フォーラムの今後

企業が当初決めた予定とおりに行動できない場合が多々ありますが、ニフティのような顧客に直接対する企業では制約もあるでしょう。
ニフティが私企業の論理で経営されるのは当然です。フォーラムサービスの提供が赤字を脱することが不可能と判断された場合、速やかな撤収しかないのです。
しかし、フォーラムには少数とはいえ顧客が存在するのですから、そこから反対の声があがるのもまた当然のことでもあるのです。
フォーラム会員は、1%もいません。一般に存在を主張できるシェアは7%とされていますが、現実、0.5%に近づいている会員群は無視していい集団でしょう。
米国企業だったら簡単ですね。
予想されるストーリーは、
2005年春 TTYのフォーラム全廃とともにWebのフォーラムも見直しがあり、残るのは120〜150。
150も残したら、アクセスID数の縛りの意味が薄れてきます。
2005年夏 評価を厳格にして、30〜50フォーラムを廃止する。
残るのは、70〜100ですが、これも多過ぎます。
2005年秋 各フォーラムの9月までの進行状況から、かなり多くのフォーラムに廃止勧告同様のレポートが送られる。しかし秋には閉鎖はないでしょう。
2005年冬 現実的に観測したら、30フォーラムも残らないのですが、今年度で全廃するのか来年春まで持ち越しなのかは、わかっていません。
2002年当時を基準にしたフォーラムサービスはもはやあり得ないと思うしかないのです。大胆に予測すれば現会員をなんとかフォーラムに引き止めておれるのも夏まででしょう。
結局は、SYSOPの責任に転嫁されて、フォーラムは廃止されるのです。
Posted by ななし at 03:10 |
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( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
)
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