日々様々なことを、2chと絡めつつポツポツ・・・(駄文は勘弁で・・・リンクフリー)

[2006/03/24 08:26]

ワールド・ベースボール・クラシックの個人的な感想


WBC、日本代表優勝おめでとう。
やはり初代王者ということのはいいもんだね。
野球を見てここまで興奮したのは数年ぶりだったよ。
割と自国に有利なルールにしたら
罰があたって決勝トーナメントにすすめなかったアメリカも、
当初2次リーグ進出を目標に掲げていたところ、
あれよあれよと決勝にすすんでしまったキューバも、
優勝チームには敬意を表した論調になっておりますね。
キューバは今大会の結果は大きな自信につながるのではないでしょうか。
それに比べ、かの隣国は、
心の中で思っていてもつい相手をみると口に出してしまうんですかね。
-------------------------------------------
韓国が10月以降 再戦要求 ドーム球場ある日本で

韓国の中央日報電子版は22日、韓国野球委員会(KBO)の辛相佑総裁が、同日の平和放送のラジオ番組で
「プロ野球シーズン終了後の10月以降、日本で再度、日韓戦を行いたい」と語った、と報じた。

王ジャパンの世界一が、韓国球界のトップを動かした。初の大リーガー参加のWBCで、
韓国代表は1敗(6勝)しかしていないが、準決勝で敗退となった。一方、3敗(5勝)した日本が優勝したことについて
「今回、惜しくも優勝を逃したが、実質的には韓国に2対1で負けたと、日本も分かっている」とし、
日本側も再対決を拒む理由はないと予想している。
開催時期については「(韓国には)ドーム球場がないため、(再戦には)日本の意思が重要だ」と述べた。

また、辛総裁は
「野球一つで国家ブランド(イメージ)がどれほど上がるか。こんなときこそ、ドーム球場を建設しなければならない」と、
ドーム球場建設に積極的な姿勢を見せた。


(Yahoo!ニュース スポーツ報知 - 3月23日8時2分更新 より)

-------------------------------------------
マウンドに国旗なんか刺しちゃうから罰があたったんだよ、きっと(w
自分はあの連敗で「アジアの盟主の座など韓国に渡してしまえ!」
とまで思ったけど、
今思い返してみると、あんな行動をして相手への敬意を払うことのない国には
まだまだ名手の座は渡せないな、というか渡してはならんな、
と考えたわけです。
人の振り見て、我がふりを直すことも大事だと思いますがね、韓国さんは。
(これは野球に限った話ではないわけですがね)
-------------------------------------------
ライバル韓国に衝撃!中国戦好投の中継ぎ・朴明桓が薬物失格

【米カリフォルニア州サンディエゴ17日(日本時間18日)】迷惑球審の“ボブさん”どころではない。大事件が発生した。
18日(日本時間19日)のWBC準決勝で日本が対戦する韓国にドーピングだ。WBC大会本部は17日(同18日)、
韓国・朴明桓投手(28)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したため、出場停止にしたと発表した。
使用薬物は明らかにされていない。
同投手はWBCでは1次リーグの中国戦1試合(2回無失点)しか登板していないが、決戦前夜の韓国にドーピング発覚。
精神的な影響が出るのは必至だ。

練習を終えてホテルへ戻った韓国代表に衝撃が走った。150キロを超える速球派右腕の朴が、
国際野球連盟(IBAF)が行ったドーピング検査で陽性反応。WBCへの出場停止処分が通達された。

「昨季後半から肩が痛くなり、注射を打ったり薬を飲んだりした。それが今回のテストで摘発されたようだ」

朴は韓国メディアにこうコメントした。検査実施日や使用薬物などの詳細は公表されていないが、
貴重な中継ぎ右腕のドーピング発覚−出場資格はく奪で、チームへの影響は避けられない。

韓国代表はこの日、準決勝に進出した4カ国の先頭を切って午前10時から練習。
会場となるパドレスの本拠地、ペトコ・パークで汗を流した。日本とはWBC3度目の対戦。
18日の準決勝で敗れれば、1、2次リーグの連勝が水の泡になってしまうとあって、ピリピリムードが漂っていた。
さらに先発の徐在応投手(28)=ドジャース=は、2次リーグの日本戦終了後に韓国の国旗をマウンドに立てた張本人だ。

「(日本の)誇りをキズつけたと聞いたが、(自分の行動とは)関係ないし心配もしていない。勝利を喜び、自然に出た行動だから」と、
この日の会見で釈明したものの、徐に反発して直接対決でリベンジを誓っている日本選手は多い。

徐は内角を強気に突く速球に、チェンジアップやスライダーという多彩な変化球を織り交ぜるタイプ。
「ケンカ投法」ともいえる気迫を前面に押し出す投手ということもあり、すでに一触即発ムードが漂っていた。

そんな日韓戦の前に起きたドーピング事件。
出場停止処分を受けた朴はWBC1次リーグの中国戦(3月4日)に登板して2回を3奪三振の無失点。
韓国チームの関係者は「1試合しか投げていないので(朴が出場停止になっても)戦力的に影響はない」と話しているが、
WBCでの日韓戦は過去2試合とも1点差の接戦。延長戦の可能性も十分にある。総力戦になれば控え投手1人といえども貴重だ。

1次リーグから6連勝で準決勝に進出、兵役免除も決定した韓国の勢いを止めるようなドーピング。
この影響が、3度目の日韓戦にどう出るのか注目される。


(Yahoo!ニュース サンケイスポーツ - 3月19日8時2分更新 より)

-------------------------------------------
それから「野球人気復活」だのと今からぬか喜びしているマスコミがいるようだけど、
そういうのは今年の日本シリーズが終わってから言うべき。
今のところかの隣国の如くマンセー報道が多いけど、
それはそれ、これはこれで第2回へ向けての課題もしっかりと特集組んで報道しろと。
それと今回の好結果がそのまま野球中継の視聴率に反映されるかといったら、
そうはマスコミの思うほど伸びないだろう、というのが自分の考えでして。
この成功であぐらをかいてはいけないわけですよ。
課題はいっぱい残っている、というより実行してみたことで
色々なものが浮かび上がってきて課題はむしろ増えているわけだから。
今後の動きに期待することにいたします。

以上、最近のバラエティの予定調和ぶりがあまりにつまらんので、
野球をみたりしている自分のWBCについての感想でした(w

Posted by 電波ないち名無しさん
コメントを読む | TrackBack List:()

TrackBack URL: http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=maidenhead:blog:91

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
「ワールド・ベースボール・クラシックの個人的な感想」へのコメント
名前:  E-mail:

この記事へのコメント一覧:()

Since 2004.10.16
Powered by PUBLOG