タイトルRylical System ver.4

「姉さん、ここは何ですか?」「しっ!こんなものは見ちゃいけませんよ」

タイトル任天堂ゲームセミナー2004の記入内容晒しage

04/05/12
先日、無事セミナーへの応募をしてきました。
メアドがあれで大丈夫かちょっと不安ではあるのですが、まぁ確認用のもちゃんと打ち込んだから大丈夫でしょう。
ここまできたのも、思案途中のものに対して頂いたみんなの助言のお陰です。
お陰で当初よりも、自分としてはずっといい出来になったと思います。
支えてくれる、意見をくれる存在というが如何に大事かってことですね。
まだ申し込んだだけで、これから試験などあったりするのですがw

で、僕はここにセミナー申し込みに際した内容の一部を公開したいと思います。
面接の時などこれらに触れてくるであろうということ、そしてセミナーに応募したほかの方達がこれを見ているかもしれないなぁなどと考えると、自分の手の内を晒す感じでちょっと怖いのですが。
まぁそれでも、こそこそと隠すより大っぴらにした方が見る人も楽しめる(?)し、僕としてもいい方向に流れるんじゃないかなぁと。

ということで、以下読んで楽しいであろうあたりをチョイス。

■志望
第一志望:デザイン
第二志望:プログラム
第三志望:ディレクター
小田(桃)君から、「志望は俄然やりたい順。自分の想いを強く語るんだ!」ということで。
後悔もしたくないしね。


■持ち込み 有
トーキョーN◎VA用シナリオ『新星帝都大学怪奇忌憚』
過去の作品ファイル。

ぶっちゃけシナリオも手直しせんと駄目駄目だし、作品ファイルなんざない。
が、携わった制作物にTRPGシナリオと書いたからには一本は持って行った方がいいだろうし、デザインを第一希望にしているのに、自分の作品を持ち込まないなんて馬鹿げているので。
まぁこれから作るということで自分を追い込む。


■興味のある音楽・映画・書籍・スポーツ・イベントなど
(全角100文字以内)
IPAの未踏ユースへの応募「Entrance4D(仮)」の内容をどうするかが、今一番興味があります。また、7月下旬に行なわれる志方あきこの1stライブ「Navigatoria」も気になっています。

まぁこれはどうよ、と自分でも思いつつ。
しかし、僕は広く浅く興味を持つ性質なので、強く興味を引きつけるものが今現在本当に↑ぐらいしかないんですね。
漫画アニメゲームとかは、普通に興味があるものの、「これ!」っていう何かがない。
スポーツは本当に興味があまりないし、書籍、美術館等のイベントも何時もと変わらぬ普通の興味状態だし。
ということで、「面接時に語るネタになるだけの興味」を書くことにしました。
とはいえどっちも時期的なもので、これでいいのかなぁ。


■特技について教えてください。
(全角100文字以内)
居眠りをしても降りたい駅で起きることができます。数分から数十分まで、どんな時間レンジにも対応。今まで乗り過ごしたことは一度もありません。

これについては前のまんま。笑いを取るための一文、でも本当。
今日も鶴見→横浜、横浜→和田町まで寝てましたw


■これから流行るのはどんなゲームだと思いますか?
(全角250文字以内)
これからの流行は分かりませんが、昔から今に至るまで「子供に夢を与えることのできる」ものは、遊びとしていいものであると思っています。そしてそれは、子供ばかりでなく大人でも楽しむことができるはずです。なぜなら、「大人」はかつて「子供」だったからです。夢を与えるゲームこそ永遠の流行だと、私は考えています。

りゅーさんから「ネトゲーは禁句」とのことより変更。
まぁそれだけなら前の「共有」からネトゲーをある程度隠せばいいだけのことなのですが、任天堂の口から「流行」という言葉が出たことに、ちょっと引っかかったというのもある。
ただ単に流行について聞くのなら、面接時にちょこっと聞くだけでもいいんじゃないか、何でわざわざこっちに回答必須で書かしているのだろうと。
んでま、自分なりに考えた結果「流行を聞きたいのではない、視点を見たいのです」ということなんじゃないかなぁと妄想。
流行が当たっているかどうというよりは、先を見るための視点、遊びに対する視点の位置を見たいのかな、と。
そんなわけでこうなりました。
何を見ているのかを考え、それに沿って回答したとはいえ、これも僕の本音であることには間違いなので、気分よく書けました。


