名も無き草庵

粗末な仮住居。住虚。反骨の相。永遠の二番手。撃墜王の時代。脳内補完、保管、д゚)ポカーン

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投稿者 ◆sNaNIKaReg (05/04/27-21:55)

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前記事の都築。
とりあえず小説版まで完全読破であります。隊長。
ということで、比較的マジメにレビュー。

週刊誌連載の書籍化。
02年5月からの1年間の連載期間なのでそれほど遠い昔の話でもないで砂。
適当な粗筋が見当たらなかったので、本書を参考にして考えて三田。

帝都から遠く離れたトクサの村。この平和で豊かな集落には何十年かに一人、頭に角を持つ子供が生まれてくる。それは「霧の城」がこの世にかけた呪いの楔であり、人間の犯した大罪の証であった。しかし、生贄となるはずであったイコの運命は親友トトが持ち帰った光輝の書によって揺れ動く。村長は言う。「おまえは賢い。その賢さが"知"だ。どうか、かつてそこから分かたれた"勇"を見出し、われらに再びの光を与えておくれ」。そして神官達が村にやってきた。彼を連れ去るために。

… 中の人の文章力はイマイチだな

まあ、それはそれ。内容の半分以上は作者本人が言うように小説オリジナル。
物語の背景を補うような方向で展開されているわけで。
ヨルダが幽閉されている理由だとか角の生えた者が生贄となる理由だとか。
ネタバレになりそうなので書かんが、ゲム中ではあえて語られない部分なので
もしかしたら賛否両論あるかもしらんで砂。
(ほれ、沈黙と静寂を美徳としているかのようなふいんきの話だし)

別に小説の質が悪いという意味ではない。
中の人的には無理なく読めたし、これはこれで立派な筋書きだと思われ。
だだ、発展的な内容を含む小説なのでやはりゲムを知っておいたほうが好ましいかと。
なので本編を先にクリアしておいた中の人は勝ち組だとオモタ。

ところで、リンク先には香ばしい人格攻撃レビューを書いてるヤシが一部いたのやが、
こういう輩は華麗にスルーしてやるのがオトナの対応ですよ。 (← スルーできてない)

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