[2005/12/31 14:17]
【最後は】2005年をあれこれと振り返ってみよう【やはり】
大晦日で、このブログも今年最後の更新となるわけですが、
月並みですが一年を振り返ることにしましょう。
(自分は女王の教室の再放送をみながらつくっているわけですが)
今年はこのブログは50ばかりのネタを挙げたわけですが、
大きな出来事には結構リアルタイムで関わることができたかな、
というのが正直なところ。
それで、大晦日は印象に残っているのをポツポツと挙げていこうというわけで。
● 大学入試センター試験問題漏洩騒動 (1月) 記事■
結局は偶然であった(当たり前だよな)ということで騒動が収束したんだけど、
マスコミが騒いで騒いですごかったねぇ。
報ステでの「神、いわゆるゴッド」なんつ〜のもしばらく流行したりね。
そういえば、英検でも口述試験の問題が漏洩したなんてことありましたな。
まあ、こっちは本当に問題を漏らしたわけで、大問題なんですけど。
● あびる優窃盗疑惑 (3月) 記事■■■
これも当時はもりあがりましたな。
まさに、テレビであれ口は災いの元だということを改めて実感。
ホリプロは数ヶ月謹慎の後復帰させたんだけど、
あびる本人の仕事の数は謹慎前に比べると雲泥の差だと言うことで。
ずっと前に週刊誌を立ち読みしたんだけど、大して反省もしてないらしいんで、
そういう奴は淘汰されて仕方ないんじゃないかと。
処分はぬるいけど、仕事面で随分とアレなんで、まあいいかななんて。
ちなみに、あびるスレは315スレ目を突破して未だ継続中(w
【年末年始も】酒も批難もあびる優、あびり続けて★315箱【あびる警報!】
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1135686315/
● 第2回2ちゃんねる全板人気トーナメント (3〜5月末) 記事■■■■
年末振り返るまですっかり忘れてました(w
(この件に限らず。それだけうつりかわりが早いって事なんだろうね)
結果は下馬評(?)どおりのVIP優勝だったわけだけど、
最初他の板を優勝させるぞ、といきまいていたVIPPERが
いざはじめてみるとちゃんと人を集めて自分の板に票を投下してるわけね。
(相手の板に突撃するバカもいたけど)それが印象的だったな。
やはり、VIPPERも背に腹はかえられぬ、といったところかね。
自作PCが決勝にあがったのは意外といえば意外だけど、
準決勝の相手がシベリアになっちゃったもんだから、
動機が「同門対決を避ける為」だったからなぁ・・・
まあ、結果をまとめてたりしてたせいもあるけど、色々と楽しませてもらいました。
数年後の第3回を期待するということで。
● 中国の反日デモ (4月) 記事■
これはVIPを中心に盛り上がった話なんだけど、
結局2chにDoS攻撃を仕掛けるとか何とかいっていたけど、
何にもしてこなかったよね。
あの騒動をきっかけに中国人に嫌悪感が生まれたわけです。
エチゼンクラゲが日本近海に大量に出現しているのも、
奴らが中国近海の魚を取りまくってるからだというのを
ニュースで耳にしたわけだけど、
海上油田の話といい、そういう話を色々と聞くと、
この先も欧米諸国の側についていったほうがいいような気がしますね、はい。
あと、プロ市民団体が2chに便乗して仕掛けようとしたのもこの時期ですね。
あれも、なんだかな〜って思ったけどね。
● OCNユーザ全規制 (7月) 記事■
これは規制された腹いせに運営カテゴリの入っている鯖に対して
DoS攻撃を実行したという話で。
動機があまりにアホすぎるし、その時のOCNの担当がまた変な対応したんで
取り上げたんだけど。
まあ、1日で解除されたんでよかったです(w
● 訃報関連 (7・8月) 記事■■■
本当は訃報は時期で区切る話ではないんですが、
橋本真也氏、松永国松氏、金田真人氏が相次いで亡くなったこの時期を。
橋本氏と金田氏はまだまだこれからって時期だったんだけど、
やはり橋本氏が一番ショックだった。
亡くなった後のロンブーの番組で長州小力と競演したところも見たしね。
金田氏(あえてご意見番とかゴイゴイとは言ってませんが)も
いきなりだったんで検索して事実を確かめたのを覚えている。
自分のよく知っている人が亡くなるというのは、何ともいえない思いがある。
● のまネコ問題 (9月あたり〜) 記事■■■■■
これは社会的にも問題になったんで。
「あ、avexってやっぱりそういう会社なんだな」っていうのが
ある程度収束した今の感想かね。
依田氏が会長にいた頃から、なんとなく胡散臭い感じがしたんでね・・・
というのも「浜崎あゆみ年越しライブで問題発言騒動」を
目にしていたからなんだけど。
これを機にネット上の著作権等の考え方を議論する場が
広がればいいんじゃないかな。
具体的にどう取り締まるかとかは、結構難しいだろうけどね。
それから、AAAP(アスキーアート保護協会)はどうなったんだろうかね?
