タイトルRylical System ver.4

「姉さん、ここは何ですか?」「しっ!こんなものは見ちゃいけませんよ」

タイトルHPタイトルの由来

04/04/29
TRPG関係の人は、多分このHPタイトルについては理解してる(というかサークル発祥)だろうけど、今まで同人屋、絵描きとしての星読むおんしか知らない人にとってはこのHPタイトルはかなりの謎なんじゃあないだろうか。
というわけで由来について軽く説明をしてみる。

僕が大学一年で、まだTRPG入ったばかりのやんちゃボーイだった頃の話。
トーキョーN◎VAという、攻殻機動隊ライクな世界観で遊んでいた時です。
僕は何をどうしたのかカエルの着ぐるみを着た女の子を死国というバイオハザードな密林の探検隊の一員導入として入れたことがあったわけです。
ちなみに今でも猫の着ぐるみを着た8歳の少年とかいるわけですが。
それでもちゃんと(立場、辻褄的に)問題のない導入で入れているのです。
が、そのカエルの女の子は、まるで漫画キャラの切り抜きをアマゾン探検隊の写真に貼り付けたような超絶違和感を醸したわけです。(その時マスターをしていたkarmaさん、ごめんなさい。反省しています)
で、それを見た“コピーライター”なまさんが
「君はなんてリリカルなんだ」
と言ったわけです。
人の噂は75日というけれど、あまりに当てはまりすぎたものは消えないもんなんですね。
それ以降、むおんといえばリリカル、リリカルといえばむおんという公式がみんなの頭に出来上がってしまったのです。
最初は僕も反発していたのですが……もういいよ、もう何も言わないよってことで、こうやってHPタイトルとかにでかでかとリリカルしているわけです。

■メールしました
ゼミ関係ではまぁまぁやってはいたのですが、他についてはホント久しぶりでした。
元々筆無精な気質があるので、すぐに返事をしたいと思いつつも、次の日〜次の日〜って伸びちゃうんですね。
そのお陰で交流が浅くなりがちだったりもするのですが……。
今日メールしたのは、新HPできたら返事しようとしたけど新HP作るのをさぼってたら全然返事できなかった、桂夢さん
リンクだけはすぐにしたものの、連絡してないという始末でした(∩Д∩)
というわけでメールしたところ…………おわ!もう返事が来た!!
凄い早さだ。ちょっと席離して戻ってきたらメール来てるんだもん。
宛先エラーで送り返されてきたのかと、一瞬思ったくらいでしたw
僕は連絡が粗なとこがありますけど……桂夢さんありがとう!!


■今日のレンタル:功殻機動隊SAC 2nd GIG
DVDで見たかったのですが、やられてました。
しょんぼりとVHS。
昔はDVD残ってるぜヒャッハーって気分だったのに、今ではDVDからなくなる世界。
時代の流れを感じます。当時は普及するかどうかすら危ぶまれたからなぁ……。

内容としては、3話がオーシャンズ11で、4話はタチコマのワイヤーアクションが格好良かったです。
3話に関しては、実は金庫の質感とかをオーシャンズ11を参考にしているんだとかで、あぁだからかと逆に納得。
4話は、内閣直属の情報局が出てきて、なにやら怪しい匂いを巻き散らかしつつ。けど見せ場はタチコマのワイヤーアクションというもの。タチコマカッコイイ!


トリック☆スターズ読了
結論から言うと、悪くはないです。
探偵側の一族は先祖が菅原道真で、今や日本を影から支えているだとか、怪盗側は投機と遊び半分で作ったソフトが馬鹿売れして超お金持ちのナンチャッテ日本通英国ハーフだとか、色々目を覆いたくなる設定がありつつも、主人公(探偵)である智影の「私が求めるものは、真実の先にある、そう行動させた人々の心なんです」という言葉にちょっぴり感動。
物理的トリックを解くのに、図面とかのイラストがあった方が読者には分かりやすいのに、など絵のほうにも改善点があるものの、次回にちょっと期待する。

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Posted by 星読むおん at 23:36