帝都物語−秋− まずは小手調べだ!
04/09/21-20:22
というわけで17日。
初日は準備日、移動の関連などで夜に到着するGGさん、加納さんを迎え、折角だから1本遊んでしまおう!
という修羅たちの肩ならし。
●集合
集合が21:30東京駅。
なんだかんだで19日のRL用のシナリオを打ち終わったのが16:30。
ばたばたと準備など色々して鞄にランプとナイフを詰め込んで(嘘)慌ただしく出立。
21:00には東京駅八重洲中央口新幹線乗り場に到着なのです。
集合場所が改札前で銀の鈴じゃないのはなんででしょうね(笑)。
ちなみに、ここで集合するのは(はた)×弐さん、なま、修行さん、GGさんの4名。
ところが、どうやら最初に到着してボーっとしているとRizaやん、SYS君が現れる。
SYS君ははた亭に貸し出す寝袋を受け渡しにきたので兎も角、Rizaやんは会社帰りによれるからというだけか。
21:30ごろ、映画を観てから現れた修行さん、(はた)×弐さんと合流しGGさんを待つがなかなか現れない。
電話してみると、既に一時間前に到着していたものの、位置関係で僕らの姿が見えず、2つある改札のどちらを通ればいいのか判断がつかずに立ち往生していたとのこと。
うわ、ごめんなさい!
全員そろったところで王子へ移動。ここでSYS君とRizaやんとは明日までのお別れ。
●加納さん合流
王子のモスバーガー(緑色)で軽く夕食を食べる。
メニューにアボカド山葵バーガーを発見するも購入せず。気になることは気になるのだがっ。
雑談などしながら加納さんを待つが、どうやら到着は11:30過ぎになるとのことなのではた亭へ移動。
日付けが変わるころ、加納さんが合流。準備は全て整った。あとは戦に臨むのみ。
セッションレポートは後述。
●就寝
セッション終了後、ちょっとした雑談をして明日からの本戦に備えて就寝。
それなりにきちんと眠れて、2卓立てなくて本当によかった、と思うのは起きてからのことになるのです。
◆セッションレポート
インヴィジブル(N◎VA/オリジナル)
9/18(土)、01:30〜 RLは修行さん。キャストとPLは以下。
“令嬢”クリスティア・プラティーン・エリアーデ(♀ 15? Ayakashi=Ayakashi◎●,Katana)
PLはなま。
プラチナ・ブロンドに蒼い目、豪奢なドレスを纏う、サロン・ドルファンの常連の少女。
その正体は永遠を生きる吸血鬼の一族。
一族の中では若い方ではあるが、滅された父親よりさまざまなものを受継ぎ、大妖魔といえど無視できない力を持つ。
名前も告げぬ依頼人より受ける殺しの依頼。ターゲットは1人の少女。
1プラチナムの報酬も、彼女にとってはたいした魅力ではない、が…若い娘の血は悪くない。
“Aegis”メーティス・エレイン(♀ 31 Hiruko,Kabuto◎●,Katana)
PLは(はた)×弐さん。
KOFのキングのような外見のカブト。ハンドルの由来はかのイージスの楯。
自身が特異体質であり、社会から疎外された過去もあって、弱者を守ることを何よりも優先する強い女性。
右腕は過去に失い、義手になっているという『闇のイージス』エフェクトも搭載。
ストリートで出会った老人に、突然護衛を頼まれる。こんな老人が、一体何に追われているのか。
間違いないのは、相手が殺す気できているということだけだ。
“噂の霊能探偵”神楽坂長十郎(かぐらざか・ちょうじゅうろう)(♂ 27 Karisma●,Fate◎,Mayakashi)
PLは加納さん。
アサクサにある定食屋の主人兼冷や飯喰らい。社交能力はあれど経済能力はなし。
内容は兎も角名前だけは有名な、趣味だか本業だかわからない探偵業を営む。
もっとも、家で食事にありつくためには探偵業で少しでも収入を得て見せる必要があるようだ。
もったいぶった物言いと和装に扇子がトレードマーク。
桃園優希という少女から、行方不明のおじいさんを探して欲しいと依頼されるわけで。
“闇の帝王”クラン(♂? ? Ayakashi◎●,Kugutsu,Mayakashi)
PLはGGさん。
深い闇の中に存在するモノ達の長。
そのモノ達は個々の名前をもたず、ただ“氏族”とのみ呼ばれ、故にその長もただ“氏族”―クラン―とのみ呼ばれる。
そんな各界の要人も恐れる闇の帝王。
永遠を生きるもの特有の有閑意識かそれとも別の思惑か、“インヴィジブル”という都市伝説を追う。
姿なき暗殺者、“インヴィジブル”という都市伝説。
命を狩るもの、命を護るもの、老人を探すもの、その影を追うもの。
四つの運命が邂逅するのは、都市伝説と真実とが交錯する場所。
インヴィジブル。見えない運命の糸。
だが、確実に繋がっている。そう、彼の望む結末へと。
修行さん謹製のストリートなシナリオ。
やはりキャスト全体の中ではメーティスのカブトらしさが光っていたか。
神楽坂はPC1のフェイト向けではないけれど、かき回し役としては本当に面白いので、今回のシナリオのような立場だと本当にいい動きを見せてくれる。
クランは…すげェや。あれだけモチベーションの自家発電を要されるキャストは他にいるまいなあ(笑)。それでもきちんと動くのはプレイヤーのセンスかしら。
クリスティアは相変わらず執事のロールを絡めながらの御嬢様プレイ。適度にぎらつき、適度にアヤカシらしさを出しながら楽しくロールできました。
キャスト間の絡みをもう少ししたかったかな、とは思いつつ。クリスティアは動きで感情を示すことが多いので会話の交流が微妙に少なくなるのが難点だなあ。
獲得経験点13点。
Posted by なま