ぶらり丸の内線途中下車の旅 四ツ谷三丁目〜赤坂見附編
[11:30 四谷三丁目駅]
四ツ谷三丁目。消防の要。四谷三丁目では「消防博物館」を目当てに下車しました。
四谷三丁目の駅から歩いて30秒、駅と直結して入り口がありました。
実は月曜日はお休みだったらしい。よかったよかった。
入り口にて住所、氏名などを書き、入館証とパンフレットをもらっていざ中へ。
なんだか合成みたいにうつってますが、本物ですまず、展望休憩室となっている10階へ。どうやら東京タワーが見られるらしい。
が、しかし、目の前に建設中のビルがあり、ちょうど邪魔して見えなくなっていました。
なんでこう、つくづく運が悪いんだろうorz。
今日は閉鎖されているのに気づかず降りた7階のことは忘れつつ6階へ。
ここから火消し、消防の歴史の展示に入ります。
「うだつのあがらない」の「うだつ」は火消しに由来が。ぶれぶれですいません。。
5階には実際に乗れるヘリコプターが。中がかなり暑いらしい。
よみどりみどり。
昔のはしご車。ちなみに、はしご車はかなり怖いです←乗ったことある人消防士の皆さんに感謝しつつ、消防の歴史を学べる博物館でした。
無料ですので、お近くにこられた際は是非。
[12:30 赤坂見附駅]
マダムがお集まり遊ばしておいででした。個人的降りたかった駅の上位に入る赤坂見附駅にて途中下車。
地下道を歩いてみると、サントリー美術館という文字を見つけたので
Y氏と「値段が安かったら入って見るか」という基本合意のもとに入館。
ただ、値段を見られる前に入り口(11階)まで直通のエレベータに載せられたので
有無を言わさず入館する事になりましたが…。。
姫君の華麗なる日々。みやびみやび。現在の催し物は「姫君の華麗なる日々」というもので、徳川ゆかりの御品物、
例えば、貝合せや着物、お歯黒の道具などがきらびやかに我々を見つめていました。
しかし、やけにマダムがごらん遊ばしておいででしたねぇ…。
駅への帰り道、なんかおかしいなぁと上を見上げてみると、なんと壁に書かれた星座が浮かび上がっているではないですか!
そうよ私はさそり座の女どうやら、決められた時間になると特殊光によって浮かび上がるらしい。
赤坂見附は何から何までハイソな街でした。
国会議事堂前〜銀座編に続く。
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Posted by 神谷 at 20:09
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