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1 [ニュース速報] 【恐怖】本当は怖い「物の名前」の由来 04/07/26 09:55
04/07/26 (神谷) Comment
ニュース速報板より「【恐怖】本当は怖い「物の名前」の由来」

この世に存在するものには必ず「名前」がついています。
普段何気なく呼んでいるものが殆どですが、
その由来と言うものは結構分からないものです。
このスレは物の由来の中でも、実は結構怖い由来を持つ名前をかたるスレです。

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1 名前: 名無しさん 02/07/23 02:43 ID:yjKYG8KI

昔、飢饉とか続くと農民は何もする事が無かった。
娯楽の無い時代に暇な人間がやる事といったら一つだけ。
当然当時に避妊具なんてのは無いから子供が出来てしまう。
しかし、飢饉続きで自分たちが食うのも大変なのに子供まで
育てられない・・・というケースも多々あり、そういう場合は
生まれた子の顔に濡らした布を被せて殺したりしたらしい...。
そして、せめて供養の為にと作られたのがこけし人形の起源
であるそうだが。
本来の用字は「子消し」と書く・・・。

他にも童謡「かごめかごめ」の由来などを書き込む予定


17 名前: 大天才様1号 ◆UNKO4Ceo 02/07/26 10:56 ID:jViuXZXH

お酒を造ることを「醸す」(かもす)って言うでしょ?
なんでこう言うか知ってる?

古代日本ではね、お酒を発酵させるのに麹とか無かったの。
で、お酒を造るためにはまずお米を炊いて、そのお米を斎戒沐浴した処女がね、
口に入れて、グチャグチャになるまで噛んでね、それを壷の中にペッと。
で、その壷に封をして、しばらくすると口内細菌?の働きでアルコールが
生まれて、それがお酒になったわけです。

グチャグチャになるまで噛む、の「かむ」が動詞化して「醸す」になったわけですね。
唾とタン入りです。キモイですね。


62 名前: こういうのも拾った 02/07/28 12:13 ID:52zIkOIB

<由来C こけし>

かわいそうなんだよ、これがまた。

昔、それはそれは貧乏な時代に貧乏な村がありました。
それでも何とかかんとか畑を耕し木の実を採ったりして暮らしていました。
けれど、長雨や日照り、台風や地震などの天変地異で自然界が大騒ぎすると、
当然その村の食料や水は絶やされてしまいます。そこで、昔よくあったら
しい「口減らし」です。

その村では小さな女の子が対象になりました(多分老人も)。

ああ、ついにその日です。可愛い我が子を捨てに行かなければならない
母親は、いつまでもその子を偲ぶためにと、木片でその子にそっくりな
人形を彫りました。

「口減らし」→「子消し」…です。

だからなんですよ、特に東北地方が有名な<こけし>が殆ど

女の子なのは。


135 名前: 朝まで名無しさん 02/07/29 00:03 ID:qc0QkBIl

「シャボン玉とんだ」の歌は、作詞された方(名前忘れた)のお子さんが、
生まれて間もなく亡くなったので、その事をうたった歌だと私は聞いています。
戦時中かどうかは知りませんが、確かそういう内容の歌だと思います。
特に怖い歌ではなく、悲しい歌なんだなあと思ったのを覚えています。
(学校の先生に教わった気がします)

「かごめかごめ」は流産の唄というふうに聞きました。「かごのなかのとりは、
いついつであう」というのは、お腹にいる赤ちゃんがいつ出てくるかということで、
「夜明けの晩に鶴と亀が滑った」というのは、夜明けにおめでたいこと
(その象徴として鶴と亀)が滑った、つまり流産したということです。
この唄は流産の唄というより、女郎さんの唄だと聞きました。
この唄が出来た頃は、たぶん女郎さんの存在というのも身近な事で、
別に変な唄というわけではないのだろうと思います。

私は「とうりゃんせ」の唄のほうが気になります。ただ、「マザーグース」にしろ
日本の童謡にしろ、割と今の私達にすると不気味な唄が多いなあと思います。
きっと今よりも、「死」とかそういった、今ではタブー視されているものを
日常とて捉えていたのでしょうね。

