Walkin' Around増刊号アーカイブス

あなたの涙腺と表情筋に挑戦し続けるblog。

[05/10/04-01:03]

大切な事、ひとつだけ。

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52 :大人の名無しさん :2005/04/21(木) 01:25:22 ID:5kz9MSZG
リア工房ですが、スマソ。

厨房で、行きたい高校を親に反対されて、結局進学塾に通い、県内2番目の高校へ進んだ。
でも、行きたい高校じゃなかった。
しかも、パニック障害が出て、徐々に授業に付いていけなくなり、学校も授業も休み勝ちになった。
学校へ行く、15分の電車が、パニック障害の発作が怖くて乗れなくなった。
鬱病も併発して、もういっぱいいっぱいだった。
親のことを憎んでて、「塾に行かせたのが、そもそも間違いだったんだ!」と、言葉に出さずに責めていた。
でも、そのことは親に言わなかった。
通院も、調子の悪いことも、親に怒られるかもしれないと思うといえなかった。
せっかく入った学校だから、ちゃんと行きなさいって、一蹴されると思った。

そしたら、週末のある日。
携帯に親父からメールが入った。
滅多にメールなんかしない人だから、ちょっと不思議に思って開封してみた。

『無理はしなくていいよ ●●高校(通ってた高校)は、辞めてもいいからね。』

涙が出た。
もっと早く気づけよという気持ちと、
なんだかわけの分からない気持ちが一緒になって、涙が出そうになった。
数分して、母親からもメールが来た。

『病気、辛かったんだね。ごめんね。』

もう、周りに人が居るのにタラタラないてたよ。

そして、自分は学校を辞めた。
去年の11月、一年も居られなかった。

今は、通信制の高校に通っている。
一年生っていうあつかいで、しかも前の学校での単位が一つもない状態だから、本当に高校生活やり直しだ。
楽しんでいけたらいいなって、軽い気持ちでリポートをかいて、自学自習してる。
でも、あのメールがきっかけで、自分は全部のことを親に言った。
今はパニック発作もだいぶ収まってきている。
同い年の人とは、一年差が出来てしまうけど、そんなの関係ない。
親と、理解し合えたから、べつにそんなことは関係ない。


長文・微妙な文章スマソ
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Posted by 神谷 at 01:03





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