帝都物語−秋− ゲーマーズ・ヘヴン
04/09/22-09:40
19日記録。
●起床〜集合〜セッション開始
というわけで僕ら横浜卓は11:00の集合に間に合わせるために起きるのはなんと8時。
ボチボチと起き出し、各人昨夜の内に用意しておいた朝ごはんを食べて9時代のバスに乗り、横浜駅へ。
横浜駅からは湘南新宿ラインを捕まえ、昨日よりは大分楽な移動。
何しろ乗ってるだけで池袋まで連れてってくれますからねー。
到着は予定時間より若干早く、小腹も減るということで緋さんオススメの
康龍と言うラーメン屋さんで…食べようとしたら時間11時からなのな。
仕方ないので先に集合場所へ。
やはりいる遅刻者をボーッと待ちながら少しだけの雑談…まああんまり実になる話はないわけですが。
全員集合後自己紹介をした後、卓ごとに分かれて昼食、その後NOAHでセッションと言う流れは昨日とかわらず。
今日は参加しない予定の九龍さんと、急遽卓変更が合った結果意欲を無くしたRizaやんと別れたのもこのタイミング。
僕らが違うのは結局マクドナルドではなく康竜へ行ってラーメンを食べる、と言うことでした。
細めんは個人的に好み。スープは同じラーメン屋さんでも日によって違うものなので一度だけではなんとも言えませんが、今回は美味しかった。自分仕立てラーメンはトッピングが選べるので中々に面白いですね。今回は角煮、木耳、辛子高菜、煮玉子をチョイス。替え玉マシーンも面白いので一度は行ってみるとよいかもしれません。
池袋で遊ぶ機会があったらまた行こう。
味濃い目にしてごはんも食べたら美味しいかも。
●セッション終了〜何故かカラオケ2時間
セッションが和やかに終了し、時間はとみれば5時ちょっと前。
卓を立てるにはちょっときびしいかなあ、やるとしてもタイムアタックSSSくらいか、と言うことでtatuyaさんや猫さんの遊び足りない面子と(はた)×弐さんあたりは2卓目へ突入。
あと2時間ある、と言うことで考えた結果、カラオケボックスの本来の用途を思い出す男たち。
最初は加納さんが居て忍法帖を聞かせてくれたのですが、加納さんはのちに修行さんがいるほうの部屋へ移動。
しかし加納さん歌上手いなあー。いいなあ羨ましいなあ。
で、なんだかんだでなま、SYS、からい、むおん、と言う感じのメンバーで2時間ほど頑張るのでした。
何歌ったかなあ…僕はけっこうネタと言うかそんな感じの歌に走ってました。でもむおん君のほうがそっちっぽかったかも。
しかし最後の
熱風! 疾風! サイバスター→
勇者王誕生!の流れは喉に悪い(笑)。
●今日は飲み放題ですよ
今日は基本的に19:00までには全卓終了。悪童さんの月下の騎士卓は実はポストアクトが途中だったのですが、延長するほどでもないので一応全員で公園まで移動し、食事に参加しない方もいるので解散の挨拶。
その後、今夜の食事場所へと移動。移動。
途中、少しばかり迷いながら到着する
あうると言うお店。
小題の如く今夜は飲み放題です。
食事に関しては正直昨日のお店のほうが美味しかったとは思いますが、飲み放題がメインと考えればそんなものかと。
ひとつひとつの料理はそこそこ美味しいんですがやはり小さいんですねー。
全員のドリンクがきたら盛大に乾杯、宴も酣になる前に今回の幹事やお客様にみんなで感謝の言葉を述べ、後はもう好きにしろ! ってな感じ。
僕は最初はウーロン茶だったものの、2杯目にライムサワーを頼んで「なま君が酒を飲んでるーめずらしいー」などと言われつつとっとと撃沈。
15分ほどぶっ倒れて心地よく疲れとアルコールを抜き、再び会話に参加するのです。
しかしながら、発言は酔いが覚めたあとのほうが酔っ払ってた気がします。
「僕のキャストで一番エロいのはRainmakerじゃない! リュネだ!」とか。いやそのとおりなんですがね。
席を入れ替わり立ち代わり様々な愉快な話をしつつ楽しい時間は流れてゆきます。
●そして再び夜の陣
やはり22:30ごろに
