さわやかおてんとさまin茶風呂(s03)

私はどんな2ちゃんねらーにも父親のような気持ちで接している。しかしその件につきましては刑事訴追される恐れが<ry

タイトル「旧日本兵生存」がもやもやしている件について

05/05/30
こういう事はあまり一喜一憂してはならずに冷静に考えなければならない。だからここで
「でっち上げ」とも「ちゃんといるんだ」とも言えない。ただ、ここへきて「旧日本兵生存」の
情報がもやもやし始めたことは確かだと思う。

 元日本兵との面会日決められず、大使館員の撤収決定(読売)
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050530i205.htm
 大使館員を一時撤収 旧日本兵生存情報、マニラで情報収集継続(産経)
 http://www.sankei.co.jp/news/evening/31nat003.htm

在フィリピン日本大使館の江川明夫公使は日、元日本兵の生存情報について、2人との
具体的な面会日程が決められないことと、不安定な治安情勢を理由に、当地に派遣して
いる館員をいったんマニラに戻すこととなった。何でこんな事になったのか?

 「元日本兵」いくつかの謎、水面下交渉望む仲介者(読売5/29)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050529i101.htm
 旧日本兵情報、どこから? 戦友会長、「ゲリラ」と接触(朝日5/29)
 http://www.asahi.com/international/update/0529/002.html
 元日本兵:大使館員撤退を検討 仲介者情報あいまい(毎日5/29)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050530k0000m040084000c.html
 大使館員、撤退を検討 仲介男性を「信頼できず」 旧日本兵情報(5/30)
 http://www.sankei.co.jp/news/050530/sha034.htm

事のきっかけは昨年8月、フィリピン人女性(一部報道では「マリリン」と紹介されていた)
がフィリピンのミンダナオ島の山中で、2人を見つけたとの情報が寄せられたことだった。
その情報は、現地で遺骨収集活動を行っている慰霊事業協力団体連合会関係者や
厚労省も昨年10月時点でこの情報は掴んでいたらしい。

 クローズアップ2005:フィリピンに旧日本兵(その1) 厚労省、半年も“放置”(毎日)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/05/28/20050528ddm003040049000c.html

そして今月になって、地元の日本人仲介者の指示を受けたフィリピン人が2人の生存を
確認したと発表。地元の大使館はその情報を受け、現地に大使館員を派遣した。しかし、
この仲介者に問題があった。

まず、旧日本兵との面会場所がマニラ、ダバオ、ジェネラルサントスと次々に変わり、
仲介者曰く「メディアが騒いでいる」「2人のいる地域のゲリラとの調整ができていない」と
延期を再三申し出、結局今日になっても大使館員は元日本兵の2人に会えていない
状況が続いている。またこれは私がテレビで見たのですが、その仲介者とのインタビュー
が放送されており、その中で仲介者が、「元日本兵に会うために数百万円の金を出した
が会わせてくれない。今回はその数倍のお金が必要」という趣旨の発言をしていた。

 大使館員撤収へ、「元日本兵」存在の確証得られず(読売)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050527it14.htm

しかし、この仲介者自体が元日本兵の2人に会ってなかった事が明らかになって以降、
この仲介者の信頼が揺らぎ始めた。日本政府側は昨日になって、その仲介者に会え
説明を受けたが、2人の存在の確証が得られない上、いたとしても2人をゲリラ支配
地域から連れ出すのは困難と判断。元日本兵との面会の目処が立たない事から、
ジェネラルサントスに派遣している大使館員の撤収が決まった。

結局誰が悪いのか今の段階では解らないですね。この仲介者の発言が全て嘘だと
断定できないし、この情報に振り回された大使館員や政府も悪いとは思えない。ただ
これを放っておけば、昨年のイラクの3馬鹿の時みたいに、真相が見えないまま、なんと
なくうやむやになって、皆の記憶から静かに消えてしまうこともある。一番いい解決法は
旧日本兵の元気な姿が見られればいいのですが、それを期待していいのか?私自身も
今現在かなり困惑しています、どうすればいいのやら・・・orz


 二子山親方が死去、一時代築いた「角界のプリンス」(読売)
 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050530i211.htm

私は現役「貴ノ花」時代のことは解りませんが、息子の若乃花と貴乃花を横綱まで成長
させ、90年代の相撲ブームの立役者でもありました。本当に相撲の面白さを私に教えて
頂きました。昨年から体調を崩していた事は知ってましたが、あまりにも早すぎる最期
でした。ご冥福をお祈りいたします。

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Posted by 御天道様◆sunOTtaisA at 21:31

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