なま屋。

「あなたのパンツァーは、戦うために!」「……違う。パンツァーは……逃げるために、あるんだ」

ストレイライトをプレイして

04/11/14-22:26
●楽園の休日
 今週のデカレンは大分面白かったなあ…ツッコミどころは割とあったけど!
 
 週末総計3.3セッション終了しました。
 0.3セッションはオンラインセッションを3回物と想定して1/3という事で。
 今日はトーキョーN◎VAの新サプリメント『ストレイライト』の付属シナリオ2本をプレイしてきました。
 2本とも軌道の真実の一端に触れるという構成のシナリオで、地べたを這いずるローランダーで参加すると割とぶるぶる震えることになりまする。
 ま、それがいいと言えばそういうことなわけですけれども。
 あと、敵ゲストがかなり強いんで注意してください。
 もしもゲストのデータをそのまま使用するのであれば、下手に新規キャストで行くよりも、少し強すぎる気がしても使い慣れた(そして、経験点の入った)キャストの方がいいかもしれません。

 プレイレポートはあとで書くとして、思った事を幾つか書こうと思います。
 RLするときに直すといいんじゃないかなあ、という所。
 PL予定の人は読まない方がいいと思うので反転で。
 1本目は基本的に新登場場所、チャイローン・ジャンクションの観光案内のようなアクト内容になるでしょう。
 RLはなるべくPLの意向を聞いて様々な場所でのシチュエーションを試してみた方がよいかと思います。
 また、1本目、2本目ともにフェイトのモチベーションが微妙になる可能性があります。
 フェイト導入はPC番号が若いだけに、PLもお気に入りのキャストを出してくるでしょうから、何かしらのフォローの手段は用意したほうがいいのではないかと思います。
 1本目に関しては、依頼人が実は悪人なわけですが、連れ戻す対象のメイという少女を見つけ、彼女に依頼人の話をした時点でフェイトのモチベーションが消滅しかねない作り方になっています。
 ですので、その後登場する千早雅之にでも改めて「依頼人の正体」を探るような依頼を持ちかけさせた方がよいでしょう。
 基本的にはその時点でほぼ正体はわかっているはずですが、ふぇいとの身の振り方としては悪くないはずです。
 どちらにしても、シナリオ的に軌道の真実を明らかにする方向性で組まれている《真実》を前提とした情報が、シナリオとしては兎も角フェイト個人とその依頼内容から考えるとあまり重要でない可能性があります。
 もしも、《真実》の使い方をPLが迷うようならば、隠しておかずにRLから示唆を与えるてしまった方がよいでしょう。
 また、フェイト導入に入るキャストは、好奇心や真実を知ろうとする傾向が強い、どちらかといえば頼まれもしないのに物事に深く首を入れるタイプのキャストを入れたほうがうまく回るのではないでしょうか。
 と、以上、フェイト導入をやってみての感想でした。
 実際僕のロールプレイはそんなにうまいわけじゃないので失敗しているところは多々あり、そうしたプレイの感想でしかないわけですが、シナリオを読む際に参考になれば幸いです。


●それが俺の生き方
 ついでに少し考えたスタイル・ブランチの使い方。
 スタイル・ブランチという新ルールはキャストの方向性を他人に伝えるのにはなかなかよいルールなわけですが、如何せん追加されるルール部分で妙に強かったり使えなかったり色々あります。
 キャストイメージを伝えるのにいい方法である、と言う事はうまいブランチの設定をすればそれはおそらくそのキャストを使う際に回りの人の多くは納得してくれるものであると思います。
 ので、ブランチを決める際、いっそのことデータの強い弱いはともかくとしてそのキャストをよく知る友人数名にでも頼んでブランチの候補を上げてもらったほうがよいと思います。
 それが自分のイメージどおりであればそのキャストは成功していると思いますし、ブランチもそのまま採用してしまっていいと思うのですが、もしも自分のイメージと違うブランチを候補として上げられたとするなら、そのキャストは少なくともPLのイメージした方向性とは違う受け取られ方をしている訳ですから、1度ロールプレイについて考えてみる必要があるのではないでしょうか。
 その上で自分のイメージを採用するか、周りのイメージ候補を採用するかは最終的にPLの判断だとは思いますが、自分のイメージだけででさっさと決めてしまうよりはよいような気がしますが、如何でしょうか。
 …キャストをよく知るような友人がいないという場合は仕方ありませんが。

 また、ブランチはあえて取らない、ということも1つの選択肢だと思いますので、データを眺める前にひとつそのあたりを考えてみてはどうでしょう。

●で、セッションメモは
 あとで書きます。

Comment

Posted by なま
なま屋。