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1 [お笑い] あなたの自慢の小話 04/09/27 01:01
04/09/27 (神谷) Comment
お笑い板より「あなたの自慢の小話」

アメリカンジョークというものは文字通りアメリカのジョークですが、
日本には同じように「小話」というものがあります。
短く、それでいて人を笑わせることができる、最小の文学です。
このスレは、そんなあなたの自慢の小話をageてみるスレです。

※下ネタがりますので、嫌いな方は注意。

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1 名前: 名無しさん 投稿日:2000/05/04(木) 18:59
教えてください。


42 名前: 三ッ目犬 投稿日:2000/05/28(日) 18:08
昔、ある汗が肖像画を描かせた。
その汗は歴戦の猛者で刀傷で片目がつぶれ、おまけにびっこだった。
最初の画家はそのままの汗を描いた。
汗は絵を見て言った。「無礼者め!」
当然のことながら、その画家は斬首された。
次の画家は顔に傷もなくびっこでもない汗を描いた。
汗は絵を見て言った。「おべっか使いめ!」
当然のことながら、その画家は斬首された。
最後の画家は馬上から片目をつぶり天駆ける鷹を狙う汗を悪くない足
の側から描いた。
...画家は山のような宝物を受け取った。

...スターリンの肖像画は「見上げる雁の目」で描かれて
いるという。実際、その絵の完成までに銃殺になった画家が
何人かいたらしい。


44 名前: 三ッ目犬 投稿日:2000/05/28(日) 18:53
甲:国民学校でいらなくなった修身の教科書を捨てるそうだ。
乙:そりゃ、さっそくもらいにいかなきゃ。
丙:(乙を見送りながら)いまどきあんなのがいるのかねえ。
甲:あいつは屑屋さ。


50 名前: 名無しさん 投稿日:2000/06/01(木) 09:42
友達の会社での話。
何人もの人が「凡例」を「ぼんれい」と読んでいたので、そんな馬鹿なと思った友達
が「それははんれい≠ニ読むんですよ」と注意したら、
えー、ぼんれいでしょ!と言う人が多数だったので(笑)、辞書で調べようと言うこ
とになった。
「ぼ」から調べ始める会社の人に、見つかるわけないじゃん、と思っていると
「あった!!」
えっ、まじ?!と驚いた次の瞬間、その辞書には
「【ぼんれい】 凡例(はんれい)の誤り」


65 名前: 三ッ目犬 投稿日:2000/06/05(月) 12:15
昔、あるところで毛虫とカブトムシが愛し合って暮らしていた。
ある日、毛虫は糸を吐き始め繭の中に篭った。
カブトムシが毛虫の死を歎き悲しんでいると、突然、繭の中から蛾が現れた。
カブトムシは思った。
「なんだこいつは。オレが歎き悲しんでいるのにケバい格好でうろちょろしやがって」
カブトムシが蛾に襲いかかろうとした時、蛾と眼と眼が合った。
眼は、あの愛しい毛虫の眼だった。
...蛾とカブトムシは、また一緒に暮らし始めた。
ただ、いままで通り愛し合って暮らすためには、たびたび相手の眼を見るという努力
が必要だった。

(「繭」とは「収容所」の暗喩か? 示唆に富む小噺)


74 名前: ジャンビーヤ 投稿日:2000/06/07(水) 00:16
日本で初めて教会で結婚式が執り行われたときのこと。
式は指輪の交換のところでつっかえた。焦った外国人牧師は
新郎を急かすが言葉が通じない。そこで牧師は自分の指で
わっかを作り、薬指に通す仕草で「ハヤク、ハヤク」と新郎に
囁いた。すると新郎、
「夜になったらちゃんとします!」


86 名前: 帰宅中@特に江戸風流小話 投稿日:2000/06/08(木) 22:57
息子の立ち小便するのを親父が見て、
「近頃の若い奴ぁ情けないねえ、わしらの若い頃は、
 手で支えるようなことはしなかったものだが」
と言えば、息子、
「押さえてしなければ、鼻に入ります」



