「誰そ彼」
05/11/29-21:51
“グッドフェロー”鈴木良美
“Goodfellow”Yosimi Suzuki
Stylez:Kage-Musya,Hilander●,Neuro◎
Sex:♀
Age:外見18前後
Exp:79
「はい、こちら“グッドフェロー”」
「ううん、違うな…あなた、じゃない」
「(ビル街から見える空を見上げて嘆息)まさか、『私』がいるの……あの星空ってことはないといいけどなぁ」
気がついたらプロテウスにインストールされてストリートにいた女の子。
プロテウスには1つのデータもなく、また、自分が誰だかも知らないと言う、一般常識以外はほぼ完全な記憶喪失で“目覚め”た彼女ではあるが、自分が誰かのクローン体、またはそれに類するものだという意識だけはある。
已む無く試してみた結果、適正があると判断した電脳を使って情報屋を営む傍ら、インストールされていたプロテウスを使用してカゲムシャ業も営む。
その“目覚め”の状況ゆえか、逆境でも状況をポジティブに考えることの出来る思考の出来る少女(?)。
生業としてカゲムシャをやっているのは、漠然と自分が誰かのクローン、もしくはそれに類するものであるなら、恐らくはカゲムシャが必要な人のものだろう、と考えているから。
カゲムシャとして働きながら、依頼主のデータを手に入れるのが可能な限り入手し、それが『自分』かどうかを確認しているが、今のところ『自分』には巡り合えていない。
現在の姿はストリートで最初に出会ったストリートキッズ(故人)のもの。
ストリーム上のハンドルは“グッドフェロー”。
リアルで名乗っている名前は鈴木良美(すずき・よしみ)。
なお、それが『自分』の名前に幾ばくかでも関係があるかどうかは不明。
“グッドフェロー”の名は“いいやつ”と言う意味で。情報屋としての彼女の信頼性に由来する。
だが、それがなんにでも変身することが出来、
――まるでカゲムシャである――
そして人間と妖精のハーフと考えられている
――コレは考えようによっては地上に堕ちた軌道人の暗喩にもなるだろう――
小妖精、ロビン・グッドフェローの名と同じであることに気づいているのだろうか?
●導入、もしくはリサーチのアクセスの一例
“鈴木良美”はタバコ屋でアルバイトしている。
そこの近くの公衆DAKから一見落書き風に書いてあるポイントにアクセスすると情報屋兼影武者斡旋屋“グッドフェロー”の出番。
もちろん、直に電話してきても依頼は受けるし、知ってる人間ならタバコと一緒に情報を買ったっていい。
●データ
◆能力値
理性 7/14 感情 7/15 生命 2/6 外界 5/13
◆一般技能
<隠密>2●●○○ <交渉>2●●○○
<自我>1○○●○ <知覚>1●○○○
<電脳>3●●○● <売買>1○○○●
<コネ:アルファ・オメガ>1○●○○
<社会:N◎VA>2○○●● <社会:ストリート>3●●○●
<社会:企業>2○●○● <社会:ウェブ>2●○●○
◆特技
<バックアップ>3○●●●
<SPAM>2●●○○ <ポルターガイスト>2●●○○
(<フリップ・フロップ>4●●●●)
◆装備
IANUS
プロテウス全身義体(STL)
59(STL)
マジックワンド(STL)
クロックアップ
マジシャン
ゴーストプロテクト
スピード シーカーズ DFオウガ
マインドソード 12月頭オンセ用データ。
とりあえず必要なものはとった、位で強くはないけど。
まあ大丈夫だろう、きっと。
Posted by なま