あうるも撤退。加納さんが何故か近くの八百屋でバナナを買いみんなに配り始めると言う珍事を事件簿に加えつつ、今度こそは一応解散の合図。夜の卓に参加しない人とはここでお別れとなります。池袋駅までは普通に移動するんですが。
その後、王子のはた亭へ移動して夜のセッション。
の前に定番のお風呂の時間です。銭湯は気持ちいいなあー。NATさんと僕はみんなより一足お先に銭湯へ入り、湯船に足を浸しながらみんなが来るのを待ちます。
暫くしてみんなが来るかどうか心配になったころにがやがやと登場。裸の付き合いもいいもんだ。銭湯でもやはり四方山話に花は咲き…話の種はつきません。
風呂上りには酒屋へ移動して夜の部に必要な飲み物などを調達。
修行さんに奢ってもらったガリガリ君が火照った身体にやばいくらい旨いって。
悪童さんがそれを見て非常に羨ましがりつつ買わないと言う戦士の選択肢をしていました。買いに戻った人も何人かいたのですが。
ともあれ、はた亭に移動してセッション開始、終了後は電池の切れた人形のようにバタバタと倒れる戦士たちでした。
◆セッション記録
ラストハウンドに、さよならを。(N◎VA/オリジナル)
9/19(日)、13:00〜 RLはなま。キャストとPLは以下の通り。
“スカーフェイス”日下部天馬(くさかべ・てんま)(♂ 27 Katana●,Chakra,Inu◎)
PLは加納さん。
ゼロの弟子を自称するブラックハウンド機動捜査課隊員。
ゼロが死んで以来、非殺を貫くようになった男。ハンドルは頬にある傷から。
御堂茜隊長に呼び出され、MH-Type;ZEROというドロイド警官を受領し、教育係を任されるが…。
“Grand-Pa”スミス・クレイグ(♂ 55 Tatara,Misutress●,Inu◎)
PLは闇司さん。
本来はケルビムの捜査官だが今回は所属を変更して登場。
技術班出身の定年を控えた老警官。
若いころはいろいろ無茶もやったらしいが、現在は落ち着き、かつての自分のような若者を指導することに喜びを感じている。
機動捜査課全体が爆弾テロの捜査に狩り出される中、彼が見るのは…。
“十三妹”蘭子竜(らん・しりゅう)(♂ 28 Kabuki◎,Chakra,Legger●)
PLは(はた)×弐さん。
京劇役者にして三合会の構成員。
表の顔は微笑みを浮かべた優男だが、その正体は筋金入りのチャイナ・マフィア。
稲垣光平に依頼され、なぜか爆弾テロの捜査を影から手伝うこととなるが…。
“ナインブレイカー”九蓮内マサム(くれない・―)(♂ 16 Newuro=Neuro=Neuro◎●)
PLは緋さん。
伝説的クラッカーチーム、“サイベリア”の一員。
若干16歳の少年ながら、電脳世界でできない事はない、まさに魔法使いのようなニューロ。
かつてはバディを組んでいたものの、現在は牢獄の中にいるはずのノーベルと言うボマーから連絡を受け、向かった先には…。
アクトトレーラーとハンドアウトを7月に公開したら妙に評判のよかったイヌシナリオ。テストプレイを経て様々な改変を行い(なにしろカット進行に参加するゲストがほぼ総入れ替わり)、此度の上演と相成りました。
主人公はPC1と4、脇を固めるPC2と3、今回はたまたま1と4には凄い人が入り、「加納・緋劇場」と言われていました。
キャスト陣も豪華&手馴れていた感が強く、更にアクトの雰囲気にマッチしたキャストでRLとしてもとても楽をさせてもらった感じです。
天馬のロールプレイはやはり鉄板。主人公と言うのは彼のためにある言葉。台詞回しもかっちり決まって、今回は、普段見られない天馬の一面を引き出せたのではないかなあと。
スミスはさすが脇役好きの闇司さんだけあって、要所要所できちんと締めてくれるスタイルはRLとしても感謝感謝。それでいて、うるさくならない程度に老練な刑事の顔も覗かせるベテランプレイは素晴らしい。
子竜ははたさんの得意のムッフー系とレッガーの顔をきちんと使い分け、ストリートの住人らしく立ち回ってくれたのでRLもことが運びやすかったですね。エンディングに稲垣にかました蹴りはとても格好よかったです。