87 名前: 帰宅中@もういっちょ 投稿日:2000/06/08(木) 23:29
ある若者が雌牛を犯したというので、村の者寄り合い、
「このような者をこのまま置けば、七里四方が荒れるとの言い伝え。
 早々に追い出すべし」と決めた。
すると親父がやってきてかばって言うには、
「これは根も葉もない噂でござろう。
 第一牛のは熱くて人間のできるものではない」
さては親父もやらかしたな、とふたりして追っ払われた。



97 名前: ジャンビーヤ 投稿日:2000/06/13(火) 07:33
ある晩、坊さん4人が「無言の行」をしていた。
突然風が吹き、お堂の中は真っ暗になった。
「灯りじゃ、灯りをもて!」
「これ、無言の行の最中にものを言うヤツがあるか。」
「二人ともだらしないのう。」
「静かにせんか、お前ら。修行が足らん。」



99 名前: ジャンビーヤ 投稿日:2000/06/13(火) 08:41
びんぼう旗本の母親が危篤になった。
旗本は枕元で必死に看病を続ける。そこへ窓の外から誰かが言う。
「あっさり死んじめぇ 」
これを聞いた旗本、怒り心頭、飛び出して一刀のもとに切り捨てた。
斬られた男は貝売りで、いつもこう叫んで商いをしていた。
「あっさり〜、しっじみぃ〜」


100 名前: らいおん 投稿日:2000/06/14(水) 11:36
昭和の爆笑王・林家三平のオハコ枕。

奥さん、鶯谷にラーメン屋が3軒店出したって話、知らないでしょ!
新しいラーメン屋が3軒並んでオープンしたの。で、左端のラーメン屋は
看板に「日本一おいしいラーメン!」って。右端も負けちゃいけないってんで
看板に「世界一おいしいラーメン!」って。で、真ん中のラーメン屋のオヤジ
困っちゃって、看板に「入口はこちら」。


107 名前: 名無しさん 投稿日:2000/06/18(日) 09:47
赤の広場で行われていたメーデーのパレード。
皆がスターリンを賛美するプラカードを掲げて行進していたが、一人だけ
「私たちは幸せです。神様ありがとうございます」
と書かれたプラカードを持った老婆が歩いてた。

青年「おい、ばあさん、そこは「神様」じゃなくて「同志スターリン」って書かなきゃダメだよ」
老婆「でも同志スターリンが死んでしまったら、私たちはそれからプラカードになんて書けばいいのかい?」
青年「その時は「神様どうもありがとう」って書くんだよ」


113 名前: 三ッ目犬 投稿日:2000/06/21(水) 18:40
(ある辺境の小学校で、教育長の視察があった)
教育長:あれ、地球儀が逆さじゃないかね?
生徒A:(泣きそうな声で)ぼ、ぼくじゃありません。
女教師:(何かを恐れて)本当です!どの生徒も地球儀には指一本
    ふれてません!
教育長:(あきれて、校長に向って)いや、いくらなんでも、
    先生まで地球儀が逆さと気が付かないとは、困ったもの
    ですなあ...
校長B:(傍らの教頭に向って)だからきみに言ったんだ、闇市
    で地球儀を買うのはのはやめようって。


117 名前: 名無しさん 投稿日:2000/06/21(水) 23:52
米ソの首脳が会談していたが、どちらの警護官がどれだけ命令に忠実かで
言い争いになった。

アメリカの大統領が自分の警護官に向かって言った
「今すぐあの崖から飛び降りろ」
崖の高さは数百メートル。落ちたら即、死である。
警護官はすぐに言い返した。
「私には妻も子供もいるんです。とてもそんなこと出来ません」

次にソ連の書記長が同じ事を自分の警護官に言った。
警護官はすぐさま崖から飛び降りた…が、運良く途中に生えていた木に
引っかかってすぐさま救助された。
救助された警護官に向かって新聞記者が尋ねた。
「どうしてあなたはこんな無茶な命令を断らなかったんですか?」
警護官は答えた。
「私には妻も子供もいるんです。とてもそんなこと出来ません」


149 名前: 休日中 投稿日:2000/07/02(日) 15:33
久しぶりに江戸小噺
「へのこ」の意味を調べてからお読みください。

その1
殿様「そちは屁を捕まえることができるそうだが、まことか?」
家来「うそ偽りは申しません」
殿様「ならば、余の屁を捕まえてみよ。苦しゅうない。近う寄れ」
(ブー)
家来「では、失礼つかまつりまする」
(ギュッ)
殿様「痛い痛い! これ、どこをつかんでおる! それは余の・・」
家来「はい、親は取逃がしましたが屁の子を捕えましてございます」

