「喉元過ぎれば熱さ忘れる」
05/08/22-23:04
●原点にもどるココロ
楽しいから遊ぶ。遊ぶと楽しい。
こんなこと、ちょっとの間忘れてた。
でも思い出したから、もう大丈夫。
また忘れても、きっと大丈夫。
思い出せるから。
というわけで土日に遊んできましたよ。
「これで失敗したら 俺はTRPGをやめるぞジョジョーッ!」 と言う背水の陣がよかったのかどうか、実に楽しいセッションになりましたので、ガチッと記録しておこう、と。
ま、ちょっとばかり時間がかかるとは思いますがご勘弁願いまして。
とりあえず今日は最初の一本のレポートのみを。
●セッションメモ
レムリア異邦録 (TND/オリジナル)
RLはSYSくん。キャストとPLは以下の通り。
“アンダードッグ”(30代? ♂ Kabuto●,Karisma,Kabuto-Wari◎)
PLはなま。犬の頭をした三流の何でも屋。
毎日ちんけな仕事で日銭を稼ぎ、何とか暮らしているストリートの負け犬。
その正体はとある事件をきっかけに銃を捨てた伝説の殺し屋。
どのくらい伝説かと言えば、少しでもストリートを知るものならば必ず彼の名を知っており、そして知っているものは全て、あまりの恐ろしさに彼の名を言葉にすることが出来ないくらいの伝説。
引き金のない銃を御守代わりに、今日もストリートで暮らしている、死んだ伝説。
嵐に巻き込まれ、気がついた見知らぬ島で1人の少女と出会う。
“D・D”ディエゴ・ドゥース(48 ♂ Kaze◎●,Kage,Legger)
PLは須川さん。運転席の付いた物なら何でも乗りこなすマルチドライバー。
また、世界中を駆け巡った一流の運び屋でもある。
「俺が〜したときの話はしたっけか?」が口癖で、自分のことは話すが人の話は聞かないイカシた男。イカレた、の間違いかもしれない。
ローランド・ガイエと組んだ悪い親父ツープラトンはまさに手のつけようがない何か。
ローランド・ガイエとともに、彼がかつてたどり着いたという理想郷レムリアへと向かう。
マグネル・樹付(―・きつけ)(21 ♂ Tatara,Kugutsu◎●,Kabuto-Wari)
PLは邪樹くん。千早重工後方処理課三班の若きエージェント。
女好きで格好つけたがりな男で、クグツと言う生き方を選んだのも災厄前のスパイ映画に憧れたからだとかそうでないとか。
銃の腕はそこそこだが、基本的に性格面がいろいろ台無しにしている感じ。
ただし、伝説のスパイに憧れるだけあって逆境もあまり気にしないサバイバビリティは持っている。
テラウェアのエージェントに偽装し、彼らの目指しているものを奪取するためにレムリアという場所へ赴く。
“アークエネミー”ディーサイド(外見18 ♂ Ayakashi●,Arashi,Katana◎)
PLはYAMAGEさん。かつては神敵と呼ばれ恐れられた魔獣たちの王。
現在はその元々の肉体を封印され、鋼の肉体を仮の住まいとしている。
人化したときの外見は鋭さを感じさせる少年だが、老成した口調でしゃべり、基本的に物事を強さで図るおよそ人間離れした存在。
盟友たるアルドラに依頼され、レムリアに迷い込んだ人間達を導くために立ち上がる。
SYSくん謹製の異世界シナリオ第一弾。
なんだかんだでやる機会がなく、もう半分諦めていたところでやれたのでよかったよかった。
ヒロインが可愛いのでいろいろ許します。
敵役もわかりやすくて、なかなかいいシナリオだと思いますよほんとに。
メガネとか巨乳とか好きな人には余計。ヒロインがそんな感じなので。
で、僕はもうオープニングから妄言を垂れ流しすぎなわけで。
伝説の殺し屋が銃を捨てるちょっと前のシーンを演出したりとか、それで勝手に設定したヒロインを勝手に殺したりとか、その上「因みに今死んだ彼女は今回のヒロインと顔がそっくりなんですよ」と言い放ったりとか。
やあ楽しかった。
そして、キャラ自体はロストしたけど(死んではいませんが)ハッピーエンドっぽくなったので善しとします。
伝説はいなくなってから語られるものなので。
獲得経験点は14点。
Posted by なま