なま屋。

「あなたのパンツァーは、戦うために!」「……違う。パンツァーは……逃げるために、あるんだ」

帝都物語−秋− 参加者の皆様お疲れ様でした!

04/09/21-19:42
 ただいまー(意識が)。

 日記の更新が滞っていたのはひとえに遊んでいたからです。
 というわけで、西方より悪童同盟さん、加納さん、GGさんの3名をゲストに迎え池袋で狂ったように遊ぶ計画、通称東京N◎VA−D 極楽大作戦!が無事終了いたしました。
 18(土)〜19(日)の2日間、準備日と撤退日を含めれば17(金)〜20(月)の実に4日間、これでもかと遊びつづける修羅たちの宴。
 これから何回かの日記で、その様子を1参加者として追ってみたいと思いますよ。
 まずは参加者と全体の進行から、いってみましょう。

参加者(敬称略、順不同)

全日程:(はた)×弐@総幹事、なま、加納GG
17〜19:修行さん
18〜20:悪童同盟、からいPsyka、NAT、SYS
18〜19:いわしまん、緋、闇司、Mey、転々、星読むおん
19〜20:tatuya
18のみ:九龍、シリルRizaジニア
19のみ:帽子屋

以上総計24名
(※サイトリンクが抜けてる、名前が抜けてるという方いらっしゃいましたらご一報をお願い致します)

日程
■17(金)
 21:30 東京駅八重洲中央口新幹線乗り場にて(はた)×弐さん、なま、修行さん、GGさんの4名集合
 24:00 王子はた亭にて加納さんも合流
 01:30 セッション開始
 05:00 セッション終了、就寝

■18(土)
 09:30 起床
 11:00 池袋西口公園にて参加者集合
 12:00 各卓に分かれ池袋の聖地にてセッション開始
 19:30 全卓セッション終了
 20:00 食事
 22:30 解散、夜の部への移行者は移動(王子、横浜)
 01:00 夜の部(横浜)セッション開始
 05:00 夜の部(横浜)セッション終了、就寝

■19(日)
 08:30 起床
 11:00 池袋西口公園にて参加者集合
 12:00 各卓に分かれ池袋の聖地にてセッション開始
 19:00 全卓セッション終了
 20:00 食事
 22:30 解散、夜の部への移行者は移動(王子)
 01:00 夜の部セッション開始
 05:00 夜の部セッション終了、就寝

■20(月)
 09:00 随時起床
 11:30 昼食
 13:00 セッション開始
 19:00 セッション終了
 19:30 東京駅にて解散

 西方の3人とはたさん以下数名はこのあと東京駅で夕食だったらしいですが、僕は東京駅で離脱したのでここまでになります。

 さて、あとは各セッションと日付けの詳細記録ですな。
 次回に続く。

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Posted by なま

帝都物語−秋− まずは小手調べだ!

04/09/21-20:22
 というわけで17日。
 初日は準備日、移動の関連などで夜に到着するGGさん、加納さんを迎え、折角だから1本遊んでしまおう!
 という修羅たちの肩ならし。

●集合
 集合が21:30東京駅。
 なんだかんだで19日のRL用のシナリオを打ち終わったのが16:30。
 ばたばたと準備など色々して鞄にランプとナイフを詰め込んで(嘘)慌ただしく出立。
 21:00には東京駅八重洲中央口新幹線乗り場に到着なのです。
 集合場所が改札前で銀の鈴じゃないのはなんででしょうね(笑)。
 ちなみに、ここで集合するのは(はた)×弐さん、なま、修行さん、GGさんの4名。
 ところが、どうやら最初に到着してボーっとしているとRizaやん、SYS君が現れる。
 SYS君ははた亭に貸し出す寝袋を受け渡しにきたので兎も角、Rizaやんは会社帰りによれるからというだけか。
 21:30ごろ、映画を観てから現れた修行さん、(はた)×弐さんと合流しGGさんを待つがなかなか現れない。
 電話してみると、既に一時間前に到着していたものの、位置関係で僕らの姿が見えず、2つある改札のどちらを通ればいいのか判断がつかずに立ち往生していたとのこと。
 うわ、ごめんなさい!
 全員そろったところで王子へ移動。ここでSYS君とRizaやんとは明日までのお別れ。

