タイトルRylical System ver.4

「姉さん、ここは何ですか?」「しっ!こんなものは見ちゃいけませんよ」

タイトル帝都降下作戦レポート前編&色つけイラスト

04/05/06
堕落街に行きたいなぁと思いつつも、イラストやらなんやらで中々行けない。ネットゲーム並に時間を消費してしまうからなぁ……。

■今日は色つけだけ
色つけは45分ほど。
幼稚園の雰囲気をだすため、背景をパステルでぐりぐり&名前を付ける。
ネプたんはどうやら「た」を逆に書いてしまうらしいです。


色をのせればまだましなんて大嘘でした。
だめだめですね。見るだけで鬱。しかし、失敗作も載せるのが僕流。

■帝都降下作戦前編
まずは2日目から。

◆作戦参加者
・関東あたり
(はた)×弐なま、NATRON、tatuyaいわしまん、闇司、taka、PsyKa、緋、九龍、帽子屋修行さん、SYS、シリル、僕
・関西あたり
加納、悪童同盟、GG堀野、ガンツム、篠原、しまやん
とりあえずこんなとこでしょうか。BBSにある名前から引き上げたので、多分これで全員とする。

◆集合場所
秋葉原イエローサブマリンTRPG店。
朝一でシナリオをプリントアウトし、ロケットスタートで家を飛び出す。だが、非情にも京浜東北線は出発してしまう。これに乗り遅れた時点で遅刻確定。
9分程次が来るまで待たされてしまうことになる。9分で済んだはずだった。
が、僕は「9分待つなら京急の方が早いだろう」と思うも、社会:鉄道の判定に失敗。24分遅れることが確定。
大事なときは、使い慣れた交通手段を使わないと駄目ですね。
でまぁなんとか秋葉摩できたのですが、実は僕は秋葉のイエサブといえば、駅前で全部と勘違いしてまして……皆さん滅茶苦茶遅れて申し訳ありませんでした。

◆第一卓(13:00〜)
『嵐を呼ぶ園児たち』
にゅーろえいじの、いつか、どこか。
きみたち 『しんせいていとようちえん』の おともだちは きょうも げんきです。
あれれ? なんだか、『みどう あかね』せんせいのようすがへんですよ?
いつもりりしい せんせいですが、 きょうはなんだか げんきが ありません。
どうしたのかな?

こーんなイカした感じが始めから終わりまでずっと続くシナリオ。
念のために言っておきますが、れっきとしたN◎VAシナリオです。
シナリオ作成者は今回初めてお目にかかる加納さん。
キャストは以下の通り。

ねぷたん(4さい/おとこのこ/あらし、ひるこ●あやかし◎)
PLはSYS君。↑に上がっているイラストの正体。何時もイルカのぬいぐるみを抱きしめてる泣き虫さん。泣き出すと、その涙がシーン全体(選択)で降り注ぐ相当のアストラだそうで。
ストリート→ろーか、警察→しょくいんしつ、企業→おゆうぎしつ、北極海→ぷーるという、社会技能の変換ぶりにSYSさんスバラ賞授与。

“ようちえんたんてい”はーちゃん(4さい/おんなのこ/ふぇいと◎、みすとれす●、ばさら)
PLは僕。虫眼鏡を持って、探偵ごっこ(本人は本気)をする園児。真実のためならお遊戯もお休みの時間もほっぽるやんちゃぶり。名探偵になった気分で、年長者にも怖じけず強気の発言をする。
白桃おばちゃん直伝の決め台詞(大魔法)で一撃一殺にヤリスギ賞授与。

こうくん(6さい/おとこのこ/あやかし、ばさら◎、かりすま●)
PLはシリルさん。龍人の子。下界に降りることができるだけの歳にはなったので、人間社会を知るために一年間だけ幼稚園に入学してきた園児。PLは初め恥ずかしがっていたも、最後の方ではノリノリ賞授与。

“まほうよーじょ”ありすちゃん(6さい/おんなのこ/あらし、かぶとわり、まやかし◎●)
PLはPsyKaさん。本名は、ありす・どろろーしゅ・りーぜんろっと・しぐさわ。格好いい魔女を目指すも未だ使える魔法は1つ。それも「人を不幸にする魔法」(魔女っ子の杖相当の銃から不幸の魔法相当の弾丸を放つ)。機嫌を悪くすると不幸にされるため「影のガキ大将」とまで目される園児。魔女笑いをしようとして、むせちゃうところがカワイイ賞授与。

のっけから「大きな栗の〜、木下で〜」とお遊戯が始まり、みんなで歌い出す。
歌わないと「RLのアクト進行を助けた」にチェックが貰えないと脅されているものの、SYS君ノリノリですね。
途中ねぷたんがあかね先生にあめ玉7つ(7シルバー)で情報をゲットしているのを見たはーちゃんとありすちゃんの会話、
はーちゃん「あー、そればいしゅーっていうんだよね」
ありすちゃん「はーちゃん、そういうのはもっとえれがんと「そでのした」っていうのよ」
そして最終ステージは、土管3つをピラミッド状に置いてある空き地。えりすちゃんをぶちのめしに、相変わらず強気のはーちゃんとありすちゃん、後ろに怖じ気づくこうくんとびくびくするねぷたんという構図。
えりすちゃんが「おまえらなまいきだー。ぶっとばしてやるぜー!」と襲いかかってくる。……ねえRL、なんでチャクラSSSを広げてるのw
ちなみにこのシナリオでは[完全死亡]がなく、[完全死亡]になったら「泣かされて家に帰る」という徹底した作り。
なので戦闘シーンと言っても、わきゃわきゃとした子供の喧嘩だったりする。
最後はありすちゃんがえりすちゃんに《とどめの一撃》、額に「肉」の文字を浮かび上がらせて泣かせました。んー、2年もブランクがあったとは思えないいい演出です、Psykaさん。
エンディングは人それぞれにいい気になりつつ、クレヨンで書き殴ったようなアクトに相応しい最後を演出するのでした。


