2週連続〜
04/11/21-11:51
●再びストレイライト
昨日は疲れてたんだろう。10時には倒れてたんで日記書けませんでした申し訳ないっつーかきちんと仕事してる人にぶっ殺されそうだなあ。
いや金曜日ちょっと無理しすぎた反動だとは思うんですけどね普段だらだらしている大学生が朝7時から夜9時までほとんど家に帰らないでいろいろしたのちに3字までオンセをしてた訳で。
遊んでるんじゃねーか? …尤もですねぇ。
閑話休題。
昨日は(はた)×弐さんが所用で遊べないとの事でリクエストを受けて家を開放し、ストレイライトの付属シナリオ2本などやっておりました。
先週もやったんじゃないのかよ! と言われるとそのとおりで、しかもまたPLと言うある意味トンチキな状況。よく考えたらAmiさんはPLしてないんだから僕がRLすればよかったんじゃなかろうか。
申し訳ないことをしました。
まあ、反省点を踏まえてプレイしたためか、かなり楽しく遊べました。
つーても僕はフェイト導入じゃないんですが、フェイト導入の方も楽しんでてくれたみたいでよかったなあ、と。
ちなみにセッション終了後はSYSくんRizaやんと合流し、7人でごはんを食べに行きました。
場所はいつもの上海厨房。でも、久しぶりに食事後に長い事話をしていたなあ。
以下セッション顛末。
●セッションメモ
楽園の休日(トーキョーN◎VA the Detonation/ストレイライト付属1本目)
RLは
Amistyさん。キャストとPLは以下の通り。
ルーシー・エクシエル(26 ♂ Arashi●,Kabuto◎,Kabuto-Wari)
PLは
B2さん。
元は軌道シャトルのパイロットだが、エグゼクティブやセレブレティへの対応に嫌気がさしてキャンベラAXYZに下りた男。
現在は運転手もできるフリーの護り屋。
突然訪ねてきたメイと言う家出少女に振り回されて、気がつけばそこは軌道の楽園チャイローン・ジャンクション。
“不器用な”ジェイミー・タイロン(42 ♂ Kabuki●,Fate◎,Manikin)
PLは闇司さん。
ストリートの探偵。危険な職業だけに自分の身を守るのが精一杯、家族とも暮らせず、年端もゆかない依頼人からは金も取れない。
そんな不器用な、そしてある意味ロックな生き方を貫く男。
エリザベス・柏木と言う教育係に、家出をしたメイと言う御嬢様を連れ戻すよう依頼される。
“J・B”ジェフ・大蔵(―・おおくら)(30 ♂ Tatara,Kugutsu◎,Kage●)
PLは
Uchi~さん。
千早重工後方処理課3班の腕利きエージェント。怪しげなニューロタングで喋る
ヴィルヌーヴ系N◎VA人。
人当たりはよいが油断できない、そんな一流スパイ。
千早雅之社長の軌道でのバカンスに随行するように言われるが。
“象牙の塔”木場蒼夜(きば・そうや)(41 ♂ Tatara,Fate,Exek.◎●)
PLはなま。
書画骨董美術品とそれらのオークションを扱う“CArts(ChihayaArts)”社長。ちなみに社章は千早マークの入った馬車。
物事の真実を見極める目を持ち、エレガントさと美術を愛する男。大仰に喋る。 目の前で射殺された千早俊之会長殺害の疑いを晴らし、尚且つその犯人と思しき人間を調べるために働く。
ストレイライト1本目。場所を指定できるリサーチシーンには、やはりPL、チャイローンジャンクションの地図を開きだす。
そういう意味では成功しているんだろうなあ、と言うアクト。
クライマックスの構成とか情報項目には割と疑問が残るものの、全体的にはよく出来ているのではないかな、と。
秘匿情報はもう少し把握しやすいものになっているとよいのになあ、とは思いつつ。
動きとしてはやはり闇司さんのジェイミーとuchi~さんのジェフが秀逸。
ルーシーも新造ながらきちんと個性を出しつつメイとよく絡み、良い事言っている。うん、安心できるなあ。
木場は既知である事を生かして、声を一段階高くしながら勿体つけるように喋って適当ぶっこきまくる悪い金持ち。
正直余りなれていない人とやるときには決して使ってはいけないキャラでした。
今回は安心だったのだけれども。
でもこれが僕の真髄と言われると割と凹むかもー(笑)。
