| 1 | [お酒、Bar] 【ミニ知識】 酒の席で役立つ 【ムダ知識】 | 04/07/04 00:28 |
| 04/07/04 | (神谷) Comment |
|
お酒、Bar板より「【ミニ知識】 酒の席で役立つ 【ムダ知識】」 梅雨が明ければ本格的に夏の到来です。 暑い日にはビールがうまい!ということで 夏に向けてお酒の消費量はあがっていきます。 そんな酒の席でのつまみにこのスレは如何でしょうか。 このスレは、お酒の席で役に立つミニ知識をageるスレです。 +----------------------------------------------------------- 1 :博士 :03/10/23 00:15 酒席の会話もネタが豊富だと大いに盛り上がりますよね。 知ってる知識をどんどん紹介していきませんか。 古ネタ、新ネタ、何でも結構。 ただし、雑学辞典ではないので長文はご遠慮を・・・ それでは出だしに2〜3編。 「目黒駅は品川区に属し、品川駅は港区に属す」 「ニュージーランドは人口より羊の方が多い(約10倍)」 「南半球では太陽は右から左へ移動する」 5 :呑んべぇさん :03/10/23 00:41 「黒ヒゲ危機一髪の当初のルールは『黒ヒゲを飛び出させた人の勝ち』である」 6 :呑んべぇさん :03/10/23 00:54 「自分のアゴを自分のヒジにつけようとしても絶対につかない」 21 :博士 :03/10/23 23:41 「現代人の健康体重(Kg)は、身長(m)x身長x22がベスト」 (例: 身長170cmの人は、1.7x1.7x22 = 63.6kg) ちょっと、あんた! 何あせってテン・キーに手をのばしてる! 30 :呑んべぇさん :03/10/24 00:12 アルファベットと言う単語は、ギリシャ文字の最初2文字「αβ(アルファベータ)」 が訛ったものなんじゃないかなと、今日突然に思いついてググッたらその通りだった。 36 :呑んべぇさん :03/10/24 22:25 「三菱鉛筆株式会社は三菱財閥とまったく関係ない会社。だが社歴は古く 元祖三菱マーク商標登録会社である」 41 :呑んべぇさん :03/10/25 15:33 試薬用のメチルアルコールと医療用のエチルアルコールでは驚くほどの値段の差があるのは 後者には酒税がかかるせい。 エチルアルコールでも、人間が飲めないような薬品を混ぜると酒税がかからず安くなる。 52 :博士 :03/10/25 22:45 羊の運命は年をとると歯が抜けてしまうことだ。 従って草が食べられなくなり死に至る。 餓死が羊の自然死。 諸君、歯は大切にしよう! 71 :博士 :03/10/29 23:09 大相撲で勝ち力士が行司から軍配に乗せた賞金を受け取るとき右手を振る仕草は 「いや〜、どうもどうも」と言ってるのではなく「心」という字を書いているのだ。 諸君、たとえ実力で稼いだにせよ常に金には敬意を払い大切にしよう。 72 :博士 :03/10/30 20:42 >>71 補講 日本相撲協会は昭和40年代に礼儀作法として「懸賞は手刀を切って受け取ること」 と通達を出している。これは儀式用の作法で、左、右、中の順序で切る。 協会は一切「心」にふれていないが、「心を書く」と信じている関係者は多い。 78 :博士 :03/10/31 12:56 今日は小春日和。山々は紅葉で赤、緑、茶、黄など各色が明るい太陽のもとあざやかに 輝いている。この配色がちょうどインディアンが頭にかぶる羽根飾りに似ているので アメリカ人は小春日和を「インディアン・サマー」と呼ぶ。 101 :博士 :03/11/03 22:45 無事に100を迎えたところで数字にまつわるお話を・・・ 欧米人の多くは指で数えるとき、右手をグーにして親指をたてて1、人差し指を 次に立てて2、3、4、5でパーになる。 日本人の多くはパーから始めて親指 を折って1、2、3、4、5でグー。 だから日本語では「指折り数えて」とな り、英語では digital(数) =「指が現れる」となる。 