かごめは、籠女の意味で、何かの事情で座敷牢に閉じ込められた少女のことだと
聞いたことがあります。 流産の歌は確か「シャボン玉とんだ」だったと思います。
シャボン玉が胎児で、「屋根まで飛んで」、つまり生まれそうなところまでいっのに、
「壊れて消えた」、流産してしまったという意味だったと思います。
最後の「風風吹くな」のところは、たしかこの歌が作られたのが戦時中で、
周りに満ちている暗い雰囲気を表わしている、と聞いたことがあります。

童謡「赤とんぼ」は第二次大戦での日本の敗北を歌ったものだったそうで。
曰く、『夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か』赤とんぼとは
ゼロ戦のことであるとか。
『十五で姉やは嫁にいき お里の便りも絶え果てた』姉やは学童疎開、
もしくは従軍しており、検閲のため手紙が来ないとか。


178 名前: 172ではないが 02/07/29 02:17 ID:p4F4DntR

>>177
三国志に出てくる饅頭の起源。
少なくとも三国志演技には出てるが、
これが史実かどうかは分からん。

「饅頭」(まんじゅう)は和菓子の筆頭だが、その由来の一つに。
「三国志」に登場する軍師「諸葛孔明」が作らせたと云う説がある。
それは「孔明」が孟獲と云う敵を征服した際に、それまで神に人身御供を捧げていたことを廃し、人の代わりに羊の捧げよと命じたそうです。
この習慣が、やがて麺の中に肉を包んだ「饅頭」(まんとう)の発明になったと云われてます。今の「肉まん」のようなものだそうです。


224 名前: 朝まで名無しさん 02/07/30 01:58 ID:JmX0jxjR

>>222
漏れも非常にオモロイ展開だと思うよ。正直興奮する。
なんかジグソーパズルの全てのピースが見事にはまった様な感じ。

海外では簡単操作のカメラをVacationCameraと呼んでいた。

Vacationをローマ字読みっぽく読むとバカチョンと読める。

古い日本語の「馬鹿でもチョンでも〜」の短縮形みたいにも聞こえる。(驚いたことに意味も近い!)

広告代理店がそれを利用して洒落の効いたキャッチーな欽ちゃんCMを作る。

世間は「馬鹿でもチョンでも使える簡単操作カメラ」と理解し、大流行。

たまたまその頃、「朝鮮=チョン」という若者語が蔓延している。(蔑称というほどのものではない)

たまたまその頃、部落開放同盟がチョウリンボウを起源とする「馬鹿でもチョンでも〜」という言葉を狩る。

たまたまというか必然というか、部落開放同盟は在日朝鮮人の差別解消をも頑張っていた。

ここで初めて「馬鹿でもチョンでも〜は朝鮮人は馬鹿であるという意味だ」という誤解が世間に生まれる。

部落開放同盟はこの誤解を訂正せずにうまく利用し、目的達成する。

以後「バカチョンカメラ」という言葉は朝鮮人差別語としてタブーに。


307 名前: 303 02/07/31 20:19 ID:H94UukgV

うむ。>>304
怖いってのとは違うかも知れんが、ひとつネタ振り。

「鉄アレイ」の「アレイ」は、新聞などでは「亜鈴」と表記する。
亜という字は「出来損ない」とか「よく似た」の意味なので、これだと「鉄製の鈴もどき」となる。
実はこれは全くの間違い。(後で説明するが意図的な漢字のすり替えによるものである)

正しくは「鉄唖鈴」と書くのだそうだ。
意味としては「鉄製の鳴らない鈴」となる。
「唖」という字は「聾唖(ろうあ)」の「唖」であり、これは口偏に亜と書くので「口にあって口にあらず」、
すなわち「口のきけない者」を意味する。
そう、新聞社が「唖鈴」から「亜鈴」に表記変更したのは、身体障害者差別用語の匂いを嫌ったからだ。

では「鉄製の鳴らない鈴」とは何か?
中身の詰まった鈴である。さぞかしズッシリと重いだろう。
これを棒の両側に付ければ、ボディビルディングに最適な「鉄唖鈴」になること間違いなし。