●加納さん合流
 王子のモスバーガー(緑色)で軽く夕食を食べる。
 メニューにアボカド山葵バーガーを発見するも購入せず。気になることは気になるのだがっ。
 雑談などしながら加納さんを待つが、どうやら到着は11:30過ぎになるとのことなのではた亭へ移動。
 日付けが変わるころ、加納さんが合流。準備は全て整った。あとは戦に臨むのみ。
 セッションレポートは後述。

●就寝
 セッション終了後、ちょっとした雑談をして明日からの本戦に備えて就寝。
 それなりにきちんと眠れて、2卓立てなくて本当によかった、と思うのは起きてからのことになるのです。

◆セッションレポート
インヴィジブル(N◎VA/オリジナル)
 9/18(土)、01:30〜 RLは修行さん。キャストとPLは以下。

“令嬢”クリスティア・プラティーン・エリアーデ(♀ 15? Ayakashi=Ayakashi◎●,Katana)
 PLはなま。
 プラチナ・ブロンドに蒼い目、豪奢なドレスを纏う、サロン・ドルファンの常連の少女。
 その正体は永遠を生きる吸血鬼の一族。
 一族の中では若い方ではあるが、滅された父親よりさまざまなものを受継ぎ、大妖魔といえど無視できない力を持つ。
 名前も告げぬ依頼人より受ける殺しの依頼。ターゲットは1人の少女。
 1プラチナムの報酬も、彼女にとってはたいした魅力ではない、が…若い娘の血は悪くない。

“Aegis”メーティス・エレイン(♀ 31 Hiruko,Kabuto◎●,Katana)
 PLは(はた)×弐さん。
 KOFのキングのような外見のカブト。ハンドルの由来はかのイージスの楯。
 自身が特異体質であり、社会から疎外された過去もあって、弱者を守ることを何よりも優先する強い女性。
 右腕は過去に失い、義手になっているという『闇のイージス』エフェクトも搭載。
 ストリートで出会った老人に、突然護衛を頼まれる。こんな老人が、一体何に追われているのか。
 間違いないのは、相手が殺す気できているということだけだ。

“噂の霊能探偵”神楽坂長十郎(かぐらざか・ちょうじゅうろう)(♂ 27 Karisma●,Fate◎,Mayakashi)
 PLは加納さん。
 アサクサにある定食屋の主人兼冷や飯喰らい。社交能力はあれど経済能力はなし。
 内容は兎も角名前だけは有名な、趣味だか本業だかわからない探偵業を営む。
 もっとも、家で食事にありつくためには探偵業で少しでも収入を得て見せる必要があるようだ。
 もったいぶった物言いと和装に扇子がトレードマーク。
 桃園優希という少女から、行方不明のおじいさんを探して欲しいと依頼されるわけで。

“闇の帝王”クラン(♂? ? Ayakashi◎●,Kugutsu,Mayakashi)
 PLはGGさん。
 深い闇の中に存在するモノ達の長。
 そのモノ達は個々の名前をもたず、ただ“氏族”とのみ呼ばれ、故にその長もただ“氏族”―クラン―とのみ呼ばれる。
 そんな各界の要人も恐れる闇の帝王。
 永遠を生きるもの特有の有閑意識かそれとも別の思惑か、“インヴィジブル”という都市伝説を追う。

 姿なき暗殺者、“インヴィジブル”という都市伝説。
 命を狩るもの、命を護るもの、老人を探すもの、その影を追うもの。
 四つの運命が邂逅するのは、都市伝説と真実とが交錯する場所。
 インヴィジブル。見えない運命の糸。
 だが、確実に繋がっている。そう、彼の望む結末へと。

 修行さん謹製のストリートなシナリオ。
 やはりキャスト全体の中ではメーティスのカブトらしさが光っていたか。
 神楽坂はPC1のフェイト向けではないけれど、かき回し役としては本当に面白いので、今回のシナリオのような立場だと本当にいい動きを見せてくれる。
 クランは…すげェや。あれだけモチベーションの自家発電を要されるキャストは他にいるまいなあ(笑)。それでもきちんと動くのはプレイヤーのセンスかしら。
 クリスティアは相変わらず執事のロールを絡めながらの御嬢様プレイ。適度にぎらつき、適度にアヤカシらしさを出しながら楽しくロールできました。
 キャスト間の絡みをもう少ししたかったかな、とは思いつつ。クリスティアは動きで感情を示すことが多いので会話の交流が微妙に少なくなるのが難点だなあ。
 獲得経験点13点。

