帝都物語−秋− そして宴は幕を閉じ
04/09/22-11:39
20日記録。
●起床
朝9時ごろなんとなく目が覚めると悪童同盟さんがキャストシートを前に作業をしているので、目が覚めるまでボーッとその作業を眺める。
目が覚めたあとは雑談タイム。みんなのプレイングのいいところやルーラーをやるモチベーション、演出の面白いところ、などについて語ること1時間ほど。
その間、3度ほど加納さんのK-TAIが大音量で鳴り響くも本人はまったく目を覚まさないという愉快な出来事も交えつつ歓談は進む。
9時40分ごろになってGGさんが起きてきたのを皮切りにみんながボチボチと起きはじめ、そろそろ食事をしようか、と言う時刻。
今日来るかもしれないという修行さんに連絡するも体調不良ということでキャンセル、はた亭にいる残存戦力11人で食事をしに出掛けるのでした。
●ごはん
朝食兼昼食は、はた亭から徒歩20分ほどのところにあるカレー屋さん、
インドのライオン。
きちんとインドっぽいカレーを出してくれるよいお店で、何よりここの注目はサフランライスではないかと思う次第。
きちんとサフランの炊き込んである香りがする(むしろ香りに敏感な人はサフランが強すぎると思うかもしれない)ので、カレーの香辛料に負けることがなく、口の中で混ざってよい感じになるのです。
多くの人はBセットを頼み、ケバブにタンドリーチキン、サラダにチキンのクリームスープ、ナンかライス(サフランも可)、野菜カレーとチキンカレーの2種類のカレーとデザートにフルーツヨーグルト、と言う構成。
お金がない僕はNATさんにご馳走になってしまいました。本当に有難う御座います、いやマジで。
ごはんを食べながら卓分けの話などしつつ、卓分けの話が終わったら今度はマンガのキャラクターのPLを決める話などしつつ12:30時ごろに退散、最後のゲームに臨みます。
●最後のセッション、そして解散。
卓分けはカレー屋さんでつつがなく終了していたので、あとははた亭に戻ってゲームをするだけ。
最後の名残を惜しむかのようにキャッキャ遊んだ男たちは、アクト終了後、一足先に帰った猫さんを除くほぼ全員で東京駅まで移動。
新幹線のチケットを買うと、そのときの時間19:30にたいして電車の時間は20:40とのこと。
夕食でも食べようという話になったのですが、僕とSYS君は所用と疲れと僕の金がないなど様々な理由でここでお別れ。
みんなに別れを惜しみつつ、帰途につくのでありました。
◆セッション記録
死線(デッドライン)(N◎VA/オリジナル)
9/20(日)、13:00〜 RLは悪童同盟さん。キャストとPLは以下の通り。
“シェヘラザード”若狭千夜(わかさ・せんや)(♂ 18 Kabuki,Fate◎,Talkie●)
PLはNATさん。
自称ストーリーテラーの青年。冒険家と語り部、と言う両親は現在行方不明になっており、1人、情報を集め、売ったりしながら生計を立てている。
そんな彼が街中で拾うのは、脇腹を銃弾で打ち抜かれた女性。そして現れるクグツたちの影。…危険の匂いがします。
“Ice Age”クロノス・ディア(♂ 19? Kabuto,Kage◎●,Mayakashi)
PLは(はた)×弐さん。
元ロシア軍特殊傭兵部隊員。仲間の裏切りにあって部隊が全滅した後はフリーランサーとして様々な仕事を請け負って生きてきた。
精神的ショックか、ロシア軍に受けた調整の結果か、10年前から彼の時は止まっており、外見は19歳の時のままである。
ブロッカーからの依頼は危険に巻き込まれそうだという若狭の護衛。
妙な気配がする。
匂坂壱角(さきさか・いっかく)(♂ 23 Mistress●,Mayakashi,Inu◎)
PLはなま。
ブラックハウンド機動捜査課の事務担当。無鉄砲な隊員たちの出す経費の穴を埋めるために日々頭を抱える青年。
荒事にはまったく向かないが、金勘定だけはそこそこできるというおよそハウンドに入ったのが間違いのような男。それでも一応イヌに必要な正義感はあるらしい。
今回は、何故か千早冴子課長のカンで、ストリートで動いているという企業のエージェント達が何をしているのかを調べることに。
“Centurio”(♂? − Arashi●,Kugutsu◎,Neuro)
PLはSYS君。
千早に捕獲され、調整されたAI。軍事用ヴィークルに適正を示し、ウォーカーや戦闘機などの開発時のテストパイロット代わりに使用されている。
AIの特性として、人間が耐え切れない負荷が掛かるヴィークルを操ることもできる。
今回は軌道千早の暗躍を止めるために働く。
“バンシー”ケアラ・アンゲラ(♀ 34 Kugutsu●,Kage,Talkie◎)
PLは猫さん。
マリオネット前社長の子飼いと言われるトーキー。
とは言え、その行動原理はマリオネットの利益であり、トーキーと言うのも報道企業マリオネットに利益を与えるのにもっとも適切な形態と言う意味でしかない。
8年前に発狂しており、現在は8年前の自分と言う人格カードを入れて動いている。
三田茂から託されたデータの中身は、世界を滅ぼしかねないものの欠片だった。
悪童同盟さん謹製のシナリオ。世界の危機はすぐそこにある。
N◎VAから始まった物語は、オーストラリア、エアーズロックで終結する。
さすが5人ともなるとリサーチの流れも早く、適当に合流しながらクライマックスへと運んでゆく動きはPL全員の熟練の賜物か。
千夜は相変わらずの主人公プレイで場を盛り上げ、クロノスは最強の傭兵プレイで場を引き締めたりカット進行で大暴れしたり。
センチュリオとバンシーは基本的にコンビを組んでちょっと暗躍プレイを楽しんでいたりしました。
壱角はヘタレにヘタレまくってハウンド警官らしからぬ弱いプレイを続ける体たらく。悪いプレイングだなー。
エニグマ持ちなのですがエニグマのエの字も出さなかったのはクロノスのナノマシンがとても強いからです(笑)。
獲得経験点13点。
Posted by なま