■志望動機★
(全角500文字以内)
私は幼い頃から、色々空想したりするのが好きでした。
絵本を読んでもらっては、寝るまでそのお話の続きを考えたり、また通りを歩いていては、お店とお店の間にある細い路地の先に何があるのだろうなど考えたりしていました。空想の世界では、とても不思議なことがいっぱいあって、そして私は何時もそれにわくわくしていました。

そしてそのわくわくのもとは、身の回りの世界と、本、そしてなによりもゲームから貰っていました。6歳の時にファミコンに触れてから、私はずっとテレビ画面を通してそれを受け取ってきました。それは、今も私の心の中で鼓動していて、何時も些細な事柄から大きな想像を膨らましてくれています。

想像力は、みんなが持っている素晴らしい力です。

見せるだけでない、魅せるものを作りたい。みんなの心が膨らむような、そんなものを。かつて私が心を膨らましたように。
その思いが、任天堂セミナーに応募しようと思った志望動機です。

普段から色々空想(というより妄想)する癖のある僕は、一体何処にもとがあったんだろうと遡ったあたりから出た言葉。
夕方の人気のいなくなった暗い通りに怯えたり、空を行き交う雲を眺めては、あの中にラピュタがあるんだとか、色々想像してたなぁ(しみじみ
ま、半分くらいは今も継続中なんだけどね。
なお、文字数が多いので改行を入れて見やすくするのは必須作業。見る人を考えないといけません。
しかしまぁ、恥ずかしい文章だ。
見ているだけで、即Backspaceしちゃいたいくらいに。


■自己PR★
(全角500文字以内)
------------------

私は、所謂キャラクターのイラストを、高校2年になるまで描くことが出来ませんでした。どんなに描こうとしても歪になってしまい、とても見れたものではありませんでした。しかし、私は諦めずに描き続けました。自分の絵の何処がいけないのだろう、この美しい絵はどうして美しいのだろう。そう考え、悩み、試行錯誤を繰り返し、私はついにキャラクターのイラストを描くことが出来るようになりました。

今から見ると、当時のイラストは見れたものではありません。そして今のイラストも、ゆくゆくはとても下手くそなものだと思うようになるでしょう。
しかし、あの時「諦めなければ、必ずできるんだ!」という思いは、今も私の中で生き続けています。

私はこのセミナーでやっていけるのか、とても不安です。けれど、その不安を乗り越えた先に仲間との達成の喜びや、新しい何かがあると信じ、ゲーム作りに関わりたいと思います。

------------------

私は、大学の4年の間TRPGという遊びを通して、自分のコミュニケーション能力を高めてきました。 TRPGというのは、人と人が直に言葉を交しあって行うRPG(ロールプレイングゲーム)です。物語を完成させ、自分も他人も、みんなで楽しむためには、他人との協調はもとより、自分の主張や考えを相手に伝え、お互いの意見を尊重し合うことが非常に重要になります。

そして、このゲームの司会進行役であるマスターは、それらの意見を調整し、一定のルールにそった裁定をする能力が要求されます。そして、ゲームの物語の核となるシナリオ作成などを通して、自分の表現力を磨いたりすることもできます。

したがって、私はTRPGを4年間やってきたことで、自分のコミュニケーション能力を高め続けてこられたと思います。
そして、セミナーではその能力を生かして、互いの意見をぶつけ、議論し合い、セミナーの仲間と共に楽しくゲームを作りたいと思っています。

------------------
上の方は僕が全部書いたもの、下の方はRizaさんの煮え台詞を多少編集、最後の2行で強引にゲームに繋げたもの。
あー、こうして比較してみると、自分は本当にまだまだだなぁ。
自己PRの書き方とか、色々見て真似したものの、どうにも上手くならんかったし。
うん、今後のためにも、そして煮えを吐いてくれたRizaやんのためにも頑張らなくちゃ。
ちなみに、志望動機以上に見たくない文章なので、この一文を見て僕を慈しんでくれる人は、即この部分に関する記憶を綺麗さっぱり忘れて下さい。


外の部分は住所とかそんなものだったので割愛。
ちなみに所得資格に関しては、堂々と空欄にしましたとさ。

Comment

Posted by 星読むおん at 00:43