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1 [民俗学・神話学] ★えっち☆な風習 05/02/16 01:07
05/02/16 (神谷) Comment
民俗学・神話学板より「★えっち☆な風習 」

民族あるところに風習あり。
日本各地には様々な風習が未だに根強く残っている地域があります。
風習といっても様々で、理解できるものから理解できないものまであります。
このスレは、その中でもえっちな風習について語ってみるスレです。

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1 :天之御名無主 :2001/06/23(土) 23:05
祭りのときは乱交OK
処女膜破りの儀式
異性または同性の成人から性の手ほどきを受ける思春期の子供

などなど教えてください


3 :天之御名無主 :2001/06/24(日) 01:00
日本では真言立川衆が有名。性の教義。江戸時代に弾圧されたから調べて
みそ。
日本では乱交系の儀式はアマノウズメ系の神話に起源があるよ。
処女とか調べるなら日本ではなく西洋を調べよう。魔女狩り関係の拷問は
有名だし、修道院の神父といたいけな少女たちの乱交記録もある。
一部では宗教儀式ではないが、処女権といって領主が領内の処女を奪う権利
もあるらしいよ。


7 :天之御名無主 :2001/06/24(日) 22:55
すりこぎ。
すりこぎ婆というのがいて
すりこぎで処女膜を破った。
戦後の頃まで一部地域では残ってたらしい。


11 :天之御名無主 :2001/06/29(金) 03:02
>>7
なんでわざわざ処女膜やぶるの?
売り物にするんなら処女膜有りの方がいいんでない?


12 :天之御名無主 :2001/06/29(金) 03:36
>>11
処女を供物に要求する神(妖怪)が居たり・・・
結婚当夜に、それまで処女であった事を証明する必要があったり・・・

ってな感じだろうか??


15 :天之御名無主 :2001/06/29(金) 22:08
>>11
昔は「処女=一人前ではない」と言う風潮があったようです。
処女が神聖、潔癖みたいなイメージはキリスト教が流入した
明治以降のもの。すりこぎが頭に残ってすりこぎと書いてしまったんだけど
「スケワリ」でした。>>13さんが言ってる(人間で破る)のが基本で
物を使うのは少数派。俺が聞いた話では村の長老、親類、後家爺さんだった。


21 :天之御名無主 :2001/07/04(水) 02:30
>>16
キリスト教が来るまでは日本は処女を神聖とする風習は特になく、
むしろ嫁に出るまで処女だと、魅力ない女とみなされていたようです。
結婚してからも村の若者が夜ばいに来ていたようです。
今だと性事情が乱れていたと言われるんでしょうが、
その頃はそれが当たり前だったんでしょうね。


31 :天之御名無主 :2001/08/15(水) 17:29
お伊勢参りの際は、
境内にあった遊郭で精進落としをしてから。

話変わって古代オリエントの
太母神の寺院でも、寺院売春があった。

こういったものは、人々が聖地への巡礼をする、
動機のひとつであったらしい。


34 :Six:2001/08/16(木) 12:55
北欧神話のフレイアは誰とでも寝る女神だし
ペルシアの豊穣紳イシュタルは信者の女性は必ず
神殿で娼婦にならなければならないって教義があって
それがキリスト教から邪教ととがめられる原因になったそうです


52 :天之御名無主 :02/02/08 06:17
15年ぐらい前にNHKで見たレポートで、瀬戸内海のとある島ではいまだにある風習が
続いていて、それはその島の子供が16歳になると、絶対にセックスをしなくては
ならないものでした。
ルールはこう。
その祭りは一定期間内に行われるもので、祭りになると男・女それぞれ3〜4人
同士でとある家に集まり、3日ぐらい共同生活を続けます。
そこで気の合う同士で事を行うのですが、選択権があるのは男子だけで、指名を
受けた女子には拒否権がありません。
可愛い1番人気の子には、当然、バッティングもあり得るのですが、そうなると
親同士の話し合いで、決着を付けなければなりません。
引き下がった男子は、他の女子を指名しなくてはなりません。
例え相手が凄いブサイクでもセックスしなくては一家の恥なのですから。
すなわち、何が何でもペアにならなくてはならないのです。
セックスする順番にもルールがあったはずなのですが、忘れてしまいました。
ペアになると両家の親同士があつまり、隣の部屋でセックスする自分たちの
子供の様子を伺うそうです。
親たちは伺いながら興奮するどころか、上手く仲良くなれるかが心配で仕方ない
とかなんとか言ってたことを覚えています。
勿論、TVではセックスの場面などは映すわけが無く、家に集まった子供たちが
ダベリあってる場面とか、親たちの顔を写してるだけでしたが、この放送を
見た当時はまじでショックでした。
どうしてこの島に生まれなかったのだろうかと。

だれかこの話に心当たりがある人、見てないかな?
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(;・∀・)

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77 :天之御名無主 :02/04/27 12:42
ロビン・フッドの物語はグリーン・マン「草木神」に由来している。
オリジナルの伝説では、妖精の一種であり、グリーン・ロビン
ロビン・オブ・グリーンウッド、ロビン・グッドフェローなどと
呼ばれていた。シェークスピアの「真夏の夜の夢」の妖精パック
でふ。