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Posted by なま

帝都物語−秋− 兵達の集う刻

04/09/21-22:20
 18日記録。

●集合〜セッション開始
 今回の集合時間はいつも同じ場所に集まる時よりも若干早く、11:00。
 そりゃ遅刻者も出るよな!
 まあ、各人色々理由があるわけなので仕方なく。
 ところで、我々の間では遅刻時間15分=1クリュウという単位になってます。
 はいここ、テストに出るから注意ー。
 全員揃ったあと、軽く自己紹介を済ませます。…一体何の集団に見えただろうなあ、外から見たら?
 卓ごとにマクドナルドに移動して昼食後、聖地こと池袋NOAHにてセッション開始と相成ります。
 しかし僕らの卓が座ってると参加者みんなが通るたびにギョッとしていくのは何なんだコラー。1日目で一番大変な面子とか言われてたなあ。う〜む。
 RLがジニアさんでPLが緋さん、九龍さん、修行さん、僕。
 …そこまでのものかしら?
 
●セッション終了、そして再びセッション開始。
 セッション記録自体は後に譲りますが。
 いわしまんさんRLの大作アクト、『Only Time』の他は短めのアクトを揃え、3卓ともの終了を待って2本目へと突入。
 多少時間の使い方をまずった感はあるものの、各卓に分かれ遊びつづけるのでした。

●山賊たちの宴
 19:30の全卓セッション終了後、鶏・豚・山賊酒場 とんとり 東池袋店で食事の時間です。
 今回のメニューはこういった席につきものの飲み放題でこそないものの、料理も美味しく、量も満足できるだけあり、とてもよいところでした。
 順番に、しかもかなりいいタイミングで料理が上がってくるのもポイント。
 特に串焼きは絶品だったような。
 あとは山分けショートケーキっていうのが面白かったなあ。なんとなく山がつ気分が味わえるメニュー。お宝山分けだーヒャッホー! とは言えきちんと人数分に分けやすいように出てくるのは遊び心と取り分け易さが混じってよいものですね。
 ドリンクはソフトが800mlで750円とかそのくらい。悪くないっすね。
 僕が頼んだのは冷やしレモネード(大)。800ml750円。美味しかったですよ。
 色々な話に花が咲くのです。主に雑談ですが。最初は転々さんをメガネスキーネタで弄り倒して、あとは一心不乱三国志とか。
 確か(はた)×弐さんが劉備でNATさんが関羽で九龍さんが張飛。NHK。そして諸葛孔明がtatuyaさん。
 あははあはは。
 Rizaやんがほぼ寝落ちしてたりとか、いろいろありました。

●そして訪れる夜の帳
 22:30ころ食事も終了、解散。とは言え遊び足りない戦士たちは夜の部へと移動。
 今回は事前に夜の部の参加者を割り出し、19日の体力のためにも睡眠環境を確保する目的で会場を2つに分けることに。
 王子のはた亭と横浜のなま亭。僕は家主だけに横浜へ移動。こっちの面子は悪童同盟さん、緋さん、NATさんというなんだかすごい漢達。
 0:00ころ、ジニアさんが19日にやむを得ない事情で参加できなくなった旨の連絡を受け、残念に思いながらタクシーで家まで移動、セッション開始。
 終了後は雑談もそこそこにシャワーを浴びたりしながら睡眠。1日の疲れを取るのでした。

◆セッションレポート
イノセントワールド(N◎VA/オリジナル)
 9/18(土)、12:30〜 RLはジニアさん。キャストとPLは以下の通り。

“キャリス”汎地災害救助活動用ドロイド(♂ − Tatara◎,Mistress,Kabuto●)
 PLは九龍さん。
 謎の科学者に作られた、優しき心を持つ人助けロボ。穏やかな青年の外見を持つが、実年齢は不明。アクト毎に様々なマニューバが追加されるとかされないとか。
 鋼の身体に、紳士の心。
 かつて職業を越えた親友だったインペイラーというカブトワリとよく行ったバーで酒を飲んだ帰り道、マサムネがバウンティーハンター達に追われているのを見つける。