マサムネは前日に見ていて安心感もあったのですが、今回も色々大変な立場にたちながらクールにニューロに決めてくれました。ゲストともきちんと絡んでくれましたし、台詞回しも格好いい。
RLとしてはゲストのロールプレイが楽しくて仕方ないシナリオなので、また機会があれば回したいと思います。
改訂版としては一度目で至らない点もあったと思いますが、終わった後の感想としては皆さん楽しんでもらえたようで、成功したのではないかなあと。
できるならシャーロットをもっといい女に演出してやりたいなあ。
獲得経験点20点。
翻る羽と、黒い斑(N◎VA/オリジナル)
9/20(日)、01:00〜 RLはからい君。キャストとPLは以下の通り。
“幽蓮”陣山悟郎(じんやま・ごろう)(♂ 19 Kage,Hilander◎,Neuro●)
PLは猫さん。新規作成。
とある軌道人とAIが愛し合い、その間に生まれた忌み子。N◎VAに落とされ里子に出されるが、その里親も既に死亡。
大学に通いながら様々な仕事をして生きている青年。
請け負った仕事は殺しの依頼。初めてではあるが簡単な仕事…の、はずだった。
阿比古司郎正普(あびこ・しろう・まさくに)(♂ 35 Kugutsu◎,Chakra=Chakra●)
PLはGGさん。
メルトダウンに嵌められ、いつのまにか後方処理課に入れられていた男。
アンダカヴァをする時は必ずといっていいほど有給が減らされる運命の、かわいそうなサムライ。
新製品のドラッグ開発データをもって逃げだした開発者を追い、データの回収、もしくは隠滅を命令される。
“隻腕の”捫垣・エリオット・鴛鳴(ねじがき・―・えんめい)(♂ 32 Karisma◎,Chakra,Legger●)
PLはなま。
アサクサの外れにあるちいさな真教教会の神父にして、河渡に草鞋を脱いだ渡世人。
神の使徒を気取る悪魔が導くのは天国か、それとも地獄か。
音羽南海子に依頼され、アマデウスがカヴァーしたというマイウェイのデータディスクを探しに行くことに。
“教官”東雲藤市郎(しののめ・とういちろう)(♂ 37 Mistress●,Kuro-maku,Inu◎)
PLは星読むおん君。
一度はハウンドに愛想を尽かして前線を離れながら、要請により再び現場へと戻ってきた猟犬。
現在は新人の教育担当として働いている。
腹心は“ひよっこ”美作鈴(みまさか・りん)(Manikin●,Mayakashi,Inu◎)。
あるとき起こった殺人事件の容疑者は、彼もよく知っている相手…悟郎だった。
ついにやってしまったか、という思いと共に、何か腑に落ちない感覚を覚えるが。
からい君謹製のシナリオ。導入1が、「殺しの現場を見られてしまう(なるべくならまだ慣れていない)殺し屋」と言う珍しいタイプのシナリオ。
野望と陰謀と権謀術数の渦巻くストリートで、生き残るために奮闘するものたちの物語。
からい君らしくヒロインもきちんと動くよいシナリオでした。個人的な感想としては、レッガーのキャストのキャラクター性というかロールプレイによって音羽南海子のモチベーションを変えてやるといいかもしれないなあ、と。
猫さんの悟郎は、新造だったにもかかわらず突然<※WiM>を演出用にとるなど周りを驚かせつつよく回っていました。
シローはさすがに安定感が高く、見ていて安心できる上に演出もきちんとこなしてくれ、絡みやすいいいキャスト。
東雲もイヌらしいところと、ストリートの住人に譲るところとの境界線をきちんと自分の中に持っているベテラン警官という雰囲気でアクトの雰囲気にマッチ。
捫垣は前半存分に神父ロールを回し、後半には存分にレッガーロールを回して気持ちよくなってしまう悪い病。
懺悔室で東雲と情報交換をするシーンと、レストランでシローと情報交換をするシーンは手前味噌ながらクールだったと思うんだけどどうだろう。
まあちょっと調子に乗り過ぎた感はあり、そこは反省ポイントか。
獲得経験点13点。
Posted by なま