その2
連歌の会で、どうしても下の句が浮かばない男、気合をいれようと
自分のものを握り締めたが、あまりに強かったため、思わず、
「さぞやへのこの苦しかるらん」
と詠んでしまった。
下品な下の句に、男の息子はどう上の句をつけるのか心配されたが、
息子が涼しい顔ですらすらと詠んだ句は、
「船いくさ、艫(とも)にて親が討たるれば」
だったので、きれいにまとまり、一同大いに感心した。


150 名前: 休日中 投稿日:2000/07/02(日) 15:59
江戸小噺もういっちょ
堂々と間男する方法

その1
縁側で涼んでいる夫婦に、あなたは、生垣の外から、
「ようよう、お二人さん、大胆だねえ」と声をかける。
だんなは当然「涼んでいるだけで大胆もないだろう」とか言うだろうから、
あなたはすかさず、「涼んでいるだけ? てっきりお楽しみかと思っちまった」と答える。
だんなが「まさか・・」といぶかしんだら、
あなたは「本当だよ、うそだと思ったらこっちへ来てみな」
とだんなを外に出し、自分が縁側に行く。
そして、おもむろに女房を押し倒し、ことに及ぶのである。
だんなはそれを見て、こうつぶやくだろう、
「たしかにここから見ると、やっているようにしか見えねえな」

その2
女房が仮病をつかう。
あなたは医者のふりをしてその家にあがり込み、
おもむろにイチモツを取り出して見事に仕立て上げる。
それに、薬と称したローションをなすりつけて挿入し、
「こうするのが、からだの奥に薬が届いて、よく利くのだ」
と言いながら、出し入れを繰り返す。
だんなはそれを見て、こうつぶやくだろう、
「薬をぬってなければ、間男と思うところだ」


157 名前: 昼休み中 投稿日:2000/07/05(水) 12:34
>153さん ほか
すみません。つい取り乱してしまいました。

では気を取り直し、私も昨日のすごい雷にちなんで、雷ネタを。

雷様がうっかり、雲の上から道具箱を落としてしまった。
下界の人間がこれを見つけ、あけてみると、
一番上は太鼓、2段目はとったへそが入っていた。
3段目は何だろうとあけようとすると、上空から雷様の声、
「こらこら、へその下に手を出しちゃいかん」



158 名前: 昼休み中 投稿日:2000/07/05(水) 13:47
もういっちょ。

舟に野菜を乗せて売り歩く行商人に、ある男が声をかけた。
「どうだい、賭をしないか? あんたの持ってる一番大きい大根と、
 俺のモノを比べて、俺が勝ったら野菜を全部もらう、あんたが
 勝ったら、倍の値段で買ってやる。」
行商人も、まさか大根より大きいモノなんてなかろう、と
軽く賭を受けたが、なんと男のモノの方が遙かに大きい。
約束通り野菜をとられて、行商人はカラ舟の上で意気消沈していた。
その様子を見ていた女房が哀れに思い、返してやろうと
「もし、八百屋さん・・!」と声をかけるやいなや、
行商人は一目散にこぎ去ってしまった。
「やばい! 舟まで取られちまう!」と叫びながら。


232 名前: ごみカキコ担当 投稿日:2000/09/07(木) 10:30
ある医者のところに、まだ若い奥さんが文句を言いに来ました。
腕に抱えてる1歳くらいの子供は、ぐったりとしています。

奥「ちょっと先生、うちの子にどんな薬を処方したんですか!?」
医「いや、ふつうの水薬ですけど?」
奥「うちの子、薬を飲ませたとたん、食べたものを全部
  戻しちゃったんですよ!?どこが普通の水薬ですって!?」
医「そんなはずはないんだけどなぁ・・・・
  失礼ですけど、きちんと処方に従って飲ませましたか?」

奥「ええ、ちゃんとビンに書いてあるとおり、
  『食後にさかさまにしてよく振ってから』飲ませましたよ?」
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実話ではないぶん、上手い!という感じなスレ。


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