タイトルRylical System ver.4

「姉さん、ここは何ですか?」「しっ!こんなものは見ちゃいけませんよ」

タイトル遅めの土日TRPGれぽーと

04/05/19
土曜昼から(はた)×弐邸にてアクト。日曜朝4時まで、計4回遊んでます。馬鹿みたい。

■『Con Lost/Con Arive』
RLはりゅーさん。またまた新作のようで。猫さんの自動販売もすごかったが、りゅーさんの生成速度もただものじゃないネ。
内容は、りゅー@ワイダーンなはしたないシナリオかと思いきや、普通にまともでいい意味で肩すかし。

“三分の一人前"八月一日(ほずみ)姉妹(17
歳/♀/マヤカシ、イヌ◎、ニューロ●)

PLはPsykaさん
三分の一人前というハンドルの通り、各1スタイルを持った3人姉妹、合わせて一人分というキャスト。詳しくはこっち
静岡は凄いところです。

“高校生探偵”ハーミィ・エミルトン(18歳/♀/フェイト◎、ミストレス●、バサラ)
PLは僕。ちょっと探偵業のしすぎで単位を落とし、現在留年中という設定の探偵。殺し系神業がないのだが、4分の1のスートでほぼ一撃一殺できるという不思議さ。バサラはかなりの攻撃系スタイルということが分かるキャスト。多分手持ちのキャストの中で一番強い……。

“レディ・インビジブル”シーカー(?歳/♀?/フェイト◎、ハイランダー●、ニューロ)
PLはtatuyaさん。気がついたら全身義体になってて、その前の記憶はなし。義体が女性体だから仮決定で女だということにしている人。どことなく攻殻機動隊の素子のように思えるのは僕だけだろうか。

謎の老人を助ける導入があるので、ああ、アストラル系かなーんて思ってたら全然違いました。
普通にニューロで面白いアクトでした。
シーカーは、メタルギアソリッドで攻殻機動隊の笑い男で素子ライクないい気な潜入具合。
「(情報をリサーチして)……見張りの男から、コネクタを抜き、そのまま目の前を通り過ぎます(目を盗んでいる)」
「赤外線センサー……けれど光をねじ曲げてしまえば何も問題ないわ(熱光学迷彩)」
tatuyaさんいい気になりすぎ。

■『Baby Sitter』
時間に余裕があったのでそのまま2卓目に。tatuyaさんRL、tatuyaプロデュースのエリスシナリオ。

“爆砕の”各積平八郎(34歳/♂/カブト●、クグツ◎、チャクラ)
PLは修行さん。34歳、妻持ちのナイスGUY。今回は、起きたらベッドに赤ん坊がいましたという、妻がいる身としては中々タイヘンなことになってしまう。おろおろする様が可愛いです。

“ねこにゃん”猫又虎次郎(8歳/♂/クグツ◎、カブキ、チャクラ●)
PLは僕。加納さんの幼稚園児シナリオを見て、「N◎VAはここまで低年齢化OK」という啓示を受けて年齢を落としました。猫の着ぐるみを着て猫武闘(ニャンフー)で戦う。なぜに企業のクグツかというと借金を返すためという健気な少年。今回はエリスについて探れという、もう死にに行くような命令が下り、当然の如くガクガク震えました。

“技術魔術師”セオドア=ガーフィールド(32歳/♂/ニューロ◎、マヤカシ●、カリスマ)
PLは闇司さん。理論第一の魔術師。WiMとかその内言い出す人。
今回は和泉大佐をエリスから護るという、中々がくがくする導入のなか、とても渋く演じておりました。闇司さんはいい人です。

1本目はオール雌ならば、2本目はオール雄。まぁ現実もこんなもんだねと思いつつシナリオ開始。
もーみんなエリスが出るたびにがくがくし、赤ん坊を抱えた平八郎を見ては勘違いをして騒ぐという面白っぷり。
途中占いじじいが強引にキャストをゲストの御前まで持って行くというハプニングがあるも、シナリオは無事終了。(はた)×弐エリスは強かったでしたとさ。