獲得経験点14点。
遠き追憶(トーキョーN◎VA the Detonation/ストレイライト付属1本目)
RLはAmistyさん。キャストとPLは以下の通り。
桃花(taohua)(3 ♀ Ayakashi◎,Inu,Chakra●)
PLはB2さん。桃の樹の精だが、その桃の樹が人形に加工されたため人形の姿で生き続けている。
性格は至極単純で、人の喜ぶ事を喜び、正義を愛する。あとエセ中国語で喋る。
ストリートでであったセイジと言う少年に頼まれ、彼の母を捜す手伝いをする事になるが。
“B・J”ジェフ・大蔵(―・おおくら)(30 ♂ Tatara,Kugutsu◎,Kage●)
PLはUchi~さん。続いて登場。
なぜか自身の執務室“深海”ではなく軌道にいる千早怜呀に命令され、暗躍していると言う天津征司を調べる。
“Grand-Pa”スミス・クレイグ(63 ♂ Tatara,Mistress●,Inu◎)
PLは闇司さん。開発課出身の熟練警官で、若いころに作ったやんちゃ装備を多数持っている老練の刑事。
若者を成長させる事に喜びを持ち、そしてその手助けをする闇司さんの本領発揮キャラ。
同じ顔をした少年が連続して殺される、と言う奇怪な事件を調べるうち、軌道の陰謀に巻き込まれる事に。
“令嬢”クリスティア・プラティーン・エリアーデ(? ♀ Ayakashi=Ayakashi◎●,Katana)
PLはなま。レッドエリアにて闇ルートの美術商を(執事が)営む吸血姫。外見は15歳くらいの深窓の令嬢。
だが、自ら渇きを覚えれば剣を取る事もある鉄砲玉。無口。
数え切れぬほど倒した工作員、クサナギに頼まれ、天津征司とN◎VAを守ることに。
…ブランチがアヤカシ:エンシェントっぽいな。
何人もの天津征司が登場する不可思議きわまりないシナリオ。
おそらくは天津征司の設定補完をするために作られているシナリオですが、プロットはとても面白いです。
難を言うなら敵ゲストが強すぎる事(とは言ってもストレイライト掲載のアイテムやらブランチをフル活用すればそうではないのかもしれませんが、それにしたって妙に強い)、そして、情報項目にまるで調べさせる気がないように偏りがあること。
キャストの構成によってはまったくリサーチが展開しない可能性があるので、これはもう少しどうにかするべきではないか、と思います。
シナリオ調整する時に情報項目を広く取るとかそういう配慮は必要か、と。
とは言え今回は桃花が無闇にいい人ロールで全体を引っ張ってくれたために話が判りやすく進んだのでよかったなあ。
考えてしまう探偵だとこうはいかないのではないかしら。
そして脇2人は相変わらず本当に堅実で上手いのでたまりません。
クリスティアはいい加減クロマクに変えよう。執事がいないと他のキャストと絡めない場合があるなあ。いやいつもいるケド。執事。
獲得経験点13点。
Posted by なま
日曜日のありがたさ
04/11/21-13:04
●休むということ
前日前々日が妙に忙しかったせいか、何もしない日曜日ってのが辺に安らかに感じられます。
と言っても前日は遊んでた訳だし前々日のスケジュールだって社会に出れば普通の気もするし僕って非社会的なのかしらなどと思ってしまうわけで。
その癖あんまりひとりでいると寂しくなるんだから厄介なイキモノだなあ。
まあ、だらだらするのはよいことです。
子供の頃、休日は寝てばかりいる父親の背中に何を思ったかは大体理解して頂けるでしょうけど、今はその背中を見せていた父の気持ちも少しわかるなあ。とか。
遊びに行こうって言われたら飛んで来ますけどねーえへへー。
●今日のデカレンとブレイドー
特捜戦隊デカレンジャーはトッキョーの公安的性格のお話。
まあ、トッキョーの理屈としては目の前の一つの人命より未来の沢山の人命、ってことではあるんでしょうけど、番組の対象年齢的にそれがわかるわけでもないので、最後にチーフがバン達に共感すると言うのはいい締め方だったと思います。
「大事なのは冷静さでも、感情でもない。一番大事なのは…正義だ!」
ところでテツはなんであんなにマゾっぽいんでしょう。「ナンセンス」とか言いながら雑用引き受けてるってどんなキャラ立てか!
