陰謀説:ネット右翼←ちゆ←ライブドア&金光教
なにか壮大な物語が作られていく過程。
1「
「ちゆ12歳」というビジネス」(
ネット右翼問題を考える国民会議 05/3/14)
つまりこの日本には「ちゆ12歳」を筆頭にネットジャンキーな若者に右派思想を煽るビジネスが存在するというのだ。
2「
【日本インターネット真相の深層2】ちゆ12才 前編」(
快堕「天」論 05/3/14)
要するに「ちゆ12才」を運営しているのは「スキップアップ」という企業体である。やったことはご存じの通り「プロジー」や「オープンソース(社)」と連携した右傾化扇動工作である。それも完全に政治目的。確信犯である。プロ奴隷はそれに騙された残党に過ぎない。
3「
右派メディアとしてのライブドア」(
世界潮流 05/3/14)
先にkaname.cc管理人要氏の内部告発を記事にしたが、その中で「ブロジー」という社名が記載されていた。実は「ブロジー」という会社は今ライブドアの一部門にすぎない。そこで要氏の指摘などを参考に色々調べていった結果、面白い事実が判明した。
(略)
つまりライブドアは、右翼的言論が多くを占め、左派への誹謗中傷の舞台ともなっている「掲示板・2ちゃんねる」と既に密接な関係があり、またその2ちゃんねるは古くからの保守系メディア企業である文藝春秋社の論壇誌『諸君!』とも連携しているというのである。そして前回紹介したようにその2ちゃんねるの管理人が顧問をしていた会社がニュースサイトを運営し右翼プロパガンダを垂れ流していたのである。
4「
ちゆ12歳について新たに証言者が」(ネット右翼問題を考える国民会議 05/3/15)
コメント
■ 「スキップアップ」
…で検索したら、意外なところが出て来ました。
誰あろう、金光教です。
A.S (2005-03-14 18:28:33)
『ロデスの噂』という本があります。フランス革命のころのフランスの一地方で、ある殺人事件が起こり、捜査が始まるのですが、人々がこの事件について勝手な噂を広め、ために無実の人が犯人として逮捕、処刑されてしまうのでした。噂はさらに尾ひれがついて、目撃者や警察関係者まで容疑者とされ、さらには中央政界にまで疑惑が飛び火するという、巨大な陰謀として事件は膨らんでしまいました。結局は全てデマなのですが、そこには革命直後の不安定な社会心理が背景にあったといいます。そういう、実際にあった出来事をまとめた内容の本です。
今回の「ちゆ問題」から始まる一連の記事を読んで、その本のことを思い出してしまいました。やがてはライブドアや金光教の背景にユダヤ人が登場し、さらにその背景に、南極の地下に潜んで影ながら地球文明を支配してきたアンドロメダ銀河人などが登場するものと予想。
Posted by おてもん