“ナインブレイカー”九蓮内マサムネ(くれない・―)(♂ 16 Neuro=Neuro=Neruo◎●)
 PLは緋さん。
 腕利きのクラッカーチーム“サイベリア”の1人。若干16歳の少年だが、ウェブストリームで彼に出来ないことはないといわれるほどの腕利きニューロ。
 “サイベリア”として、親友のマコトと共に潜入したテラウェアのデータベースで、何者かの罠に嵌められる。
 ストリームを奪われた1人の少年には、バウンティハンター達に勝つ力など残っていなかった。

“爆砕の”冬積平八郎(ふゆづみ・へいはちろう)(♂ 34 Kabuto,Kugutsu◎●,Chakra)
 PLは修行さん。
 ストリートで暮らしていたところを千早に拾われた男。千早に家族を与えられ、企業のため、そして何よりも護るべき家族のために拳を振るいつづけるサムライ。
 右手に仕込んだブラストナックルは全てを破壊する鋼の拳。
 テラウェアのナンバーズ、ダブルナンバーの“No.a11”の動きを追う。

“Rainmaker”(♀ 26 Manikin◎,Kabuto-wari●,Mayakashi)
 PLはなま。
 雨の天使と契約したストリートのマネキン。裏に回れば殺し屋もしている、インド系ヌーヴ人の美女。
 彼女の行くところには雨が降る。空が誰かの悲しみのかわりに涙を流すように。
 イシュタル海で櫛田千里に依頼され、“ブラックバレッド”という真教浄化派の能天使を殺すために銃を取る。

 フラットラインした魂は、ストリームの中に残り、彷徨うと言う。
 だれもが冗談半分に語る都市伝説を、しかし、最後の希望にした男がいた。
 己の信念も、暖かな肉体も、心さえも捨てて、ただ、愛しい人に会うために。
 だがそのために、世界までも犠牲に使用としたとき、男の前に立塞がるもの達が現れる。
 世界を護るために。男の魂を、救う為に。

 ジニアさん謹製シナリオ。ジニアさんのゲストのロールとあいまり、全体的に寂寥感の漂う名シナリオでした。
 何しろマサムネが格好いい。さすが伝説の人緋さんと唸らせるロール、流れるような台詞回しは見事の一言。マコトとの会話などは脱帽もの。
 そしてそのマサムネに絡んでゆく2人の男、キャリスと冬積。冬積の男らしいロールは修行さんの得意分野とは言え、やはり目の前で見ると格好いいことこの上ない。そして、そんな中で光るキャリスの優しさ。
 ジニアさんも「毅然としたカブトが多い中でキャリスの優しさは新しかった」と言っておられましたが、確かにそんな気がします。
 Rainmakerはどうやらそこそこ動けたようで満足。実は本人がシーンに登場した回数は恐ろしいほど少ないのですが、新規に取得したウォッチャー相当の何かが活躍してくれました。
 しかしRainmakerは毎回のように倒れるなあ…(笑)。
 獲得経験点15点。

Snake Eyes(N◎VA/オリジナル)
 9/18(土) 17:00〜 RLはなま。キャストとPLは以下の通り。

“ザ・リーパー”ヨラン・エドマン(♂ 30 Arashi◎●,Kage=Kage)
 PLはGGさん。
 ウォーカー乗りの正統ヴィーキング。エインヘリアルとして死ぬため、常に戦場を求める男。
 麦を刈り取るが如くに破壊と略奪を行なう。
 ウォーカーを使うと言う殺し屋を追ううち、かつて失った戦友の影がちらつき始める。

“Seisurer”カミーユ・カヴァルカンティ(Exek.,Legger●,Hilander◎)
 PLはPsykaさん。
 フランス系のカーライル構成員。表向きはあまり大きくない金融会社の社長。
 自らの利益を追求する姿はある意味エグゼクティブであり、それ以上にレッガー。
 愛人にされたお願いのため、彼女の父親を殺した殺人者を追うことに。