って言うか宇宙警察ってあんなでかい建物使ってるんだから専門のクリーニング業者いるはずなのに…。
しかしあのパイロ星人、惑星全土を炎上させるってとんでもないヤツだなあ。
次回の敵は行き過ぎちゃった拳法家っぽい。
仮面ライダー剣は城お姉さんと睦月のお話。だよな。
おにぎりみて「こんなもの、食べたことない」とか突然ヒロインロールを開始するとらねーさんは脚本の人何を考えてらっしゃいますか。
まあぼちぼち封印されそうですけれど。
基本的には城お姉さんとの絡みは睦月がスパイダーの呪縛を振り払うための前段階だと信じたいのだけれども。
しかし見れば見るほどタイガーアンデッドみたいなロールをしたくなる僕はきっと悪い病気なんでしょう。うーむ。
ギラファの中の人が眼鏡のインテリ風だったのが意外。しかし映画版に出てきたアンデッドは本編ではでてこないだろうと思ったらそうでもないんですねえ。
あと、唐突に出てきた雑誌社?の人たちがいい味を出してました。
ティターンも気になるけども。
●マーガレットおもしれぇー
此処から先は夜の追記分。
マーガレットと言っても
あの少女漫画雑誌ではございませんことよ。
新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT2 ダンジョン・パッションの話でして。
前巻は酷評した覚えがありますが(実際読んでて不安になるりプレイってのはどーかと思った)、この巻は面白いや。
プレイヤーの手綱の取り方になれてきたのか、それともプレイヤーが手綱の取り方になれてきたのか。
前回の悪いプレイヤーっぷりが綺麗になくなっております。少なくとも期待してなかった部分で面白くなっていたので評価は自然と高くなるもので。
ハッピーエンド至上主義ってわけじゃーないですがセッションが崩壊しそうな様をライブ感といっしょにお送りされても困ってしまうので、今回は読み終わった後安心感がありました。
で、マーガレットってのはこの巻に出てくるキャラクターの名前なんですが。いや膝を打ちました。
こう言うゲストキャラクターの使い方もあるよなあ、と。
ギャップ好きだとか言ってながらこう言う方面に気が付かないんだから不覚もいいところ。
シャイアラ可愛いよシャイアラ。
ベルカナも良いけどシャイアラ。耳伏せ。ぱたぱた。
●ラーメン屋の話
気が付くと此処3週間ほど連続でいっている
壱鵠堂というラーメン屋さん。
今日も行ってきたんですけどね。
相模鉄道天王町駅から徒歩10分ほど、天王町サティの程近くにあるラーメン屋さんで家から歩くと15分弱と言うところ。
ラーメンは600〜でライスがサービス、梅しらすご飯が+80円、チャーシュー丼が+130(ごはんセットは各デザートつき)。大盛り(1.5玉)サービス。
大体800〜900円ってところでお腹いっぱいになるので近さと味と値段の兼ね合いから言うと大分高得点のお店なのです。
餃子が200円なのだけれどラーメン食べると餃子無料チケットもらえるのもポイントで、つまり2回めからはラーメン大盛りチャーシュー丼に餃子、デザートがついて1000円札1枚でお釣りがくると言う寸法。
あ、1000円札といえばこのお店食券式ですが英世さんは使えませんのでご注意。
次はつけ麺か塩ラーメンだなぁー。
Posted by なま