なま屋。

「あなたのパンツァーは、戦うために!」「……違う。パンツァーは……逃げるために、あるんだ」

月下の騎士・プレイ記録

04/07/10-23:37
 最近完全にRPGに転びましたなあ、このblog。
 いやもっといろいろ書きたいんだけどなあ。

 寝たのが2時過ぎだったにもかかわらず、暑さと日差しで朝6時に目がさめたりなんだりで。
 仕方ないからテレビなど観つつ今日使う分のキャストシートを起こしたり。
 まだ作ってなかったのかよ! という突っ込みはナシで。色々あるんですよう。
 でまあ、グランセイザーまでぼーっと観てから出発。
 正直暑い。

 池袋につくと僕のほかにはなんと11:00から居たという闇司さんだけ。
 まあそのときは時間も11:10くらいで、集合時間は11:30だったので余裕…とおもっていたら、案の定遅刻する人は遅刻するわけですよ。
 予定内の出来事なので気にもしないんですが。
 人が集まってみるときちんと根回しが済んでいたのか、持ってる人はお手製ブラックハウンドTシャツを装備。
 黒いTシャツにハウンドマークをつけた男が5人ほど。何の集まりですか今日は?

 というわけで今日のアクト記録。
 大阪より悪童同盟さんを迎え、いつものところでロングセッションを1本。
 ちなみに悪童同盟迎撃作戦と名づけられた本作戦は、参加兵員総勢14人を数えます。
 んで、僕らの卓は囲い込みというかなんと言うかの悪童同盟さんRL。
 以下セッション記録へ。

◆悪童同盟迎撃作戦:1日目(厳密には2日目)のセッション顛末
 『月下の騎士』(TND/オリジナル)
 RLは悪童同盟さん。PLとキャストは以下のとおり。

“デス・ロード”アレックス・タウンゼント(37♂、Vasara,Kabuto=Kabuto◎●)
 PLはいわしまんさん。
 まあこのキャストに関しては何をか語ろうかという事でヒトツ。経験を重ねたロールプレイに今更突っ込むことも。
 あえて不満を言うならキャラがしっかりし過ぎていて弄りどころがないから寂しいなあみたいな。それは要求しすぎというものだ。
 大英博物館に展示されている“聖銃”の護衛をするのだが…。
イワン・“ヴルカーノ”・グリフィス(16♂、Vasara,Katana,Chakra◎●)
 PLは(はた)×弐さん。
 身長140cm(自己申告)の聖母殿の機甲聖人。自らの身長の3倍はあろうかという巨大な剣を振り回す。
 まあ剣を振り回すというか剣に振り回されているというか。
 身長低い、という1点においてセールスポイントを持ち、周り中に弄繰り回される愛すべきPC2。
 かなり危険物な上司に“聖銃”についての調査とその処理を託される。
“令嬢”クリスティア・プラティーン・エリアーデ(15?♀、Ayakashi=Ayakashi◎●,Katana)
 PLはなま。アルドラを姉と呼び慕う、サロン・ドルファン所属のヴァンパイアの娘。
 剣を持ってはいるが、その攻撃は肉体よりもむしろ魂を切り裂くものである。
 執事持ちの御嬢様。執事と本人の喋る量が大体同じくらい。
 アルドラに頼まれ、彼女のイギリス旅行の露払いを行ないに大英帝国へ。
“Grand-Pa”スミス・クレイグ(63♂、Tatara,Mistress●,Inu◎)
 PLは闇司さん。ケルビム所属の老警官。
 法は平和を守るための手段に過ぎないと考える好漢。若いころには色々やっちゃったらしい。
 休暇旅行中のブリテンで、謎の少女に古めかしい本を託される。
“爆砕の”冬積平八郎(ふゆつみ・へいはちろう)(34♂、Kabuto,Kugutsu●,Chakra◎)
 PLは修行さんさん。後方処理課のクグツ。
 千早に全てを与えられ、家族を護るためにその拳を振るう男。
 右手に仕込んだ炸薬式装甲義腕(ブラストナックル)は、彼の敵と定めたもの全てを粉砕する。
 任務中に出あった1人のガンマンを追ってブリテンへと飛ぶ。

 誰もが知っている、しかし今は誰もその結末を知らないおとぎばなしを舞台とした物語。
 イベント目白押しの長編アクト。うん、堪能いたしました。
 キャスト5人を前提としたというだけあって情報量もイベントも多いが、何よりびっくりするのはそのゲスト数。
 神業をイベント消費するにしてもゲスト7人ってのははじめて見たんじゃなかろうか。
 いや、苦戦したかって言うと中々に微妙な感じではあるのですが。
 とくにクリスティアはほとんど攻撃目標にされなかったというのもあり、そこまでの苦戦感はナシ。
 ただ、カブト枠のアレックスが結構大変そうだったので、やはり敵のバランスは大分よかったんだろうなあ。
 イベントをクリアしないとカット進行に言っても決して勝てないと言う構成で、そのイベントに対してどうアプローチしていくかでキャストのスタンスが大体わかります。
 アレックスはPC1にもかかわらず中盤まで一歩引いたスタンスを保とうとしていましたが(笑)。
 でもそれがイワンとのいい対比になっていましたね。そしてアレックスと冬積のからみもよい感じで。
 スミスは闇司さんだけにしっかりと周りを纏め、そしてカット進行でもいいサポート役っぷりを発揮していました。
 え、クリスティア? …あー、まあ、それなりによく出来てたんじゃないっすか。
 なんか妄言を吐いた気がしますけど。ジュブナイル+バディシートで馬車、とか。常備化する気まんまんだし、馬車。
 獲得経験点14点。

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Posted by なま
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