ヴィーナスblog炎上の話
06/04/10
ヴィーナスblog〜「思想・良心の自由は守られているか」
(福島みずほ・社民党党首)(4/6)
http://blog.so-net.ne.jp/venusheart/2006-04-06-1 ◆参考◆青い空は大嫌いだ水色の空は大好きだ〜
民主党新代表小沢一郎その他(4/7)
http://s03.2log.net/home/kensukejan/archives/blog798.html「ヴィーナスblog」というのは、初耳のblogなのですが、どうやら「ヴィーナスはぁと」と
いうこれも初耳の女性国会議員メルマガの関連blog何だそうです。超党派の女性
議員が参加しているらしいです。そのblogでブログ炎上があったそうです。
社民党党首の福島みずほが呈した記事。「思想・良心の自由は守られているか」の
中で、日の丸・君が代に対して批判を繰り広げました。みずほ曰く、日の丸・君が代
の「強制」が年々増していく中で、「権力によって強制され、権力が市民に保障する
べき自由が壊されている」「何を子ども達に伝えるのか、私たち大人に問われて
います。教育という未来をつくる現場では、子ども達、親たち、先生たち、来賓の人
たちが国歌国旗を強制され、自由が壊されています。その背景には、歴史を直視
して伝えていくのではなく、国家の都合のいいように歴史をかえていく動きがあり、
その動きは子どもたちが学ぶ教科書の記述に表れています。との事。
しかしこの記事に対してコメントが1700件以上つき、殆どが福島に対する批判やら
抗議でした。春の時期は、卒業式や入学式など、学校では大きな行事が行われて
います。では本来、これらの行事というのは、何のための行事なのか?
入学式は新しく自分達の学校へ入ってくる児童・生徒達を迎える儀式。卒業式は、
大学なら4年・中高なら3年・小学生なら6年間、その長い学業を終え、今まで
親しんできた学校からの巣立ちを見送る儀式です。もちろんこれには教師や親も
関連しますが、これらの主役は、生徒・児童達なんですよね。先生の一部には、
日の丸を掲げるな、君が代は歌うな、という人たちが多いということは、日教組の
存在を持って知る事が出来ます。しかしどうなんでしょう。こういう事をいう教師は、
日の丸を掲げたり、君が代は歌ったりすると、気持ちよく生徒の卒業や入学を
祝う事が出来ないのでしょうか? その「エゴ」によって、生徒にも迷惑をかけて
いると思いますよ。
「日の丸・君が代に反対だ!」と言うのは別に構いませんが、そういう事はまた
別な場所でやればいいのでは無いかと。卒業式や入学式は、気持ちよく生徒を
見送り、迎える心の方が必要なのでは。そういう場所にまでそういう「エゴ」を
持っていくのはどうかと思いますよ。
最近は「君が代」のせいで、ストレスやら神経障害やらを起こす人がいるらしい
ですが、そんなことでストレス持つんなら教員辞めればいいのに・・・。
◆参考◆教員むしばむ『君が代神経症』(東京3/23)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060323/mng_____tokuho__000.shtml
ランキングはどれくらいだろう
なるべく上の方にあればなぁ orz→

Track Back URL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=otento:blog:568
Track Back
Posted by 御天道様◆sunOTtaisA at 21:49