78 :天之御名無主 :02/04/27 12:49
パックは物語の中で、豊穣を願って夏至の夜に行われる
性的儀式を主宰している。かつてその地の人々は
五月一日のメイ・デーの日、メイポールを立て、それを中心に
踊り乍ら回る、というまつりを行っていた。このメイ・ポールは
性と豊穣を司る女神にささげられた男根像である。


79 :天之御名無主 :02/04/27 13:00
この祭りの日、村中の生娘が五月女王に扮し、ロビン・フッド
(ロビン・グッドフェロー)に扮した村の若者につれられて
緑の森に入り、性交渉を体験することになる。
その九ヶ月後に生まれてきた子供達につけられていたのが、
ロビンソンやロバートソンという名前だったのでしゅ。

んだそうでふ。人間のやることはおんなじだったんだね。


107 :天之御名無主 :03/01/21 23:37
うたがき 【歌垣】

(1) 古代の習俗。男女が山や海辺に集まって歌舞飲食し、豊作を予祝し、また
祝う行事。多く春と秋に行われた。自由な性的交わりの許される場でもあり、
古代における求婚の一方式でもあった。人の性行為が植物にも生命力を与える
と信じられていたと思われる。のち、農耕を離れて市でも行われるようになった。

万葉集(うろ覚え)に「自分の妻にもよい相手が見つかっただろうか」って
旦那が心配してる歌があります。


142 :天之御名無主 :03/11/20 02:40
日本の食文化の1つ、魚の踊り食いとか活け造りって、
外人から見たらサイケの極みだろうな。
生きたままの動物、生の魚を食べるんだから。
踊り食いなら、水から引き上げて弱ったところを、ぱくり。
活け造りだったら、頭と骨になって身悶えてる魚を見ながら、ぱくり。
結局、文化なんだよ。
犬を撲殺して食おうが、
生きた魚を口の中でぶつぶつ切ろうが、
牛に電気ショックを与えて殺そうが、
全て、生き物を殺しているのは変わらない。
それぞれの文化は誰も否定することはできないと思う。


170 :天之御名無主 :04/02/19 04:27
勝手にコピペでつが
↓こゆうの興味がありまつ。

シシャモ漁で有名な胆振の鵡川。町名の由来である一級河川・鵡川の支流
イモッペ川に沿うた宮戸地区に、円空作とも言われている木製の地蔵菩薩像があります。
1825(文政22)年、ここに漂着していたものをアイヌの若者が発見し、
コタンの神様としておまつりしていたのが始まりです。
やがて鵡川町の開拓が進み、鵡川大漁地蔵尊、通称「イモッペ地蔵さん」として
多くの人の崇敬を集めるようになりました。イモッペ地蔵は大漁、厄除けの
お地蔵様であるのと同時に、縁結びのご利益があると専らの評判でした。
やがて何時の頃からか、毎年8月の例祭の晩に限り、未婚既婚に関わらず
男女がお互い好き同士に交わっても許されると言われるようになりました。
お蔭で祭りの期間は住民は勿論のこと、噂を聞きつけた近在の男女が大勢押しかけ、
いつも大賑わいの様相を見せていたということです。そして祭りの晩に
授かった子は地蔵の申し子として、父親が誰であろうと大切に育てたということです。

戦後はそうした不思議な風習もすっかり廃れ、祭りも以前とは比べ物にならぬ程
小規模なものになってしまいましたが、
イモッペ地蔵尊は今でも境内のお堂の中で、昔と変わらぬ微笑を浮かべながら、
町を見守り続けております。


218 :天之御名無主 :04/09/12 15:12:17
>>3 処女権のついての洩れの妄想。
領主等の権力者は、その地域を上手く治めなければならない。
自然発生的に誰かに人気が出たりすると、その地域の習慣が崩れる恐れがある。
特に若い女性で、きれいだと人気が出て、その女性を中心に騒ぎの種になる。
そこで、その女性の処女を領主が奪ったと公表する事により、領主の権力大きさを見せ付ける。
生まれながらの家の格式を保つ為の、風習だったのではないか?
領主は、美味しい思いをし、尚且つ皆に逆らわせないようにする、儀式。
下の者ははらわたが煮えくり返る思いをしたのではないか?
現在の会社組織でも、同じ様な事が行われている。主に人事面で。(功績が有った社員が出世する訳ではない。)


232 :天之御名無主 :04/12/31 16:19:05
キリスト教圏のヨーロッパ社会でも領主等権力者が新婦と同衾する風習は初夜権の名でありました。
映画のブレイブハートの戦いの発端にも初夜権が絡んでますな。
日本も一部地域ではかなり最近まで残ってたとか。
元来生殖行為の為にセックスするんであって、処女性を重視するのは価値観の一つでしかないという感じ。