何よりの証拠に英語で鉄亜鈴は”Dumb Bell(ダンベル)”という。Dumb=オシ、Bell=鈴。
実は「鉄唖鈴」は外国語の訳語だったという訳だ。

・・・・・・・・・お後がよろしいようで。


312 名前: 朝まで名無しさん 02/07/31 20:50 ID:y7EO3MRp

名前の由来とはちと違うが

麻雀、何故に東西南北が逆なのか。
それは、実は神から見た視点であり、神が地上を見下ろしながら楽しんでいるゲーム、
それが麻雀だと、ある本で読んだことがある。

日本でも、神から見た視点でつけられた名前というのは、やはり存在する。
「水無月」「神無月」がそれ。

水無月、日本ではまさに梅雨時であり、まさに一年で最も水が多いとされる月であるのに係わらず、
何故に「水無」月なのか、それは、天から水が無くなる月という訳である。

同じく神無月、この月は神が地上に降りてくる月(出雲の国)である。
人間からみたら、神が地上にいる月であるにも係わらず、神無月というのはやはり、
神の国から神がいなくなる、とういうことだ。


374 名前: 朝まで名無しさん 02/08/01 17:54 ID:q8v43oB9

かつて徳島の田舎町で家庭教師をしていた青年がいた。
教えていた子供の名前は太郎君。
将来の夢が学校でいちばんの成績を取ることだった太郎君。
しかし太郎君はその夢を叶えることなく、亡くなってしまう。
青年はその時泣きながら、
「太郎君、僕が必ず君を一番にしてあげるぞ!」と霊前に誓う。

その後、日本語ワープロソフトを作りあげた青年はそのソフトに
日本で一番のソフトになるように、「一太郎」と名付ける。
その青年こそ、だれあろう、ジャストシステムの創業者である。


385 名前: 朝まで名無しさん 02/08/01 19:54 ID:sIMqi3oO

>>335
「Lucky Strike」という「言葉」は石油採掘関係で正しい。
「幸運」とはまさにこういう種類の状況で使われるし。
(機銃掃射が日本機に運良く当たってラッキー♪なんてのはいくら能天気なアメ公でも言わない)

いやしかし、よりによって1942年にデザイン変更してまさに日の丸にするとは・・・・。
1941年に真珠湾攻撃でボコボコにされてるからねー。
「日本憎し」の感情と全く無関係とも思えないんだけど・・・・・・・。

デザイン変更前のラッキーストライク
http://www.anbhf.org/graphics/lucky.jpg

デザイン変更後のラッキーストライク
http://www.hdg.de/Final/images/pic2765-0.jpg

零式艦上戦闘機二二型
http://www.asahi-net.or.jp/~la3k-kmt/astroboy/zero3.jpg

99式艦上爆撃機
http://saiwm.com/val/pear5.jpg

おまけ(太平洋戦争を激しく意識したポスター)
http://www.geschenkboutique.com/images/Art_mittel/29-lucky.jpg


401 名前: 朝まで名無しさん 02/08/02 21:08 ID:cojZtZkN

昔、アグネスチャンが歌った「ひなげしの花」と言う歌があったが
古代中国では、「虞美人草」と書いたらしい。(今でも書くのかも知れんが)

時は戦国時代、漢王劉邦に追い詰められた項羽が、烏江にて果てる前に
項羽の正室である虞美人が自決した。
やがて廻ってきた春、その地に端麗な花が咲いた。
人々は、この花を虞美人草(ひなげし)と呼んだ。

おわり。(怖くなくてスマソ)


390 名前: 朝まで名無しさん 02/08/01 20:33 ID:wLbRI9WA

誰か[ずいずいずっころ橋]の起源をご存知ですか?茶壷に追われて(茶壷??)抜けたらどんどこしょ??
意味が全くわかりません


402 名前: 朝まで名無しさん 02/08/02 21:37 ID:dVAsnAja

>>390
茶壷とは、将軍へ届ける高級茶の入った茶壷のことです。
江戸城下では、将軍へ届ける茶壷は、大名行列同様の行列をしましたので
茶壷の行列が来たら、土下座拝復する必要がありました。
うっかりしたことをしたら、茶壷に対する不敬罪で斬殺される可能性があったので
人々は茶壷行列から逃げました。
「茶壷に追われて」
とは、そういうことです。
「どっぴんしゃん」とは、戸を閉めて屋内へ逃げこむ擬音です。
「抜けたら」とは茶壷行列が通りぬけたら、の意味です。

以上は確実。後は忘れた。隠れ家の中でお医者さんごっこでもしていることを
歌っているんじゃないかな?
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語源学というのは、言語学の中でもかなりまゆつばな分野なのであまり信じない方が良いかもしれませんが、
それにしても本当だったらかなり怖いですね…。

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