“自殺志願(マインドレンデル)”アーベル(♂ 21 Kabuto=Kabuto◎●,Katana)
 PLはシリルさん。
 殺戮系譜を継承しながら、殺さぬことを心がけ、護ることを願う青年。
 かつて大切な人を護れなかった後悔を心に秘め、キース・シュナイダーの依頼でカミーユを護るために働く。

 運が悪い者達の集まった、どこか噛みあわないストリートの物語。
 ヨランのまさにアラシらしい動きとカミーユの悪巧みがあいまって、ただでさえ灰色のストリートに闇の色が上乗せされた感が。
 ついにアーベルが人殺しをしてしまいましたなあー。
 ダンスマカブルは0点か完全死亡、というのは中々に面白い使いかただと思います。
 アーベルへのモチベーションの与え方を軽く失敗した感じがあり、そこはちょっとシリルさんに申し訳ないことをしたかなあと。
 あとは時間の使い方を間違って延長してしまい、他の参加者に迷惑をかけたのは激しく反省。
 ゲストの動きはそこそこよくできたかと思います。
 獲得経験点15点。

神の鉄槌(N◎VA/オリジナル)
 9/19(日)、01:00〜 RLは悪童同盟さん。キャストとPLは以下の通り。

“二代目”エクスカリバー(♀ 16 Kage◎,Chakra,Kabuto-wari●)
 PLは緋さん。
 ラスヴェガスにて最強と恐れられる、カーライルの殺し屋。
 実はかのレオニーダ・ガリアーノの娘で、アーサー・カーライルに引き取られ殺し屋としての教育を受けた少女。
 かつて戦いながら決着のつかなかった刀摩という殺し屋と決着をつけるためにN◎VAのストリートへと繰り出す。

“令嬢”クリスティア・プラティーン・エリアーデ(♀ 15? Ayakashi=Ayakashi◎●,Katana)
 PLはなま。
 レッドエリアで裏の美術商を(執事が)営む娘。その正体は永遠を生きる大吸血鬼の血族。
 日傘に仕込んだシュヴァリエで獲物の魂を切り裂き、血を啜る。
 かつて父の封印した“魔城”を復活させようとするモノがいることに気付き、その顛末を見届けるため動き出す。

“法の網を紡ぐ者”綾司(あや・つかさ)(♂ 24 Hiruko,Kabuto,Inu◎●)
 PLはNATさん。
 滅びを待つ蜘蛛の一族として生まれながら一族の運命に反発し、自らの網を紡ぐためハウンドへと入った青年。
 キャリア組だが、けっこうフォワードに回される苦労人。
 ストリートで起きる連続猟奇殺人事件の調査をするうちに、アストラルの住人たちの陰謀に巻き込まれる。

 移動中の電車の中での「あまり頭を使わないでギラギラできるシナリオがいい」という緋さんの言葉で決定した悪童同盟さん謹製のギラつきシナリオ。
 やはり緋さんのロールプレイやシーンセッティングの巧みさには脱帽。噂の二代目エクスカリバーは存分にギラギラしつつ随所に萌えキャラ演出を隠した娘さん。
 可愛かったですよ? OPとEDのカジノの演出は大分いい気になっていたなあ。
「この世界であたしを殺せそうな相手と言えば…」のセリフとかは格好よかった。
 NATさんの綾は相変わらず安定感の高い良キャスト。イヌとしての正義もさることながら、その中にぽろぽろと出る好青年っぷりがたまらない。
 本当はもっと毅然とした態度で事件に臨みたいんだろうけど、関わってくる相手が悪い、と言うある意味少年漫画の主人公っぽい動き。
 そういえば今回、他のキャストは16歳と15歳(外見)の娘さんなのよね…。ラブ?(違)
 クリスは今回も御嬢様っぽさとアヤカシっぽさを垂れ流しにしながら存分にいい気になっていました。ボチボチ黒幕に変えるかなぁ。
 大体どのシーンもキャストが2人登場して会話を交わすと言う流れもよく、3人用の利点を十分に生かした密度の濃いアクト。幸せ気分。
 獲得経験点13点。

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Posted by なま
なま屋。