そのまま「おくむらや」というラーメン屋でお食事。
そしてそのまま夜のアクトへ。


■『STAR LITE in the SKY』
tatuyaさんの初期の頃の作品だそうです。『Baby Sitter』をやったあろこのアクトの話を聞いて、みんな(僕、闇司さん、修行さん)やりたいとお願いモーションをかけ、制作者であるtatuyaさんにやってもらうことに。

“西野岬”(21歳/♀/マネキン、カブトワリ●、ハイランダー◎)
PLは修行さん。見た目は普通の大学生。されど実はハイランダーにして殺し屋。
朝起きた時テーブルの上に写真が置いてあることがある。
それは自分も知らない誰かが殺しの依頼をしたとき。写真の相手がどんなやつかは知らないけれど、それがあたしの日常。そーんな格好いいキャストです。

“マイスター”フェミィ・アイズウェル(63歳/♀/カブトワリ◎、タタラ●、バサラ)
PLは僕。普段は最早アンティークとなった銃を売ったりしている。けど実は殺し屋。
夫も親族もいない独り身。N◎VAは金がないと生きていけない、そんな街さ。
店の売り上げで食べていけなければ、その銃の腕で食べていくしかない。正直いやだけど、それがあたしが生きるためのことなんさ。そーんなちょっぴり人情系(?)殺し屋キャスト。

ジェイミー・タイロン(42歳/♂/フェイト◎、カブキ●、マネキン)
PLは闇司さん。年相応の経験と、軽いジョークと真摯な態度。
こんな俺でも役に立つってんなら、相談でもなんでもやってやるよ。
そーんな、格好いいおやじキャスト。

オープニングシーンは、全員真四角の白い部屋に黒電話が一個という状況から。
しかもここになぜ来ているのか忘れています。もう面白すぎ。楽しいです。
そして圧倒的短さ。なんと1時間半で終わりました。
短くて、そして濃いシナリオ。フナッフのtatuyaさん、ありがとう!


■『新星帝都大学怪奇奇譚』
RLは僕。思いっきり時間が余ったのでこいつを回す。しかし、どうやら3人では色々情報が集まらないようで……。

“リバースハンド”神取幸也(48歳/♂/レッガー◎、タタラ●、カゲ)
PLは修行さん。大学病院のやり方に我慢できなくて、ストリートドクターをしている名医。
来るものは拒まずといういい人。修行さんがやるキャストは、なんだか格好良くて羨ましいです。

“Bad Luck”カルロス武蔵(15歳/♂/トーキー◎●、アヤカシ、カブキ)
PLは闇司さん。名前がちょっと変わっている、帝都大学付属中学校の学生。
何時も熱心に記事になるネタを探して学園を駆けめぐっている。そしてちゃんといい記事ができる。が、頑張ると頑張るほど怪我をしてしまうという運命の人。天使の一族をこういった風に使えるのかぁと関心です。

“終末の君”“はじまりの母”ミリアリュージュ(外見21歳/♀/アヤカシ◎●、アヤカシ、アヤカシ)
元祖ミリアリュージュ。まぁはしたない。地球の見る夢という概念存在のイキモノ。
普段は有閑貴族面、けれどアストラル方面では畏れられてる存在だとか。

真夜中、アルコールという状況でアクト開始。
上記2つの補正で、ロールが上手くかみ合わないこと少々。しかも重要な情報渡し忘れてるし。
今回導入を2つ潰して思ったことは、このシナリオは全導入必要だということ。
思ったよりも、その導入じゃないと調べない箇所が多かった。
何処かの導入を潰すなら、残りの導入も多少の修正+ゲスト、イベントの修正が必要っぽいです。
で、そういうことに今回気づかなかったので、玉砕しました_| ̄|○
以後気をつけよう……。

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Posted by 星読むおん at 01:12