239 :天之御名無主 :04/12/31 21:36:03
沖縄県の某島では代々近親相姦で筆おろしをすませる風習があるらしい。
男の子が思春期迎えたときの母親(或は姉)の仕事とか
少年→一人前の男になるための儀式は世界各地にあることからも信憑性はある。
具志堅が初体験は?との雑誌インタビューに「思い出したくない」とはぐらかしたのも証拠になろう


247 :天之御名無主 :05/02/01 03:43:52
>>245
神事を司る女が穢れない処女何て発想はキリスト教の処女信仰から来たものに過ぎない。
古代シュメールでは巫女は信者に神の力を授けるために性交渉を行った。
その影響から古代の愛や美などを司る女神にはやたらやりまくるのも数多くいたよ。
イシュタルにイシスにアフロディテにフレイヤとね。
日本でもウズメノミコトのように淫らな踊りを踊っている女神もいますし、処女を特に崇拝した様子もない
そんなわけで、神事を司るからこそやると発想する民族がいても不思議はないわけでね。
その辺がありえそうなと言った理由だよ。

ちなみに私は沖縄の民俗に関してはまったく調べたことはないし、民俗学も特に学んだことはないので
私なりの発想で述べているだけで、正解であるなんて保証はまったく出来ないけど


248 :天之御名無主 :05/02/01 03:49:35
以前、何かの本に書いていたことだけどね。
まあ、あまり信憑性のあるような本ではなかったから、まったく信じてはいなかったし
ついでに言えば今でも信じてないけど、ネタの提供に紹介しますと。

ある旧家で、結婚式の後のお床入りの際には、新婦を寝かせて木製のペニスを象ったものを酒で清め
新郎の父親がその張り型で新婦の処女を貫くなんて風習があるそうだ。
その張り型は父親の象徴の代理であり、礼儀正しく新郎の前で張り型を新婦に入れたそうだ。

そうそうこの話を紹介した本は告白系のエッチ本だったから、作り話と思いながら読んだな。


250 :天之御名無主 :05/02/01 20:34:41
>>247
「神事を司る女が穢れない処女」なんて言ってないぞ。
「処女を特に崇拝した様子もない」というのも、処女・童貞を特別視する筆おろしや初夜権の発想と対立する。
古代シュメールの話は本当だが、それは成人儀礼でもないし、近親相姦でもないし、条件が違いすぎる。
「神事を司るからこそやる」という君の説だと、やっぱり、沖縄で神事を行うのが男だったら
男が相手になったかも、ということになるのか?
昔は同性愛は異常ではなかったし、上記の条件が無視できるなら、何でもありだ。

そもそも、どうしてインセストタブーを無視するのか理解に苦しむ。
昔から流罪になるほどの重い罪だったのを知らないのか?


252 :天之御名無主 :05/02/02 00:22:03
>>250
イノセントタブー何て言われてもね。近親相姦の定義は民族によって違うわけでね
お隣の韓国は日本は従兄弟同士の婚姻が認められているから野蛮な国だと言う人間もいる。
遊牧民族には父親が死んだ場合は実母を除く父親の妻を受け継ぐ民族もいたし
古代では日本は異母兄妹の婚姻も認めていた。

実姉や実母との性交渉を認めている風習をもった民族はさすがに知らんが
一夜限りってことなら、特例として認めるってのもアリかなって思ったりするが


253 :CO2:05/02/02 16:27:08
エジプトとかだと王族には姉・妹との近親婚もあったかと。
あと、接触呪術からくる考え方と俺は解釈してるけど、女神が勇者に力を与えるため
に…なんて話がある(ともに矢島さんの本)

まあ、何が正しいかなんて本当のところは分からないけど。学問と俗な学問が混同し
てる世の中だし、真面目な学者先生でさえミスをすることもあるだろうから。


254 :CO2:05/02/02 16:29:12
補足。女神が勇者に…ってのはシュメールかどこかの話。
誤解がないように一応言っとく。


256 :天之御名無主 :05/02/05 22:59:55
>>253
エジプトの王家などの近親婚は形式を取っていただけで
性交渉は無かったといわれている


261 :天之御名無主 :05/02/06 15:47:08
昔は母系社会だったから、母系が重要なのであって、異母兄妹とはそれほど近親意識は持てなかったのかも知れないな
同母の兄弟を示す。「いろせ・いろも」との言葉はあるが、異母の兄弟を示す言葉は私が知らないだけかも知れないが無いからね。
だから異母兄妹での婚姻も出来たわけであってね。

さらに古代になれば、家単位より氏単位が重要でなかったのかね?
その氏の女が産んだ子供はその氏の子供であり、父親の氏など関係ない。
実際、魏志倭人伝では倭人は多くの妻を娶っていたと書かれているが、これは一夫多妻ではなく
多夫多妻であったと考えられている。
つまり結婚や内妻というのは確かにあったのだろうが、現在の感覚よりそれは遥かに緩やかなものであって、妻が多数の男と関係をもつことも珍しくなかった
現実に藤原不比等あたりも、天皇の妻となった自分の異母妹との間に子供をもうけている
天皇の妻でもこれでは庶民の姓関係もいまの感覚で言えばさらに乱れていただろうな
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かなーりディープなスレです。
(*´д`*)ハァハァはできないのであしからず。


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