120 :呑んべぇさん :03/11/07 18:32 井上陽水の本名は 井上陽水(あきみ) 131 :呑んべぇさん :03/11/09 09:37 美容師はカミソリを使用することができない。 美容院でお客の顔や眉、首筋などを剃るのは法律違反。 132 :呑んべぇさん :03/11/13 14:51 とりあえず「肉じゃが」のうまい季節だね。 ジャガイモは江戸時代にジャガタラ(今のジャカルタ)から輸入されて ジャガタラ芋と呼ばれていたのが略してジャガイモになった。 143 :博士 :03/11/15 09:51 へそくりの「へそ」はお腹のへそではなく、よって作った糸のこと。 少しずつよった糸で稼いだわずかなお金を「へそくり」と言う。 亭主族よ、奥方のわずかな楽しみには目をつぶってやれ! 153 :博士 :03/11/17 12:43 酒から胃を護るチーズは、大きく2種類に分けると、乳酸菌や酵素が生きてる「ナチュラル・チーズ」と ナチュラル・チーズをブレンドしたりして熱処理加工した「プロセス・チーズ」がある。 ワシは仕事の後、机の中にしまってあるチーズを2ピース食べてから帰宅前にバーに寄る。 絶好調! 158 :呑んべぇさん :03/11/18 07:59 エチケットは立て看板の意味。ワインのラベルをエチケットというのもここからきている。 作法とか気配りの意味のほうが一般的だけど、これはベルサイユ宮殿の花壇に、踏み荒らさないでください、 というたて看板が立てられた故事から来ている。 183 :博士 :03/11/22 07:42 ボジョレ・ヌーボ、いいね! ナチュラルチーズによく合う。 だけど何故 11月の第3木曜日が解禁日なのか? 最初は11月15日だった。 だけど15日が日曜日にあたる年もあり、そんな年は 売れずに業界から文句が出て、15日に一番近く売れ行きも伸びる木曜日になった。 187 :呑んべぇさん :03/11/23 00:05 結婚式で飲む蛤の吸い物。あれは、縁起物の意味だが 尿の意味もある。契りを結ぶ際、飲んでいたらしい。 イヌイットなどはその習慣が未だに 残っている 190 :呑んべぇさん :03/11/25 01:04 昔、日本の弥生時代などのお酒は米を噛んで 細かく砕き、唾液と混ぜることで澱粉に変えることで作られていた ちなみにこめかみとは、生米を噛むたびに動くことから こめかみと呼ばれるようになった 211 :205 :03/11/27 22:07 >>206 大変失礼いたしました。パパインという名の酵素でしたな。 ところでスクリュー・ドライバーの語源って 1.飲みやすいので運転手が飲みすぎて目を回す 2.簡単に作れるので機械工がねじ回しでかき混ぜて飲んでいた どっちなんだろう。 212 :呑んべぇさん :03/11/28 01:44 >>211 ほぼ2だと思われ 220 :博士 :03/12/01 09:47 とうとう師走。 師走の語源には諸説あるが・・・ 師はお坊さんのこと。 昔は盆と年末に家々にお坊さんを呼んで お経を上げてもらう習慣だったので、12月は坊さんが走り回ってた。 246 :博士 :03/12/06 21:35 いよいよ忘年会シーズンに突入。 だけど何故酔っぱらいを「虎」と呼ぶの? 日本画にもあるように、虎に笹はつきもの。 古くは酒を「ササ」と言った。 ササ(酒)=笹から出てくるものは虎である。 247 :博士 :03/12/06 22:10 酒を飲めない人を何故「下戸」と言うの? 昔々、集落の単位の家々を「戸」と呼んだ。 お金のあるなしで「上戸」 「中戸」「下戸」と別れ、貧乏でお酒も飲めない代名詞が「下戸」。 249 :博士 :03/12/06 23:31 これは結構知れ渡っているが、酒飲みを「左利き」「左党」と言うのは? 大工さんがノミを使うとき、左手でノミを握り材木に打ち込む。 つまり「左」は「ノミ手」 = 「飲み手」。 253 :博士 :03/12/09 11:47 スコッチやカナディアン・ウイスキーは WHISKY アイリッシュやバーボン・ウイスキーは WHISKEY 日本のウイスキーはスコッチの技法を取り入れたので WHISKY 264 :博士 :03/12/15 09:12 「宝くじは買わなければ当たらない」。 