◆第二卓(16:00〜)
『新星帝都大学怪奇奇譚』
8時までテーブルは使えるということで、2卓目を立てることに。
リリカルリリカル〜」と言いながら堀野さんといわしまんさんがやってきました。
が、お二人とも僕と実際に卓を囲んだりするの今日が初めてじゃなかったっけ。どこでそんな言葉を?
……くそう、(はた)×弐め、あらぬことを言い含めたな。
これは僕オリジナルのシナリオ。
僕のアストラル萌えによってできたシナリオで、タイトルの通り新星帝都大学でアストラルなことに。
キャストは以下の通り。

“聖血の2”リサ・クリーテー(26歳/♀/タタラ◎●、フェイト、アヤカシ)
PLは堀野さん。アヤカシの血がもたらす病(症状)を治し解明するため、自分に流れる血を研究する医学者。医者導入には、もれなく可愛い双子を贈呈。幼稚園〜中学生までと言ったら、堀野さんは逃げるように中学生を選択。ちぇ。
急遽作った新キャストにしては割とよく動いてくれました。つまり、元からあるキャストならもっときらきらしてくれたということ。次は堀野さんのもっときらきらしたところが見たいなぁ。

“灰の子”水瀬戒離(14歳/♂/アラシ、クグツ◎●、カブトワリ)
PLはシリルさん。幼い頃から千早のクグツになるべく育てられた子供。普段は新星帝都大学付属の中学校に通っている。今回はクグツ導入と学生導入をセットでご購入してくれました。特典としてオカルト電波少女をお付け致しましょう。普通に学生キャラがいる辺り、シリルさんだなぁとしみじみ。

“シェへラザード”若沙千夜(18歳/♂/フェイト◎、トーキー●、カブキ)
PLはNATさん。NIK所属の探偵業や、ネタをメディアにうって口を糊する若者。驚き役として、いい具合に魑魅魍魎に驚いてくれる辺り嬉しい。今回のいい人導入には、もれなく謎の萌え少女が付属。

“クリスタル・シンガー”琴音=フェンデル(21歳/♀/カブキ◎、マヤカシ●、マヤカシ)
PLはいわしまんさん。アミューズメントパーク“twiLite”の職員という仮面の下、ミリオン・ライト社という魔術師達の集いから依頼を受けたりするらしい。カード占いとかする人で、実年齢よりも若く見られがち。といっても若作りではない。細部まで構築された設定、演出は見事、「総帥」と呼ばれるだけのことはありますね。今回アストラル導入には、もれなく茶目っ気たっぷりの占いじじいを三日間限定で貸しだし致します。茶のみ友達として如何でしょうか?

オープニングからしてストリートで赤鬼を出すなど、アストラル臭満々でプレイ開始。
今回は学生導入とクグツ導入がセットなので、割と放置されがちな学生側を疎かにさせないように、ゲストを入れながら意識させる。
初めてもあってか、微妙に謎の少女の性格付けが上手くいかず台詞回しに苦労。
もうちょっと早く、少女の口から情報を開示すべきだったかなぁ。
時間がないと言うことで、魑魅魍魎に襲われるシーンを省いたのでどうなるのかなぁと思いつつも、順調に話は進むので安心。
そんな中、「それでは参りましょうか、リトルレディ」と言って手を差し出しながらシーンを切るシリルさんの演出が心に残る。シリルさん格好いい。
リサーチでは、僕オリジナルの七不思議に怖がってくれたりしてちょっぴり嬉しかったり。
幾つか開けられていない情報があるも、それが逆にラスト手前に一気に放たれ、予想外の反響。堀野さんといわしまんさんが驚いてくれた、やったー♪
敵ゲストのデータができていないので、さてどーしたもんかと思いながらも、構想中のキャストのスタイルとコンボを持ち出して対処する。クライマックスの演出も殆ど即興なのだが、僕の「いい気エンジン」が上手く働いてくれて割とスムーズに進行。
何時もやってしまう、「ゲストの神業を残そうとしてしまう」癖に注意していたので、今回はさっさと撃つだけ撃ってだるまさん状態にする。
各々僕に負けずいい気な演出(いわしまんさんの細やかな演出がすごかった)をしながら、エンディングへ。
みんな楽しんでくれたようで、よかったよかった。


TRPGを楽しんだ後は、西安バールでお食事。
ムードのあるお店と美味しい中華風料理に舌鼓を打つ。
夜も遊びたいなぁと思いつつ、案の定泊まる人が多いのでお家に帰る。
お風呂に入って、ふかふかのお布団で鋭気を養うのでした。(続く)

Comment

Posted by 星読むおん@ニムルス(1222) at 00:00