[05/09/24-18:02]
So YOUNG(吉井和哉/詩集)
数年前、イエモンにハマってろくに歌えもしないのにカラオケでも歌いまくってた時期がある。今となってはやや気持ち悪い感じの歌詞も多いのだが、全体的に暗くて妖しいムードで社会に対する攻撃性剥き出しながら、どこかに救いの感じられるような歌詞が当時の自分の気分にあっていたのではないかと思う。今はあんまりイエモンを聞かなくなってしまったが、自分も年を取って丸くなったのか勢いがなくなったのかあるいはその両方なのかよく分からない。
「SO ALIVE」の最後に収められている「真珠色の革命時代」が特に好きで、当blogの中でも屈指の鬱エントリーである「真珠色の就活時代」でもそのタイトルを一部剽窃した。「SO YOUNG」の中で「この曲はデビュー決まった時に作った歌で、暗黒時代に決別したい気持ちがそのまま出てると思う」と語られているのを読んで、大いにうなずかされた。思えば、私の大学生活はモラトリアムの闇そのままであったが、そこから抜け出したいという気持ちだけは確かにあったのだろうなあ、と。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー(この記事が気にいったらクリック→)

MRI内ランキング
今日のMRI内ランキング
MRI人力フィルタにて、ネットの気になる情報募集中・・・
Posted by MRI