想を述べてみた
もうクリスマスの朝です。
自分にとってはクリスマスより有馬記念の方が大事なんでね、
クリスマスなんぞどうでもいいんだけど。
さて「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2005」が
終わったということで、
覚えているうちに今年の感想でも投下しておこうかと。
一生懸命喋った一般人の方には申し訳ないんだけどね(w
正直言って、去年の方がテンポもよく、芸能人がでてもオチがあったりして、
面白かったんだけど、挙げるとすればこんな感じかな・・・
<悪かったところ・人>
● トップバッターの話がウダウダと長すぎ(全ての原因?)
● 男性一般出場者の話のテンポ悪すぎ
● 34歳の男性出場者が放送禁止用語を喋ってしまった
● さんまの過去を知っている48歳の女性
● ラストのプラズマテレビを貰った22歳の女性
● 芸能人、いいところなし
<良かったところ・人(ネタかどうかは別として)>
● 亡くなった父親の持っていた浮世絵などを価値がないとわかるや
燃やしてしまった60歳の女性
● 子供が突っ込んだ手が抜けなくなって、
周りの人に大げさに通報されちゃったせいで
消防車4台、レスキューが数十人出動し、テレビ局もくるなど大騒ぎに
なった30歳くらいの主婦の人
● キングコングの梶原の素性を喋った17歳の女性
● 「奥さんは整形女」と匿名の手紙が届き、
問いただすと「ごめんなさい」置手紙を置いて出て行ってしまい、
放送中に復縁を呼びかけた47歳の男性
幾らなんでも「きちがい」が放送禁止用語にあたるのは知っていると思うけどなぁ。
どうなんでしょうね?
自分が聞いた中では今年2例目ですよ(1例目は塩爺による発言)。
一般人だからとはいえ、 喋りもグズグズだったから、何だかな〜って思ったけどね。
どっちにしろ不合格のような空気だったから、切って正解だったかもしれん。
あと、48歳の女性の人は、さんまのことならまだしも、
他の人のことを話すならもう少し気をつかいなさいよ、と思ったり、
ラストの男女7人(?)でバカ騒ぎしていた22歳の女性の人は、
幾らなんでもネタに現実味がなさすぎて、さすがに違和感を覚えましたな。
「本当に趣旨理解してんのか?」と思って見ていたわけで。
良かったところは・・・まあ、これ以上はなすことはないっす。
合格すべきして合格したような、そんな話だったので。
ただ、キンコンの梶原の話は「ああ、奴なら言いかねないなw」っておもったけど(w
それにしても、長話をしていて
喋っている人がテンポがよくて面白かったり、
話の展開に期待が持てそうな人だったらいいけど、
グズグズだと「早く次にいってくれ」ってなっちゃうもんで、
今年は例年よりそういう展開が多かった気がいたします。
(トップバッターがああだったからかもしれないけどねぇ・・・)
何年も見ていると話の合格、不合格がおおよそわかるようになるけど、
今年はどっちに転がるかわからないような展開がほとんどなく、
話の序盤で合否がわかるような話ばかりだったので、
それも消化不良の原因なんじゃないかな〜なんて考えたりしている。
と、今年抱いた感想は、こんなところです。
まあ・・・ウダウダここに書いたところで、来年もまた見るわけですが、
そのときはそのときで・・・(w
Posted by 電波ないち名無しさん
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
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