シベリアを見たところ、結局中途半端なまま音沙汰がない、
という状況みたいなんだけど。
● ディープインパクト無敗の三冠達成 (10月) 記事■
いやあ、生きているうちに何度か三冠馬は出るんじゃないかと
思ってはいたけど、こんなに早くくるとはねぇ(w
菊花賞の上がり33秒3はあの馬の最高のパフォーマンスというべきかな。
まあ、あの世代では間違いなく芝ではナンバーワンであろう。
無敗の四冠を賭けて臨んだ有馬記念は残念ながら2着だったけど、
勝ったハーツクライはセオリー通りの競馬を披露して勝ったわけで、
ディープは(
きっちり直線では伸びてきているから、
あの一戦でディープの評価を下げることはないんじゃないかな。
有馬記念で腹がたったのはゼンノロブロイね。
「お前、何よあの不甲斐ない負け方」って感じだったね。
これではオペラオーに続いて競馬板でラッキー珍馬と呼ばれるのも
目に見えるような、そんな感じでしたな。
まあ、ディープをどう評価するかは今後の競走生活がどうなるかだろうけど、
個人的にはこのまま海外に行ってもいいんじゃないかと考えている。
あと、カネヒキリは来年は順調に行けばドバイWC&BCクラシックに
挑戦する可能性もでてくるかもしれないので、そっちも楽しみですね。
ハーツクライは海外に行くことを明言したらしいけど、
行くなら半年くらい戻ってこないで転戦して欲しいもんです。
本当はこれはどの馬にもいえるんだけど。
● 東京証券取引所のシステムトラブル(11月〜12月) 記事■
最初の大規模トラブルは、まあいいですよ、はい。
二度目は最初は「うちは関係ない」といいながら、
結局は誤発注を取り消せず売買が成立させてしまった
東証のシステムの不具合のせいだったという、お粗末な話だったと。
いけないですね、これは。
東証の責任ばかりクローズアップされてるけど、
このプログラムを組んだ会社にも十分責任ありますわな。
少なくとも、このプログラムに携わった人間は何人か処分されてるだろうけど。
他にも、衆議院議員総選挙やら、胡散臭いホワイトバンドキャンペーンやら、
カオル姫大ブレイクやら、岡部幸雄引退やら、色々あったんだけど、
ブログ的にはネタが多すぎて充実した一年だったけど、
社会的には物騒な事件がすご〜く多くて殺伐とした一年だったです。
50記事分をさらりと目を通したんだけど、
総じてマスコミのウザさを強調しているような調子になってるなぁ(w
まあ、煩わしい部分が多々あるにはかわらないから、いいか(w
結局平均週1回ペースで落ち着いたんで、
来年もこのペースでいけりゃいいなぁなんて思っている次第です。
今年はこれで以上!皆様よいお年を。
Posted by 電波ないち名無しさん
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
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