「人の口に戸板は立てられぬ」
05/07/07-18:02
●今日の買い物戦跡
・欲しかったもの:4件
・買えたもの:1件
・売り切れていたもの:1件
・売ってすらいなかったもの:2件
結果:負け
●久々のキャスト妄想
グレートエール&ブリテン連合王国は、アーサーたちの国である。
ヴィル・ヌーヴ成立時に故国を捨てることを善しとせず、強行に旧イギリス領に居残ることを主張したGE&B政府は、結果として旧南西ドイツ領をその版図とすることに成功した。
しかし、氷に覆われ、大きな産業も資源もないGE&Bは、誇りと引き換えにその経済力を失った。
グレートエール&ブリテン連合王国は、貧しい国である。
資源に恵まれない国が人的資源による外貨獲得を選択するのは当然ともいえる帰結であると言えよう。
そして、GE&B政府は旧イギリス軍の一部隊を中心とした傭兵部隊、『黒耀騎士団』を設立する。
そのリーダーとして選ばれたのが、GE&B王室のプリンスでもあり、また将来の軍幹部候補として期待されていたエドワード皇太子であった。
漆黒の“ファルコン”ウォーカーを駆り、ウォーカー用レーザーブレードと盾以外の武器を持たず、まさに騎士然と戦場を疾駆するその姿。長髪を風に靡かせ、凛として部隊の指揮を執るその姿に、ひとはいつしか彼の名に百年戦争の英雄“黒太子”と言うハンドルをつけて囁くようになった。
と、ここまでが公式に知られていることである。
“Edward;the Black Prince”エステル(24 ♀ Kage-musha●,Arashi,Kabuto◎)
現在、黒耀騎士団長として前線に立つエドワード皇太子はカゲムシャである。
エドワード皇太子の双子の妹として生を受けた彼女は、兄のカゲムシャとなるべくその生を捧げる事を強要された。
母の胎内にいたときよりその存在を秘され、戸籍を抹消され、常に兄と同じたるべく育てられたのである。
本来ならば女性が男性のカゲムシャを演じることは難しいはずであるが、兄がそれほど体格的にも恵まれておらず、また彼女自身はそこそこ身長に恵まれたことが入れ替わりを可能にした。
結果として、彼女はGE&Bでもごく一部の人間だけしか知らない皇太子のカゲムシャとして完成する。
兄であるエドワード皇太子は一年ほど前に戦場において受けた傷が元で病みついてしまっており、ここ暫くは彼女が黒耀騎士団の団長として活動しているのだが、それに気付いたものがいないということが彼女の優秀さを示していると言えよう。
エドワード皇太子として行動しているため普段は礼儀正しく、また威厳ある騎士たらんとして振舞うが、本来の彼女は貴婦人の名にふさわしきたおやかな、しかし霞の如く儚い印象の女性である。
特技は<※パントマイム><ドッペルゲンガー><擬似人格><ブロック><チェック6><戦術><八重垣>あたり。
カゲムシャ:スペクターか、カブト:ナイトか、アラシ:ドールマスターのどれかを選ぼうと思います。
あとライフパス:イレイスは必須。
Posted by なま