年末ジャンボの発売は金曜日までじゃ。 もし、一番若い番号が当選した場合、前後賞は何番? 例えば、01組100000番の場合、後賞は当然01組100001だ。 前賞はその組の最後の番号。 例の場合、01組199999である。 317 :博士 :03/12/21 23:00 なぜか、凄いカニ論争になってきた。 美味いカニが喰いたい! ビールだ! 熱燗だ! タラバガニは、タラを獲る場所(タラ場)で網にかかるから タラバガニ と言う。 324 :呑んべぇさん :03/12/23 17:45 蟹関連ということで。 「ズワイガニの甲羅に付いている黒いブツブツは、ヒルの卵である」 もいっこ、海産物関連で。 「カツオが日本海に溯上しないのは、日本海の塩分濃度が低いからである」 325 :博士 :03/12/24 16:11 クリスマス ( Christmas ) は、キリスト(Christ)とミサ(mas)の合成。 Xmas と表記するのは、ギリシャ語のキリスト= Xristos と mas の合成。 Xは十字架、すなわちキリストを意味する。 346 :博士 :03/12/27 09:45 今年も仕事納め。締めくくりはやはり太陽暦を取り上げたいと思う。 >>83「1年の始まりは3月」の補講と >>101「指で数える」の復習で2千年 以上も前に考え出されたこの素晴らしい太陽暦を再認識していただきたい。 <補講1> 2千年以上前に太陽暦が考案されたとき、3月が1年のスタート月だったから 当然9月は7番目、10月は8番目、11月は9番目、12月は10番目である。 SEPT(7)、OCT(8)、NONA(9)、DECI(10)の意味するところに矛盾はない。 ジュリアスやアウグストスが割り込んだから2ヶ月ずれたというのは1月から 1年間を数えた後世のこじつけ。 本来は3月が1年のスタートで2月が最後。 347 :博士 :03/12/27 09:46 <補講2> もうひとつ、31日まである大の月と30日までの小の月を代わる代わる並べる ことにしたが、アウグストスが自分の8月をむりやり大の月にした結果、7月 に続き8月も大の月になったと言われるが本当だろうか。12月と1月がやはり 大の月の連続になっているが、その点の説明がいまだどこにもない。 348 :博士 :03/12/27 09:46 <補講3> 当時は何かを数えたり計ったりするときは何時も指が使われた。だから大の月 と小の月を並べるときも指を使って順番を決めたと考えられる。 それでは諸君、右手を使って応用してくれ。(初めての方は>>101参照のこと) まず親指が大の月、次に人差し指が小の月、中指が大、薬指が小、小指が大。 349 :博士 :03/12/27 09:47 <補講4> 1年が3月から始まった理由は、農耕が春から始まることと、春分の日の太陽 の位置が1年の基点になるからである。 それでは指を使って3月から順番に 12ヶ月数えていこう。 普通に指を使った数え方でよい。 日本式に「指折り」でも良いし、西洋式に「デジタル」でも結果は同じだ。 350 :博士 :03/12/27 09:47 <補講5> 3月=親指から始まって、4月は人差し指、5月中指、6月薬指、7月小指、 8月は再び小指、9月薬指、10月中指、11月人差し指、12月親指、1月は 再び親指、2月は人差し指で終了。 ほ〜ら、だから7月・8月と12月・1月は大の月が連続した。 諸君! 良い年を迎えてくれ。 +----------------------------------------------------------- すぐに使えるものばかりでした…ね! トラックバックURL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=minus:blog:28 |
Supported by Voteちゃんねる
counted.
'); // -->

