なま屋。

「あなたのパンツァーは、戦うために!」「……違う。パンツァーは……逃げるために、あるんだ」

「かわいい子には旅をさせよ」

05/09/12-12:27
●名古屋に行ってきたんですよ

 この時期に他の用事で行くわけもなく、勿論愛・地球博のためなのですが。
 事の起こりは9月もはじめ。
 友人のKさんから

 「どうもチケットが4枚手に入りそうなんだけどいかない?」

 と言われ、

 「行きたいとは思ってたし、予定もない休日だしいいか〜」と行くことにしたのが始まり。

 そのとき、僕らはまだこの旅行であんな事が起こるなんて思ってもいなかったんだ。

●ゆこう、名古屋に

 紆余曲折あって、モチベーションが上がったり下がったりしながら結局は夜行バスで行くことにする僕ら。
 出発地は高崎。今の僕の居住地ですな。
 他の3人にとっては遠いのに、なぜこんな事になったかと言えばつまりはギリギリすぎて東京発の夜行バスがとれなかったからなんですが、まあ仕方ありません。
 と、言うか、こういうところだけはありがたいな地方都市。

 とりあえず夜行バスじゃ出発前に風呂だけは入りたいよね、と言うことで、僕を含め3人は先に合流し、『スーパー温泉 テルメ』とやらを初めて使うことに。
 初めてなので不安はあったんですが、値段を考えたらそこそこアリな感じでありました。
 休憩所が狭いのであんまり長居は出来そうにないですが、設備は充実しています。

 さて、風呂にも入って、あとはバスの出発時間11時に備える3人を不安にさせるメール。
 そう、それは最後の1人からの電車遅れそうメールでした。

 「電車が故障でつく時間が10分ほど遅れそうです」

 ちなみに、その電車の当初の到着予定時刻は午後11時7分。
 バスの発車時刻は11時30分。
 その時間ならまだ楽観視は出来たのですが、しかし予定の10分を過ぎてもいっこうにつく気配のない電車。
 途端にハラハラしだす3人。

 とりあえずバス停に行って事情を説明すると、5分か10分なら待って貰えるとのことで一安心。
 で、結局最後の1人が到着したのは30分ちょっと過ぎで、そこまで待つことにはならなかったものの、もう間が悪いとしか言いようのないアクシデント。
 バスがなければ新幹線に乗ればいいじゃない、とは言えない経済状態の人間からすれば危うく大惨事になるところだったぜ。

 バスが行ってしまってはキャンセルも効かず、チケット分丸損も痛すぎるというどうにもならない状況にならなかったので結果はオーライ。
 出発進行ー。

 続くッ。

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Posted by なま
なま屋。